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2018年4月

今月の一言

私事ですが、地上波などテレビを見なくなって3年ぐらい経過しました。情報収集はもっぱらネットからの情報をもとにしています。(日経新聞、建通新聞は目を通しています)政治経済、世界情勢、株価の動き等々・・・興味持って研究はしています。

しかしながら、日本の国会も野党からのくだらない質問ばかりで、全く興味を持てず、いつまで森友問題の話をしていくのか不思議でなりません。世界の動きが大きく変わろうとしているのに、北朝鮮の非核化の対応、それに対する中国やロシア、米国、中東の動き、トランプ政権による関税の問題等々・・・日本が対応しなければならない事など一杯あるはずです。

安倍政権を倒す為に、また日本を弱体化させる為に、隣国は日本の報道を使って、色々な事をしてきます。慰安婦、安保法制、領土侵犯、沖縄の米軍基地、水資源確保の未開地買収、森友問題、自民党を内部から混乱させる為に小池都知事を持ち上げたり、石破茂氏を持ち上げたり、内部分裂することに手を打ってきているのです。

ある一部の野党や報道と隣国は裏でつながっていることが世間に知られるようになりました。国会では国際情勢の話をさせない為に、どうでもいい自民党のあら探しの追求ばかり行われ、小さなことに振り回されています。国民もうんざりしているのではないでしょうか?

地上波しか見ていない人は、いかに今の政権がおかしいか頭に植え付けられていると感じます。政権支持率が下がったことが嬉しくて仕方なく、もっと支持率を下げることを仕向けて来るでしょう。今やNHKも日本の放送局ではなく、他国の放送局のようです。日本人からどうやったら受信料を徴収するか考え、ワンセグ機能付き携帯に支払いを義務付けた判決が出たのも驚きです。

今は放送法第4条撤廃の改革案をめぐり、大きな利権を持っている報道は大ブーイングをしています。圧倒的な有利な立場で、地上波を使って国民を洗脳させることができる立場を継続したいのです。今まで報道しない自由とか、捏造報道が当たり前に行われていましたが、ネットの発達でそれがだんだんできなくなってきているのです。

私もネットによって考え方が偏っているかもしれませんが、何が真実なのか見る目を鍛えていく事が大切なのではないでしょうか? 明るく、夢や希望の持てる日本になってもらいたいものです。

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2018年3月

今月の一言

お金の使い方は人それぞれです。お酒や、女性、ギャンブル、趣味、コレクション等々・・・ 他人から見たら、何故そこまでお金をかけるの? と不思議に思うことがあるのではないでしょうか? 時には衝動買いをすることもあるでしょう。無駄使いを全くしたことが無い人はいないと感じます。

お酒もギャンブルもわかっちゃいるけどやめられない人、女性などショッピングすることで嫌な事を忘れて、すっきりした気持ちになる人、理屈では説明できない感情の部分も働いているのではないでしょうか? 無我夢中なる行動が出来るという点で、無駄使いも精神的に悪い事ではないかもしれません。

生活に困っていて、一銭も無駄なお金を使うことができないという人も中にはいるかもしれませんが、苦しい中でも自分へのご褒美として少しの贅沢がないと人生、面白くないのではないでしょうか? なかなか生きたお金だけ使うのは難しいのです。

セコケチでクレクレばかりでお金を貯めるのが生きがいとしている人もいます。それもどうかと思いますが、そういう人はそれなりの人生を送っています。ある程度出費を抑えることは大切ですが、度が過ぎると周りの人から白い目で見られます。

お金の使い方のスイッチの入り方は人それぞれで正解は無いと思いますが、お金を持っている人は、贅沢品をどんどん買ってもらった方が、地域貢献、経済効果が上がります。あの人は贅沢していて羨ましいと思う気持ちになるかもしれませんが、嫉妬心は自分を小さくさせます。欲をもって俺も贅沢するぞと
いう気持ちで望めば、やる気も出てくるのではないでしょうか?

社会生活を生きていくためには、お金は大変大切なことは誰でもわかっていますが、お金が優先で、経済の為に人があるのではなく、人が優先で、人の為にお金や経済があると考えたほうが自然だと感じます。お金は目的を達成するための手段と考えて人生を豊かにしていきたいものです。

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2018年2月

今月の一言

若い人でSNSなどソーシャルメディアを使って、多くの人とコミュニケーションを取ることが増えてきているのではないでしょうか? Facebook、Twitter、インスタグラムなど、素敵な画像を投稿することで『いいね』を増やしていく事に一生懸命な人もいます。時代の流れで、良いとか、悪いとか、関係なくこれらのツールは否定することはできないのです。

しかしながら、やりすぎた投稿写真も過去に数々あります。コンビニやピザ店のバイトが、ふざけた写真を撮影投稿したことによって炎上してしまい、つぶれてしまったお店もあるのです。仲間に自慢したくて、投稿していると思いますが、自分のことばかり考えて、そこに写っている周りの迷惑を全く考えていないのです。

ブログも注意が必要です。文章の内容に対しても、色々な反対意見があり、心が折れてしまうことがあります。万人に判ってもらう必要はないと考えますが、一部の人から言われると落ち込んでしまいます。厳しい言い方や誤解されないように気を付けなければいけません。

