お知らせ

2014年12月

今月の一言

消費税が10%にUPする事が延長されました。国民の大半の方が納得されたのではないでしょうか? 衆議院解散に関しては、大義のない選挙と言われていますが、野田内閣での3党合意で消費税UPする事が法律化されていますから、衆議院を解散しないとツジツマが合わないのです。

 

国会を解散しなかった場合、民主党始め野党からは消費税をUPしなかった自民党を攻撃していたと思います。現在選挙の事を考えてか、すべての党が、増税反対に変化してしまったのです。増税をしないと世界からの信用力が無くなるとか、国債が大量に売られるとか言っていた人がいましたが、いずれもそうなっていません。そういう人は今どうしているのでしょうか?

 

日本が良い国になると困る人が多すぎます。日本の景気が悪くなる事を望み、今の与党に対していかに打撃を与えて、有利に物事を運びたいと考えている組織がいるかのごとくです。我々国民は政治に振り回されていますが、最終的には経済は政治で決まってくるのです。我々の生活も日本の景気が良くならなければ成長していきません。本当に国民の事を考えて行動してくれる政府になることに期待したいものです。