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2017年11月

今月の一言
2017年衆院選挙の結果が出ました。結果についての思いは人それぞれだと考えます。全体には与党が強かった選挙になりましたが、北海道、沖縄、愛知の選挙区は、野党の方が強かったのではないでしょうか? JR東労組(北海道)、オール沖縄(沖縄)、連合(愛知)の勢力が強い地域だと感じます。

 北海道では、革マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派)がJR東労組に入り込み、JR東労組を動かし、勢力の拡大を目論んでいます。また立憲民主党の枝野氏とつながりがあり800万円の献金問題で過去国会でも取り上げられていました。枝野氏より革マル派が上位にいて、革マル派の工作員として送り込まれているのが枝野氏だと噂されています。(報道ともつながりがあり、危険すぎて報道できない)JR東労組が選挙に大きく影響したと言われています。

 沖縄においても、沖縄独立運動から中国とつながっている新聞社や政治家が多く、投票権を持った反日の人が沖縄に住民票を移してまでも、票をまとめたいと思っているようです。沖縄の新聞社が選挙を有利に進めるため、米軍の不地着事故の報道を選挙直前まで大きく取り上げていたのです。日本全体やアジアの安全保障よりも中央政府からより多くお金を引っ張れることが重要なのです。

無意識のうちに自民党離れを仕向ける多くの報道の中であっての今回の選挙でしたが、大物政治家の当落があり、無所属で立候補した人で、50票差で小選挙区を勝ち抜いた人もいたのも驚きです。それぞれの選挙区ではいろいろなドラマが繰り広げられたのではないでしょうか?

選挙は結果がすべてだと言われます。国民の民意ともいわれます。運がよかったとかで当選は出来ないのです。選挙で間違って当選した人はいません。50票差で勝っても勝ちは勝ちです。世の中がこの人を必要としているから当選させたのではないでしょうか? 『与党が強かった』『野党の強い地域があった』現状を知って認めないといけません。言い訳はできないのです。選挙においての結果について、ほとんど間違いはないと感じます。

希望の党の落選した議員の中で、小池代表の責任問題にしている人もいますが、落選したら落選した理由があるはずです。人のせいではありません。まだ勘違いしている人が多いのではないでしょうか? 

我々の業界でも、見積もりに相当な時間とコストをかけてライバル会社と戦っています。5000万円位の工事で30万円の差で失注したこともあるのです。これが現状で受け入れないといけません。契約ができなかった原因があるはずです。悔しい思いをすることもありますが、普段の人との関わり方、ものの見方や考え方でも影響するのではないでしょうか?

良い結果にならない時ほど、人のせいにするのではなく、真摯に現状を受け入れて次の行動ができる人間になりたいものです。

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2017年9月

今月の一言
問題発言かもしれません、気分の悪い方は読まないでください。

日本の報道がどんどん危ない方向に向かっていると気が付いている人はどれだけいるでしょうか? 真実を報道すべきニュースは解説者により都合の良いように捻じ曲げられて報道され、政治の世界も報道の仕方で、どのような方向にも向かわせることができる力を持っているのです。いとも簡単に情報操作できることを報道機関は知っているのです。

 選挙の結果においては、テレビのワイドショーで決定されると言って過言はありません。政治家も報道には頭が上がらない状態で良い政治がおこなえるでしょうか? あまりにも報道の力が巨大すぎるのです。報道が政治を動かして、日本を良くしていくのなら納得はしますが、現実は逆の方向に向かっているのです。日本の政治家に影響を及ぼす権力を手に入れているのではないでしょうか?

 いたるところに隣国の工作員が日本に入り込み、いつまでも戦争責任の話題を持ち上げ、隣国の被害者ビジネスを成功させるために、日本を悪者にしようと洗脳し、日本を衰退させることで、中国や韓国の経済を発展させようとしています。

 世界にも、反日活動家は大勢いて、少女像(慰安婦像)をあちらこちらに建立させています。米国でも台湾でも慰安婦問題でデモや記念行事をおこなっています。本気で解決することを目的にするのではなく、ゴールがなく、慰安婦を政治問題にすり替えて、外交を有利にしたいのです。

 以前から、報道や芸能、政治家に入り込み、隣国の力が影響を及ぼしていて、決して隣国へ刺激の与えない様に配慮した報道ばかりです。A新聞は安倍政権と生きるか死ぬか、潰すか潰されるかの戦いをすると腹をくくったようです。朝日(チョウニチ)新聞をはじめ各新聞の記事に洗脳されない必要があるのではないでしょうか?