ある意味、ソーシャルメディアを使うことは怖い事です。一度投稿して誰かが写真や文章を保存してしまえば、半永久的に証拠が残ってしまうのです。投稿元が削除しても、データが残っている以上、無かったことにはならないのです。

我々現場においても、工場など機密保持にシビアな所で作業することがあります。現場入場時に撮影禁止とか携帯電話持ち込み禁止の作業所もあります。

もし、ここで撮影されたものが投稿されたら、そこの企業から莫大な賠償金が発生することもあるのです。仲間に自慢したいとかの安易な気持ちで投稿してしまって賠償を求められて後悔しても遅いのです。

現場での写真は、手直し工事、変更工事の証拠写真として、清算する時など活用が今後増えてくると思いますが、この写真等は管理資料だけにとどめて絶対に外部に漏らさないように、取り扱いを注意するようお願いします。

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2018年1月

今月の一言

仕事であれ遊びであれ、時間を忘れて没頭している時ほど充実している(幸せな)事はありません。心が楽しくなる時間ではないでしょうか? 出来ないことも、あきらめずに集中してやり続けて、やがて出来るようになる。それが成長です。惰性的に仕事をやっている。仕事があるからやっている状態では成長も(幸せも)ありませんし、心もうれしくありません。

時間を忘れて没頭することは、人から与えられるものではありません。自分自身で見つけ出さないといけません。自分自身が努力することで、他人から信頼され、信用されるのではないでしょうか? 仕事で成功する鉄則のひとつだと感じます。

より高度な仕事をしていくためには、仕事とは何か? 原理原則を知る必要があります。仕事での経済的価値は、喜んでもらうことです。買ってくれる人がいるから仕事が成り立ちます。どんな商売(仕事)でも誰かが買ってくれるから成り立つのです。人を不幸にさせる詐欺まがいの仕事は、仕事ではありません。

自分のことしか考えない。仕事をしてやってやる。応援の現場では常雇稼ぎで真剣に仕事をしない。休憩が多すぎる等々・・・たまにそのような職人さんがいると聞きます。残念でなりません。どんな時でも仕事場に着いたら、安全や品質、スピードに於いて人から指摘されないようにしていきたいものです。

出来る人間は、頼まれごとに対して、プラスアルファーのことを与えています。『鉛筆を取って』と言われたらメモ用紙も一緒に与えるなど、気が利く人

が仕事で成功していくのです。言われたら言われたことしかやらない人は、仕事での成功は難しいのではないでしょうか? プラスアルファーで気が利く人間になりたいものです。

我々業界の仕事は、世の中に対して意味や価値のある仕事です。ものづくりの中でも最も達成感を味わえる、記憶に残る仕事ではないでしょうか? いくらコンピューターやIT、AIが発展しようとも、人の手でしか施工は出来ません。原始的な産業なのです。そこに面白さや楽しさ、すばらしさ、充実感を味わえるのではないでしょうか?

意味や価値を感じながら、夢や誇りを持って仕事に取り組んでいきたいものです。

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2017年12月

今月の一言
友人を家に招待しておいて、その友人の友達の悪口を言う人がいます。言われた友人は気分の良いものではありません。少し怒っていました。その人はいつも何か問題や良からぬことが起こると人のせいばかりしています。『悪いのは僕ではない、あいつのせいだ!』といつも言っています。財布の中が空になりかけると、自分に援助してもらえるのが当然だと思っています。

家が隣同士で、引っ越しするわけには行けません。いつも顔を合わせないといけないのです。ずるがしこくて、少し言い争いになれば、すぐに過去に行われた事をやってもないことを捏造して、もっともらしく言い、第三者(実力者)を巻き込んで、一緒になって嫌がらせをしています。それでも仲良くしようと、援助や協力をしながら改善をはかろうと最大限の努力をしてきました。話し合いも何度もしてきました。

仲良くなりたくて、やってもない事に関しても一歩下がって、謝ったりもしました。家族の中に謝罪した方が良いと考えている人がいたからです。謝罪が足りないから、認めてくれない、許してくれないと本気で思っているのです。しかし、一向に関係は良くなりません。

また最近、話し合いが行われました。お互い約束ルール(最終的かつ不可逆的に解決)を決めたにも関わらず、約束を破って、いまだに悪口を言いふらしています。他所のチームに行かせない為に、色々な援助もしてきましたが、こちらのチームを抜けても良いと匂わせて、バランスをかけています。

そういう人とどうやって付き合っていけばいいでしょうか? 相手は人間関係で騙し騙され修羅場をくぐり抜けてきた人間、こちらは人の良い、騙した

り騙されたりしない、相手の幸せも考えている人間です。今まで幸せに生きてきたのです。相手は自分の不幸をこちらに押し付けようとしているのです。

上記のことは、我々日常生活では、起こりえる話ではないでしょうか? 対話が少ないからこのような結果になると考える人もいるでしょう。 個人的には出来る限り、残りの人生、気の合った人達だけで良い人間関係を続けていき、気の合わない人間、難しい人間、人の不幸を喜ぶ人間とは、無理やり人間関係をつくりあげようとしない。その時間はもったいないと感じるのが普通の考え方なのではないでしょうか? 

