お知らせ

2012年1月

今月の一言

新しい年を迎え、新年会などで、得意先、同業者、仕入先の方々や、久しぶりにお会いする人達と挨拶をする場面では、情報交換しながら楽しいひと時を過ごすことができれば参加する意義はあります。

しかし、たまに業界や経済の話になり、マイナスの事ばかりの話になったりすることがあります。自分自身も気がつかないうちに、今の状況を悲観する話をしているのかもしれませが、不思議と話をしている方は、悲観的な話をすることで、すっきりしたりして、片や話を聞いている方は、だんだん気持ちが重たくなるような気がするのは私だけではないと思います。

 

また、人の意見に対して、いつも否定的に捉える人が世の中にいます。『どうせ成功しない』『営業しても最終的に価格次第』『リスクが大きすぎる』『失敗したらどうする』等々・・・

いろいろな発想があって良いと思うのですが、可能性を検討する前から意見を摘み取ってしまったりして、最終的に何もしないことがあるようにも感じます。

社会に対する評論、業界や会社、得意先、仕入先、仕事の仲間など人に対する評論、攻撃する事で、世の中や社会、業界や会社が良くなっていけば良いのですが、話の流れで自分に被害が及ばない事を前提に大げさに話をする人も少なからず存在します。自分を振り返ってみる必要があるのではないでしょうか?

前向きな話や情報交換で業界が良くなってもらいたいものです。

 

 

 

 

24年度 技能検定受験のご案内

技能検定は、働く人達の技術や知識を一定の基準によって検定し、これを公証する国家試験制度であり、働く人達の技能と地位の向上を図る事を目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。

旭友会会員の皆様の中では、多くの方が1級技能士の資格(鋼製下地・ボード貼・プラ床)を取っています。それでも、まだ、受験するタイミングが合わずに資格を取っていない会員もいると思います。無資格の方は、是非この機会に受験する様お願い申し上げます。