 〝日本は日本人の為だけにあるのでは無い″とか〝外国人参政権を認める″とか〝改憲反対″とか〝外交問題、領土問題は対話よる対話で″とか〝天皇制廃止″とか〝働き方改革″とか〝教育改革″とか等々・・・ 日本人としての誇りや素晴らしさをどうやったら否定できるのか? 努力しない日本人を作り上げるか? 仕組んでいるとしか考えられません。

 米国やEU諸国についても、日本と中国、韓国ともめていた方が、外交的に有利に運ぶと考えているのです。米国は本気になって慰安婦の問題を解決してくれません。自国で何とか解決しないといけないのです。政治家のなかにも、中国や韓国に通じている人はかなりいます。野党ばかりでなく自民党のなかにも多くいるのです。日本人による日本人の為の政治や報道をおこなってもらいたいものです。

物事の本質がどこにあるのか? 単に報道に流されるのでは無く、夢や希望の持てる社会をつくるためのも、見る目を鍛える必要があるのではないでしょうか? 日本人として喜びと誇りを持って生きていきたいものです。

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2017年8月

今月の一言     

2人の木こりがいた。1番目の木こりは、渾身の力を込めて木を切った。休憩も昼休みも取らずに、できるだけ多く木を切るために全力を注いだ。朝は誰よりも早く働き始め、夕方は誰よりも遅く働き続けた。他の木こりたちは、彼があまりにも速く木を切ることに驚愕した。

しかし、1週間が終わるころには、2番目の木こりのほうが多くの木を切っていた。1番目の木こりほど懸命に作業をしていたわけではないし、休憩も何度もとっていた。

1番目の木こりは2番目の木こりに歩み寄って質問した。『君はどうやって僕より多く木を切るんだ? 僕のほうが朝から晩まで長時間一生懸命に働いているはずなのに。もしよろしければ、君の成功の秘訣を教えてくれないか?』

2番目の木こりは一瞬考えて答えた。『成功の秘訣は特にないけれども、どれだけ作業が忙しくとも、僕は時間を取って斧を研ぐことにしているんだ。斧がよく切れれば、より少しの労力で多く木を切ることができるから』

上記のようなことは、我々現場の中にも起きているはずです。最近では、
〝お化け″〝化け物″と、いわれる、考えられないようなスピードで数量㎡をこなしている職人さんがいます。我々の仕事での『斧を研ぐ』行為は何なのか? 知る必要があるのではないでしょうか?

自分が今まで通りの仕事の〝やり方″を頑固として変えない人は、1番の木こりと同じではないでしょうか? スピードを求める〝やり方″の情報を手に入れ、一度やってみたり、木を早く切ることが目的ならば、よく切れる斧だけでなく、違った方法を考え出す等々・・・

 今回の寓話の教訓では、斧を研ぐという作業は、自分を高めるという事ですが、絶えず、現状に満足せずに、仕事をより高度なものを求めて成長していきたいものです。

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2017年6月

今月の一言

何かひとつ新しいことを始めようとすると、必ず否定的な意見があって、反対する人が現れてきます。新しいことを始めることによって不利益を受ける人が出てきて、全員が利益を受けることはないのです。それでも総合的に考え、変化し続けなければ、組織は衰退してしまうのではないでしょうか?

 人は、変化することを嫌います。現状維持で仕事をしている方が楽なのです。大概の場合、新しいことを始めることで、一瞬は仕事量が増え、成功するか失敗するか不安になり、途中やめてしまおうか心が揺らいでしまうことがあります。信念を持って行動できる人間になりたいものです。

 我々の業界でも、新しい取り組みが始まっています。国交省や厚労省が指導している保険未加入対策は、当初、我々の業界では難しいとか、うまくいかないとか、否定する意見など、いろいろ言われていました。しかしお役所は本気を出したのです。前に立ちはだかる障害を乗り越え、現在軌道に乗ってきたのです。

 これからも、どんどん変化していくのではないでしょうか? 煩わしい事が増えていく中、人のせいばかり言うのではなく、おかれている環境の中で何が一番ベストなのか考え行動していく事が大切になると考えます。お役所は、我々に利益になることばかりは言ってきません。不利益になることの方が多いのです。理不尽なことも受け入れないといけません。

 お役所の本気度を参考にしながら、我々は時代をつなげていかなければいけません。若手の採用や育成が業界で最重要課題のひとつになっています。自分たちだけが良ければいい、このままで良いという考えでは、未来は良くなりません。変化していく事を恐れずに行動に移していきたいものです。