嫌われている人間と仲良くなるのは相当なエネルギーが必要とされます。八法美人でなくても良いのではないでしょうか? 一方的に感謝し続ける関係ではなく、お互いに感謝しあえる、尊重し合える関係になりたいものです。

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2017年10月

今月の一言
社会生活をしてく上で、誰でも自分の未来がどうなるか、考えているのではないでしょうか? 生活がどうなっていくのか? 仕事はどうなっているのか? 家族がどうなっているのか? 不安の中でも明るく生きているのが現状です。

現状の生活の中で大きな夢をもっている人もいます。大きな家に住みたい。いい車に乗りたい。もっとセレブ的な生活を送りたい。もっとお金持ちになりたい等々・・・ 物質的な面でも夢を見るのは決して悪いことではありません。目標が高ければ高いほど成果は上がるのではないでしょうか?

 会社経営においても、売上1億円にしたい、5億円にしたい、10億円にしたいという願望はあるはずです。事業計画や方針をたてて、しっかりそれを実行して結果を出している人もいれば、計画倒れに終わる人もいます。何が違うのでしょうか?

 本当に自分はこの数字を上げようと思っているのか? 人の顔色を見て数字を言っているのではないか? まず自分自身がこの数字の結果を出すという気持ちがないと結果を出すことは出来ません。気持ちの問題が一番重要になってきます。

 ノミの跳躍の話で、ノミを30㎝の箱に入れてしばらくすると、外にだしても30㎝しか跳べなくなるのです。通常2mは跳躍できる能力を持っているのですが、跳ぶことを諦めてしまうのです。どうすれば元通り跳べるようになるかは、2m跳んでいる仲間と一緒にすれば、また跳べるようになるのです。

 自分で目標を立てても、本音の部分で30㎝しか跳べないと思っていないでしょうか? 自分の能力を信じて自分にはできるという気持ちが大事なのです。会社を成長させて大きくした経営者は、このタスク能力が非常に高いのです。

 次に本当にこの数字を上げる事が出来るのか? ターゲットや商品、仕入れ、マーケットの問題を考える必要があります。石膏ボードが1400億円の市場なのに5000億円の売上を上げようとしても難しいのではないでしょうか? 5000億円を目指すなら、石膏ボード以外の市場で売上を上げなければなりません。

 〝俺に出来るのか″〝がんばれば出来るのか″が解決していれば7割は達成できるのです。あと〝どうやってやるのか″やり方、手段、方法論は3割の部分になるのです。手段、方法論が先でなないのではないでしょうか?

 我々の業界は他産業と比べて、決して悪い産業ではないと感じます。大きな夢や希望をもって自己実現していきたいものです。

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2017年7月

今月の一言
イヤなことが連続で起こることがあります。まるで不幸が列をつくって待っていて襲い掛かってくるような経験は誰でもあるのではないでしょうか? 負のスパイラルを断ち切ろうとしてもがき苦しみ、益々ドツボにはまってしまうのです。

 逆に良いことが続くことがあります。運がいいとか悪いとか、ツキがあるとかツキが無いとかで表現しています。ある本にも書かれていましたが、絶対に言ってはいけない言葉があるそうです。 汚い言葉〝てめー”とか〝死んでしまえ”とか〝バカヤロー”〝クソッタレー”とか、そういう汚い言葉を平気で使う人は、そういう人生を歩むと書かれていました。

また、ツキというのも、簡単に手に入れるもの とも書かれています。ツキを呼び込む魔法の言葉があるそうです。一つは〝ありがとう” もう一つは〝感謝します”です。月並みな言葉ですが、ある状況の時にこれらの言葉を使い分けたら効果的ではないでしょうか。

事故やケガをしたり、イヤなことが続いてイライラしたりすると、イヤなことを考えて、またイヤなことが起きるのです。不幸は重なるけど、それは、間違いなくこの世の法則があるのです。無理してイヤなことが起こっても〝ありがとう”というと、その不幸の連鎖は断ち切れるそうです。

次から次とイヤなことが起こってくると〝ありがとう”〝感謝します”という気持ちにはならないと思いますが、それでも無理しても言うのです。必ずツキは回ってくるのです。それと、絶対に人の悪口を言ってはダメです。人を怒って悪口を言えば、せっかく築き上げてきたツキがどんどんなくなっていくの

です。ネガティブな言葉を使ってもダメです。どんな言葉でも魂があるのです。
きれいな言葉を使って運やツキのある人生を送っていきたいものです。

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2017年5月

今月の一言

『もうどれくらい歩いてきたのか?』で始まるGLAYのBELOVED、10年以上前の曲ですが、知っている人は多いと思います。 『やがて来る それぞれの交差点を 迷いの中 立ち止まるけど それでも 人はまた歩き出す』の詩、この曲を聴くと、当時を振り返り『思い出すたびに切なさ募る』そのものになってしまいます。

人生の交差点は誰にでも訪れます。右に行くか? 左に行くか? 悩んで、人は歩き出すのではないでしょうか? 私の中では名曲のひとつになっています。人生は、交差点の連続で、歩き続けているのではないでしょうか? また歩き続けて行かなければいけません。この曲を知らない人は機会があればぜひ聞いてみて下さい。

 たまたま悩みが多い時に、この曲を聞いて印象が深く残っているのかもしれませんが、男女の愛の歌なのに、人生を考える歌詞に変換されてしまうのは私だけではないと感じます。

 交差点を理性の面から考えると、『正しいか 間違っているか』『損か得か』『儲かるか 儲からないか』『善か悪か』で判断になります。理性的な判断基準だけでは偏りができてしまうのです。感性的な面から考えて『好きか 嫌いか』『楽しいかどうか』の判断をするのも大切なことで、その上で、創造力を取り入れて心地よいものに変えていくことができれば、人生を楽しむことができるのではないでしょうか?

