お知らせ

事件や災害から身を守る

先日、相模原での19名刺殺事件は、銃での犯行でなく刃物を使用した事件では、戦後最悪の事件と言われています。海外においても、花火の会場、レストラン、劇場など人が多く集まるところでの大量殺害事件が発生しています。

このような事件に巻き込まれないため、自分の身を守るにはどうすべきで
しょうか?人が多く集まる所には行かないようにする事が一番ですが、そんなことはできません。我々日本人は、テロ行為まがいの事件に関して、あまりにも無防備なのです。

『運がなかった』『ツキがなかった』だけで済まして良いのでしょうか?
自分から事件や事故を起こすのではなく、他人が起こした事件や事故に巻き込まれないようにするにはどうすれば良いのか考えさせられます。事件に巻き込まれた人はお気の毒で仕方ありません。

ただ、電車や買い物先や人ごみの中で『あの人なにか変』と察知する感性や洞察力が必要になるのではないでしょうか? ちょっとした違和感を察知して、その人間から距離を置くなど、危険と感じる能力が求められのではないでしょうか?

社会生活をしていくうえでも、この人と付き合ったら危険だなぁと感じることがあると思います。すべて、出会いによって人生が変わるのです。運不運も出会いによって変わるのです。自分の意識がどこにあるのか? 人生は解釈力によって決まります。人の悪口ばかり言っている集団は、その集団として形成されてしまいます。危険だなぁと感じる人間には関わらないことが、自分の身を守ることではないでしょうか?

世の中で発生する事件や災害から身を守る絶対的な方法はありませんが、明るく、感謝しながら、世の中のために生きていくことで、少しでも運を引き寄せて、幸せに生きていきたいものです。