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2016年10月

今月の一言

散歩していて、気が付いたら富士山の頂上まで登っていたという人はいません。しっかりとした計画や準備をしないと頂上までたどり着けないのです。
社会生活においても、会社の経営や個人の資産など、気が付いたら大きくなっていたという事は無いのではないでしょうか? 目標を立て、それに向けて苦しくても歩き続けてやっと目的地にたどり着くのです。     

 同じ山頂に立つのでも、ヘリコプターを使って、数分くらいで行く方法もあれば、一合目から山頂まで歩いて行く方法もあります。10分で山頂まで到着した時の気持ちと、一合目から長い時間をかけて自分の足で歩き、途中嫌な思いをし、苦しい思いをしながら山頂に着いた時の気持ちを比べてみてはどうでしょうか? どちらの方が達成感、充実感が得られるでしょうか?

 大変な思いをしながらでも、時間がかかっても自分の足で歩いて山頂まで登った方が、得られるものが大きいはずです。結果は同じでも、人間は結果から学ぶものはありません。人間はプロセスから学ぶものではないでしょうか?

 旭友会の皆さんの中にも、世の中に認められ業界で活躍している人は多くいます。簡単に手に入れたものはないと感じます。喜び、感動、充実感、苦しみ、悲しみ・・・ 体験から幸せにつなげていきたいものです。

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2015年10月

今月の一言
人に嫌われる事があります。仲間に嫌われて孤立する事もあるでしょう。
人生を生きる為には当然なこととして受入れないといけないかもしれません。上の立場になる人ほど孤独になるケースがあるのだと納得してしまいます。

日本の中で一番批判をあびている(嫌われている)のは安倍総理ではないでしょうか? 日本を陥れたい報道機関、利権ばかり手にいれたい財務省、目的が自民党をつぶす事だけの野党、税金の優遇を受けたい経済界・・・ 自分が被害の及ばない事を前提に批判しているのです。安倍総理の対応も、参考になるのではないでしょうか?

総理の一言ひとこと受け答えが、注目を浴びます。下手な事を言うと上げ足を取られます。どうしても言葉が慎重にならざるを得ません。それでも自分の考え方で日本を良くしていきたいと『丁寧な説明』をしているのではないでしょうか? 更に日本を良くする為にリーダーシップを発揮してもらいたいものです。

違った考え方をする人もいるでしょう? とにかく嫌いで、反対していれば気が治まる人もいると思います。世の中、不条理な事はいくらでもあるのです。それが人生です。自分と同じ価値観、考え方、感じ方の人はいません。受け入れてくれる人もいるし、否定する人もいます。たとえ嫌われても、違いを受け入れる事のできる人間になりたいものです。

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2015年8月

今月の一言
社会生活の中では、いろいろな出来事が現れます。仕事上での成功体験や失敗体験、人との出会いや別れ、タイミング、偶然の出来事、ちょっとした事が大問題になり、人間関係に悩みを持ったりします。最悪の場合、絶体絶命のピンチになる事もあるのです。

しかしながら、自分の身の回りに起こる出来事はすべて意味があるのではないでしょうか? 『あんなことがあったから』こそ今があると解釈できるかどうかです。過去を否定的に考え、後悔や誰かに責任を押し付けている事が続いているのであれば、未来だけでなく、過去も変わりません。

出来事に対して、偶然に起こった事なのか? 必然で起こった現象なのか? 考えてみてはどうでしょうか? 神様がいるかどうかはわかりませんが、ある程度、考え方、感じ方や生き方で必然的に出来事が起こるような気がしてなりません。人生に起こる出来事はすべて、人生の目的を実現するために必要だから生じるのではないでしょうか?

プラス思考だけでなくてもいいし、時にはマイナス思考になるときもあります。出来事や状況に対してどう受け入れて解釈していくかが大切であり、『あんなことがあったから』こそ、体験を経験として活かして、成長していきたいものです。
社長 高橋

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2015年6月

今月の一言
日建連によると2011年建設労働者数333万人が2025年には216万人になると予想されています。建設市場規模が現在50兆円弱から継続し2025年も50兆円と考えるなら、将来に対して一人当たりの生産性が向上したとしても、100万人の建設労働者が不足するのです。

業界の中でも技能労働者不足に対して危機感を持っていて、若手入植者の採用育成に取り組んでいるのです。(国交省では若者向けのビデオを作成しています)この問題に対して、どうとらえるか? 危機ととらえるのか、チャンスととらえるのか、事業としての方向性が変わってくるのではないでしょうか?技能労働者不足は価格を上げる為には、技能労働者不足は決して悪い事ではないのです。