どちらの道を選んでも問題は必ず出てくるものです。この道を選んだら、決断に賭ける! 後悔はしない! 別の道を選べばよかったと迷わない! 振り返らない! そんな人生を送りたいものです。

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2017年4月

今月の一言
4月に入り、新年度が始まりました。多くの新人が社会に旅立ち、全国区で商売されている商社メーカーでは、会社内で本社や支店などの移動もあったのではないでしょうか? 多くの人間が、新しい環境で『よし、がんばるぞ!』と気分を一新して、気合を入れて望んでいることだと思います。

残念ながら、旭日産業では新人を採用することは出来ませんでしたが、今年多くの同業者や工事店で新人を採用したとの話を聞いています。新人が入ることによって、我々先輩社員も刺激を受けて、恥ずかしくない仕事の仕方を示すために、今までの仕事のあり方を見直すことができるのではないでしょうか?  4月は出会いと別れの季節という事で、気持ちを改めて自分を高めていきたいものです。

当社の取引銀行であるC銀行では、今年の採用は90名だそうです。しかしながら、3年以内に退職する人は3割ほどいると聞いています。なかなか銀行に就職するには難しく、能力が高いと評価されないと就職は出来ません。入社したところ、研修やテストが多く、上司に恵まれるかどうかで、出世が決まるという現実を受け入れることができない人も多くいるようです。

社会に認められた安定した企業に就職しても、安心できない時代になっています。その会社の環境の中で、相当努力していかないと生き残れないのです。我々の業界も厳しい世界で仕事をしていますが、周りの業界はもっと厳しいことがおこなわれているのではないでしょうか? 

今の状況の中で精いっぱい努力する。お客さんに認めてもらう。喜んでもらう。尚かつ利益を残していかなければいけません。今後のこの地区の工事量が
減っていくかもしれない、という最悪のシナリオも想定しながら、今は愚直にいい仕事をしていきたいものです。

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2017年3月

今月の一言
社会生活において、対人関係が上手くいっているか?どうかで、人生観が変わってきます。性格はなかなか変えることはできませんが、人間力は成長させることができるのではないでしょうか? 他者とともに生きる努力をすることが大切で、価値観の違う人でも、仲良くできる能力が必要になると感じます。

 現代人においては、自分と同じ考え方の人しか仲良くできなく、宗教においても、自分の派だけを信じ、他者を排除するような動きが出てきているのです。これは現代人の愛は、偽善の愛であって、自分しか愛せない愛なのではないでしょうか?

人間の性格には、長所・短所があります。長所を伸ばしていく事で短所は人間的な味(あじ)に変化するのです。短所こそ人間らしい心をつくる原動力になり、短所を否定してはいけません。短所を認めて許しあうことが対人関係をうまくやっていく秘訣なのではないでしょうか?

性格は個性です。両義性を持っているのです。プラス面とマイナス面を持っているのです。
例えば マイナス(プラス) 
臆病(慎重)、大ざっぱ(おおらか)、いいかげん(太っ腹)、頑固者(腹が座っている)、暗い(深みがある)、おせっかい(親切)、わがまま(個性的)、傲慢(リーダーシップ)、支配的(統率力)、冷たい(クール、かっこいい)、完璧(繊細)、軽い(楽しい)、自分がない(素直)、世間知らず(純粋)、融通が利かない(信頼がある)、深刻(思慮深い)等々・・・・・
言い方ひとつで、その人のイメージが全く変わってきたりします。人生は解釈力によって決まります。物事には、どんなものにも2つの側面があるのです。短所ばかり見るのではなく、プラスとしてとらえることで、より良い人間関係を構築できるのではないでしょうか?

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2017年2月

今月の一言
ここ数年は、インターネットの普及によって、情報の世界はボーダーレスになり、国境がなくなってきたのではないでしょうか?しかしながら、トランプ政権の誕生により、ポピュリズムや、ナショナリズム、反グローバリズム、保護貿易主義に向かっている事が良くないという報道が多くなってきました。

 日本の報道は、若者に愛国心を持たせないように働きかけ、過去には『国歌は歌わなくてもいい』『国旗は揚げなくてもいい』日本の国旗は右翼団体とイコールのイメージを作り上げ、グローバル化が絶対の正義だと疑っていないのです。『愛国心がなくならない限り、戦争はなくならない』とも言っているようなものです。どう思われるでしょうか?

 個人的な意見ですが、日本は素晴らしい国であり、歴史や文化など世界と比較しても最高のものを持っているのではないでしょうか?年始に、熱田神宮や若宮八幡宮で安全祈願を行いましたが、神主さまの祝詞奏上(のりとそうじょう)や巫女さんの舞など、素晴らしいと感じ、日本の文化は絶対になくしてはならないのではないでしょうか?

 自分の国を大切に思うだけの小さな愛国心すらも否定する組織が日本に絶大な影響力を持っている以上、世界と対等に関わり合うことは難しいのではないでしょうか?安倍総理の存在で日本をダメにすることができなくなり、悔しくて仕方がない組織もあることも忘れてはいけません。

 『愛国心を持つ若者が少なくなった』と嘆いていると言いながら、『愛国心があるから、戦争か起きる』と暗黙に誘導し、自虐史観で、日本人が日本を否定する教育が戦後からおこなわれた結果、弱い日本になってしまったのです。それではいけないと日本人は気付きはじめたのではないかと感じます。

米国、韓国、中国、英国、ロシア等々・・・ナショナリズムの動きで日本人の心に少し愛国心の火が付いたのではないでしょうか?世界の政治経済が面白い時代になってきました。何が本当の真実なのか?報道の嘘を見抜いて、喜びと誇りを持って日本がいい国になるよう期待したいものです。

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2017年1月

今月の一言

日本は良い方向に向かっているのか? 悪い方向に向かっているのか? 
感じ方は人それぞれ違います。結果として、『日本が良くなったのか?』 
『悪くなったのか?』は人によって捉え方は違うのです。国際情勢の動きで
日本の経済が決定するグローバルな時代になったのではないでしょうか?
 
 6月に英国のEU離脱が決まった時に円ドルは100円割れになり、11月米国大統領選挙では、トランプ氏当確優勢の報道で円ドルは一時的に101円まで高くなりましたが、12月の時点で120円付近まで安くなりました。

 一か月で為替が2割程度動いたことは報道関係者も含め経済評論家も誰も予測できなかったのです。相対的に円安は日本経済にとって有利に働き株価も日経平均20,000円を望むところまで上がりました。日本経済は米国、中国、EU諸国の影響をまともに受けてしまうのです。

 その当時の報道は、ネガティブな報道が多く、日本経済が低迷しないといけなく、日本を悪者にしないと今までの記事に対する整合性が取れないのです。危機感を煽るような記事を書かないと耳を傾けてくれないし売上が上がらないと思い込んでいたのではないでしょうか?

 もっと日本経済が良くなって、我々の業界に仕事量が増えることを期待しますが、思った以上に伸びてはいません。グローバリズムを推進してきたツケが回ってきていて、世界の動きはナショナリズムに向かっているのではないでしょうか? 報道はグローバリズムが大好きなのです。

 

企業努力で株価が決まるのではなく、外国人投資家で株価が決まるようなグローバル化が良いと云う報道が多いようですが、本当にグローバル化が日本経済にとって良いことなのでしょうか? 国際情勢の動きに、安全保障の問題も含め、日本経済が敏感に反応しすぎていると感じます。

 2017年の日本は、今まで守ってもらっていた米国の影響力から離れ、自国自身で世界に立ち向かっていかなければいけません。領土問題や経済支援、歴史問題、TPP等、問題山積のなか、日本の常識ではなく、世界の常識で戦わなくてはいけません。

米国、中国、ロシア、EU諸国等の大国との関わり方、韓国を除く東南アジア諸国との関わり方次第で、今後日本の影響力は益々強くなっていくのではないでしょうか? 日本経済がもっと良くなることで、我々の業界も仕事量が増え、更に我々が豊かと思えるような時代になってもらいたいものです。

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2016年12月

今月の一言
日本の報道のあり方に疑問を持っている人は多いのではないでしょうか? 米国の大統領選挙では、いかにトランプ候補が大統領にふさわしくないか、
トランプ氏が当選したら経済が低迷するとか、日米安保が維持できないとか、
報道が方向を決めた中でのコメントが多かったと感じます。ことごとく逆進の方向に向かっているのは皮肉なことだと感じます。

 政治に関しても自民党の評価は低く、安倍総理が真っ先にトランプ次期大統領に訪問した時は厳しいコメントが多く感じられ、小池都知事の豊洲市場盛り土問題ではあれだけ報道があったにも関わらず今は全く報道されません。また東京五輪や豊洲市場の建設費、成約率99%以上が問題であると建設業界や発注者を悪者扱いにしているのです。

 中国においては、南沙諸島、西沙諸島、尖閣諸島等々、領海領空の侵犯に関しては、ほとんど報道もコメントもなく、顔色を見ながらの報道が手に取るようにわかります。韓国についても同様で、報道や芸能、政治家に在日の方が多いのが理由なのか、気の使いようは異常に感じます。

 日本の地上波は新聞社と結びつき、ある限られたメンバーだけで構成されています。地上波も6局位しかなく、日本だけが異常であることに気が付かないのです。(海外では100局以上あるのが当たり前なのです) 今の報道は利権に守られていて、他に邪魔されたくなく自分たちが決めつけた道筋の報道で、日本人を洗脳しているかの如くです。憲法改正などに関しては絶対に認めたくないのです。

 最近では、なにかおかしいと、報道の異常さに気が付く人も多くなり、地上波を見る人はどんどん減ってきています。真実を真実と報道するのではなく、自分の都合の良い解釈で報道している姿に日本人は気が付いてきているのではないでしょうか?