技能労働者不足で、現場の工期を遅らせた。発注者と精算が出来ずに赤字になった。お客さんの信用が無くなった。いろいろな問題が発生してきます。
それでも、社会に求めるものがあるのなら、ニーズに答えるべきではないでしょうか? 非常に楽しみな時代が来ると感じます。

日本のグローバル化が叫ばれていますが、グローバルで戦う事でコスト競争に巻き込まれ、痛い目に合った企業が多くあります。関東での例ですが、外国人技能実習生がいつの間にか起業して会社をつくり、現場で作業しているケースがあります。中国人だけで現場を管理しているのです。グローバル的には国際基準に適合して低価格で勝負をしていく点で間違いはありません。予想以上に外国人だけの企業が増えてきているのです。

今後も2020年東京五輪に向けて相当技能者不足が問題になります。
政府は時限処置として、大幅に技能実習生を増やそうとしています。
日本に来た技能実習生が期間終了後速やかに帰国してくれれば問題ありませんが、何らかの形で居残った場合、業界に大きな影響を与えてしまいます。

当社も外国人実習生を採用していますが、技能者不足に対して業界がどのような方向性に向かっていくか注視しながら対策を考えていきたいものです。

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2015年5月

今月の一言

業界関係者と今後仕事量がどうなるか? 景気はどうなるか? 話をする機会が多くあります。ほとんどのケースで『良くなる』のでないか?と話がなされます。吉○石膏さまでは、製造から出荷までの量を調整、把握するために、建築確認申請に於ける件数や床面積のデータ(情報)を収集し分析しています。この地区での建設着工床面積は、前年度対比でプラスになっており、今後仕事量が増加する事が期待できると判断しているようです。

 

今後物件量が増加する。景気が良くなる。良い話が多くありますが、浮かれていてはいけません。目先の物件での引き合い契約に関しては、価格競争が起こっています。最終的には、技術力があって、良い仕事をする業者が勝ち残っていくのではないでしょうか? 発注先に認めてもらい、次につながるような仕事の仕方に心がけてもらいたいものです。

 

時代がどの方向に向かっているのか? 方向性を知る必要があります。消費税の動向が気になるところですが、今後消費税が10%になる事を前提に最悪の事態も含めて備える必要があります。折角アベノミクスでデフレから脱却できそうなのに、消費税で足を引っ張られるのは残念でなりません。

 

景気が悪いと政府の責任にし、株価が上がるとバブル崩壊の話を持ち上げて、どうなっても安倍政権を悪く言いたい勢力がいるのです。デフレ脱却やインフレになる事を極端に嫌がり、消費税を上げる事で景気を悪くして安倍政権を倒したいごとくです。

 

株価が上がった事で税収が増えたようですが、消費税8%にしたから税収が増えた訳ではありません。消費税10%になったらもっと税収が増えると考える役人や政治家が現れるのではないでしょうか? 税収が増えたのなら消費税を5%に戻すという政治家が出てきてほしいものです。

 

中国のことわざに『政策あれば、対策あり』とあります。政策が決まった以上はそれに対して対策を考えて行かなければいけません。時代を読んで、夢や希望が実現できる社会になってもらいたいものです。

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2015年4月

今月の一言

今年10月にマイナンバーが国民に番号が通知されます。本来ならもっと早い時点から、導入されるべきものでした。今までは、マイナンバーを導入する事で困る人が一部いて、法案を通すのを拒み続けていたようです。在日特権等で、生活保護や税金を免れていたりしていた人には大変困る法案だったのです。

マイナンバーによって徴兵が出来るようになり日本は戦争が出来る国になるとか、人権問題や個人情報問題にすり替えたりして猛烈に反対をしてきたのです。政治家や新聞社の中に親中派や親韓派の人が如何に多いのか現実を見ないといけません。

中韓に対して不利になる動きに対してはものすごく敏感に反応して、徹底的に批判をしてきたのです。どう思われるでしょうか? 導入に反対をしてきた政党や政治家に注視する必要があるのではないでしょうか。導入するのが遅かったくらいだと感じます。

日本国民にとってマイナンバー制は、本当に煩わしい事であり、本来は導入しなくても良かった案件です。しかし多くの国で採用されております。決まった以上は利用方法等、会社として個人として研究する必要があります。

スケジュールとしては、2016年1月、個人番号の利用開始、2017年1月、国機関での情報連携の開始、2017年7月、自治体を含めた情報関連の開始に
向けて、システム改修、業務運用の見直しなどが実施されます。

会社としてまだまだ判らない事が多いですが、5月の旭友会安全大会で専門家によるマイナンバー制度をテーマに講演を予定しています。是非、大勢の方々に参加して頂くようお願い申し上げます。

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