日本でも利権の枠を打ち破って、もっともっとチャンネルを増やして右側 左側 リベラル いろいろな意見を聞くことができる番組が増えることに期待しつつ、我々も何が真実なのか、ものを見る目を鍛えていきたいものです。

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2016年11月

今月の一言

経営者に限らず、そこの社員も自分の会社の売上や利益が大きくなり、会社の規模が大きくなることを否定する人はいません。利益が出たことでお店や支店を増やして、支店を増やすことで更に利益が出て、人を増やして会社の規模を大きくしていく考え方が一般的ではないでしょうか?

 世の中にある大企業と呼ばれる会社は、売上利益を出す仕組みづくりが上手くいって、利益を出し続けることで、会社が成長し大きくなっていったのです。経営者にとって、会社が成長発展大きくなることは夢であり、生き甲斐や働き甲斐の一つになっている人は多いのではないでしょうか? 

 利益を出すことは重要なことですが、世の中は利益を出すだけでは会社を認めてくれません。利益だけで経営してきた会社は長続きすることは難しいのです。世の中やお客様に認められないと会社は存続ができないのです。

社員さんにとっても自分の会社に誇りやプライドを持って働ける会社になることを望んでいて、会社が大きくになることで収入が上がり、安定した生活を保障できる会社になることを望んでいるのではないでしょうか? その為に、お客さまや世の中に信頼される会社を目指しているのです。

 工事分野では、大赤字になるときもあれば、大きく利益が上がるときがあります。完成しないと結果がわからない場合が多くあります。たまたま利益が出すぎることがあります。利益が出すぎるときほど、気を付けないといけません。落とし穴があるのです。

斎藤一人さんは、『まんじゅう屋が繫盛したら、その利益で次の店舗を出すこともできますが、それなら、あんこの量を増やせばいいのです。そうすると、もっと行列ができるのです。』と言っています。それを続けることによって未来がどうなるか想像できるのではないでしょうか?

我々の業界にとってのまんじゅう屋のあんこに相当するものは何か? 答えは人によって違ってきますが、まんじゅう屋のあんこの話 参考にしたいものです。

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2016年9月

今月の一言
質素な生活をしていた建築関連の社長さんが独立して、景気の恩恵もあって会社の規模がどんどん大きくなり、大きな自社ビルや倉庫も建てました。
そこから、この社長さんの生活態度が、ガラッと変わり、派手な生活になり贅沢三昧で、成功者としてみんなが羨ましがられるようになりました。しかし、そういう生活が何年か続き、最後は倒産、夜逃げしてしまった。という話は過去にも聞いたことがある人は多いはずです。

運やツキもあって、短期間に大儲けして、大金を手に入れたことで人生が変わってしまった人は、物質的利得というお金がほしいだけで、お金を手に入れた時、その人の人格が、そのお金によって試されていたのです。自分の仕事に対して使命感を持っていたとしたら、お金の中に埋没する仕事の仕方はしなかったのではないでしょうか?

今の時代、大儲け出来るほど甘くありません。真剣に企業を運営していても、チョットした油断で会社を潰すこともあるのです。お金に対する考え方は、価値観の問題であり、お金を目的ととらえるか、何か目的を達成するための手段ととらえるかで、仕事観が変わってくるのではないでしょうか?

人間はどんなに幸せそうに生きている人でも、本当に100%ハッピーで、毎日毎日が喜びばかりの人はいません。ハッピーな顔をしている人ほど、心の裏に重たいものを持って過去を背負ったりしています。日常生活の中で喜び事や楽しみ事があったら、体でその喜びや楽しみを表現して人生を送り、つらい事や苦しみと出会ったら逃げずに、これが人生だと受け止めることが大切なのではないでしょうか?

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2016年8月

今月の一言
交通安全協会より
ポケモンGOゲーム流行に伴う交通事故防止について(要請)
警察署長名で依頼文が発信されています。
《ながらスマホの禁止》
車両運転時のスマホ禁止(単車・自転車含む)道交法違反!
歩きながらのスマホ禁止(夢中になり接触事故)

流行に伴い、今後事故多発が予想されることから発信されています。
旭友会会員の皆様また家族にも周知を図り、交通事故防止をお願いします。

先日、相模原での19名刺殺事件は、銃での犯行でなく刃物を使用した事件では、戦後最悪の事件と言われています。海外においても、花火の会場、レストラン、劇場など人が多く集まるところでの大量殺害事件が発生しています。

このような事件に巻き込まれないため、自分の身を守るにはどうすべきで
しょうか?人が多く集まる所には行かないようにする事が一番ですが、そんなことはできません。我々日本人は、テロ行為まがいの事件に関して、あまりにも無防備なのです。

『運がなかった』『ツキがなかった』だけで済まして良いのでしょうか? 
自分から事件や事故を起こすのではなく、他人が起こした事件や事故に巻き込まれないようにするにはどうすれば良いのか考えさせられます。事件に巻き込まれた人はお気の毒で仕方ありません。

ただ、電車や買い物先や人ごみの中で『あの人なにか変』と察知する感性や洞察力が必要になるのではないでしょうか? ちょっとした違和感を察知して、その人間から距離を置くなど、危険と感じる能力が求められのではないでしょうか? 

社会生活をしていくうえでも、この人と付き合ったら危険だなぁと感じることがあると思います。すべて、出会いによって人生が変わるのです。運不運も出会いによって変わるのです。自分の意識がどこにあるのか? 人生は解釈力によって決まります。人の悪口ばかり言っている集団は、その集団として形成されてしまいます。危険だなぁと感じる人間には関わらないことが、自分の身を守ることではないでしょうか?

世の中で発生する事件や災害から身を守る絶対的な方法はありませんが、明るく、感謝しながら、世の中のために生きていくことで、少しでも運を引き寄せて、幸せに生きていきたいものです。

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2016年7月

月の一言
外出する時や、夜寝ている時など、家に鍵を掛けない人はいません。もし、鍵を掛けずに泥棒が入った場合、鍵を掛けなかった方が、防犯上リスク管理ができてないとの事で批判されるのです。

日本の安全保障の件はどうでしょうか? 防犯の為の防衛は憲法9条のもとでは、『国の交戦権はこれを認めない』とあり、泥棒が入っても見ているだけで、手出しはしてはいけないと言っているのです。世の中の人はすべて良い人ばかりで、鍵を掛けるから泥棒が入ると言っているのです。

国の交戦権は交戦する権利です。交戦するのを認めないと言っているのでは無く、交戦する権利を認めないと言っているのです。我々は、隣国から軍事的に領土を奪われようとしても、戦う権利は無いのです。

個別的自衛権があるから、最低限の権利を行使して守る事が出来ると言う人がいますが、解釈だらけになり憲法学者でないと意味が解らないようになっています。もっともっと国民にも分かりやすい憲法にしてもらいたいものです。

日本人の中にも、本当に周りには良い国ばかりで、日本が戦力を持つから攻撃されると訴える人がいます。家に泥棒が入り女房、子供が乱暴されているのを見たら、男は戦わないのでしょうか? 話し合いで解決できるのでしょうか? 話し合いで解決できると思っているお花畑の頭を持つ日本人がいる事に恐ろしさを感じます。

中韓にとって憲法改正は非常に困る事なのです。今までのようにやりたい
放題、言いたい放題できなくなるからです。今でも日本の報道機関に入り込んで日本国民を洗脳しようとしています。歴史問題を取り上げて、いかに日本人が悪い事をしてきたか潜在意識に働きかけているのです。

日本が良い国になるには経済を良くしていく事と同時に、安全保障の事も考えて行かないといけません。米国の軍事的影響力が薄れて行く中、米国に頼る事は出来なくなってきているのです。自分の身は他人に守ってもらうようでは日本に未来はありません。

今後日本の安全保障政策について、適切な判断をしてもらうと同時に、日本が日本人にとって誇りが持てる国になってもらいたいものです。

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2016年6月

今月の一言
『幸せな人の友人は幸せになり、その友人のそのまた友人まで幸せが伝播する』という研究結果が証明されています。友人が幸せになると自分の幸福度が15%上がり、友人の友人が幸せだと10%、そのまた友人が幸せだと6%幸福度が上がるそうです。

またある人が幸福になると、その近所の人も平均34%の確率で幸福度が上がり、16キロ以内に住む兄弟が幸福になると、本人も幸福度が平均14%上昇するという研究結果もあるそうです。(本田 健著)

これは環境のつながりだけでなく、私たちの心のつながりを持っているという事を物語っているのではないでしょうか?目に見えないけれど、心はつながっていると感じます。だから、直感が当たりやすかったり、虫の知らせが当たったりするのではないでしょうか。
是非、幸せな人に囲まれて生きていきたいものです。

幸せと感じ方のなかに、どれだけ誰に感謝している気持ちがあるのかではないでしょうか? 親に感謝する。家族に感謝する。友人に感謝する。会社に感謝する。仕事に感謝する。等々・・・ 誰に感謝しているのか、感謝の対象が誰なのか?も重要な事です。キリスト教の信者は神様に感謝する事が多く、神のご加護のもと、個人に感謝すると同時に、神に感謝して幸せを感じている人が多いようです。

日本人の多くは、どうしても感謝の気持ちを表現するのが上手ではありません。言葉に出して伝えるのが下手だと感じます。素直な気持ちをもって感謝する事が出来れば、もっともっと幸福度も上昇するのではないでしょうか?

『人を騙してうまく行っても、おてんとうさまは見ています。』自分に恥ずかしい行動をすれば、すぐに不幸がやってきます。これが日本人の気持ちではないでしょうか?幸せは伝播しますが、不幸せも伝播します。そんな事にならないように、自分自身が幸せになって、周りの人も幸せにしていきたいものです。

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2016年5月

今月の一言
一人親方や事業主の悩みのひとつに、『今後事業をどうするのか?』があるのではないでしょうか? 一人で現状維持を継続するのか? 仲間を増やして大きくしていくのか? 業界の動きを見ながら判断しているのではないでしょうか? 

仕事がある時は、自分が楽をする為に若い衆を雇用して、バリバリ仕事をやってもらうつもりが、いろいろな問題が発生して、決して楽になりません。人が増える事によって更に仕事量が増えて、また若い衆を採用しても、決して自分は楽にならないのです。

一人で仕事をしていた方が良かったと思うかもしれません。しかしながら、世の中の期待に答える為に、簡単に見捨てる事ができないのです。 ある事例で、ライオンの世界では、オスがメスを奪いやいする事でオス同士が戦います。勝ち残ったオスだけが、メスのライオンを引き連れてハーレムを形成します。

勝ち残ったら群れのボスになる訳ですが、決して良いことばかりではありません。食料の問題や子供の問題等で苦労は絶えません。戦いに敗れたはぐれオスの方が、自分の事だけ考えて生きてればよく、楽なのかもしれません。そこで、どちらのライオンが長生きするのかは、群れのボスライオンの方が長生きできるのです。

動物の世界でも、自分の為だけの事を考えて生き続けて長生きするのは難しいのです。人間の世界でも、愛する人の為、仲間の為に、更には世の中の為に生きている人が長生きするのではないでしょうか? 女性は子供の為に子供が成長するまで死ぬわけにはいけません。男性は守る人の為に死ぬ事はできないのです。世の中が必要としている人間を生きさせようとするのではないでしょうか?

一人親方がいけないと言っている訳ではありません。人生について考えてもらいたいのです。人の命の使い方からも『愛こそすべて』と言われる意味が理解できるのではないでしょうか? もっと、もっと、お客さんの為、会社の為、仲間の為、家族の為、世の中に役に立つ生き方ができるようになりたいものです。

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2016年4月

今月の一言
『言葉の使い方はみな違います。』 『同じ言葉でも受け取り方が違います。』若い営業マンが、職人さんやお客さんに納得してもらえないのに、上司が説明したらすんなり納得してしまった。そのようなケースは誰でも体験しているのではないでしょうか?

理不尽な事ですが、人によって態度を変えてしまう人は多いと感じます。伝えたい事が同じでも『言葉の使い方は違う』のです。その人との関係や歴史、経験年数、信頼されているかどうかで捕え方が変わるのです。その事で悩みを持っている人は多いのではないでしょうか?

『みんなが同じ感じ方をするに違いない』と思いこみがあるほど、言葉は通じにくくなります。『もしかしたら、あの人には伝わってないかもしれない』と疑っている人ほど、伝えるのが上手いと言えるかもしれません。自分の言葉で相手がどう感じているか? 相手の目を見ながら判断できて誤解を与えない人間になりたいものです。

社会生活をしている職場では、元請、下請の関係などで、まだまだ自分の方が人間的に上だと勘違いしている人は少なからずいます。絶えず上から目線で話をして、自分に対してNOと言わせない方向に仕向けて自分が優位に立とうとするのです。頭にきたり、へこんだりしてしまった体験は誰でもあるのではないでしょうか?

世の中にはいろいろな考え方の人がいます。本当に嫌な人間もいます。それは避ける事はできません。逃げる事が出来ない状況では、大人の対応で自分自身が成長するしかありません。自分の実力を身につけ、人の話を解釈する能力を高め、自分の話を理解させる能力を身につけていきたいものです。

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2016年3月

今月の一言
今年に入って、世界的な株価の下落や円高などで、日本経済の先行きが不透明な年の始まりとなりました。世界の株式時価総額が去年の最高の5月と比較して1,600兆円減少したようです。

経済を知る為には、世界情勢を知る必要があります。中国経済の崩壊説、
アメリカ大統領選挙、原油価格の動向、領土問題、イスラム問題、北朝鮮の核実験、シリア難民、ドイツ銀行大幅赤字、イギリスEU脱退説、日本では、
マイナス金利導入、日本銀行の国債買取による金融緩和、安保法制、消費税問題、沖縄問題、アベノミクスの行き詰まり、等々・・・

相変わらず日本の報道は、世論調査でアベノミクス『評価しない』が50%以上になった事が、嬉しくて仕方なく、安保法制では、憲法9条の『陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない、国の交戦権はこれを認めない』とあり、日本は外国から何をされても手を出してはいけないように、近隣諸国の喜ぶ様なことに一生懸命です。ある報道番組でマスコミ上げて憲法改正案をつぶさないといけないとゲストではなく司会者が話していました。どうかと思います。

とにかく、安倍政権の事が嫌いで、日本が良くなる事が悔しくて仕方ないのです。報道機関に中韓のスポンサーが付いている以上、中韓に対しては配慮ある報道をしないといけないのが現状なのではないでしょうか? まだまだ日本人の中にも報道機関に洗脳されている人が多いと感じます。
デフレを脱却する為には、消費や投資を促さないといけません。金融緩和やマイナス金利もその一環です。この状態が続くのではあれば、当然に消費税10%は白紙になるでしょう。我々も最悪の場合を考えて、リスク回避する為の用意をしないといけません。

経済に関するいろいろな情報が手に入りますが、不安な気持ちになる報道が多い中、自分はどうするのか? 決断を間違えても政府や銀行など誰も助けてくれません。自分で自分の道を切り開いていくしかないのです。今までの既成概念に縛られた固い頭を柔らかくして柔軟に対応していきたいものです。

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2016年2月

今月の一言
私が尊敬する還暦を過ぎた経営者の話で『いつもイライラして、神経質で、頭にきていて、他人に対して批判ばかりしている人は、なにかの病気を持っていて、早くに死んでしまった。』と言っていました。現代社会で生きていくうえで、対人関係や仕事上で悩み、うつ状態になる人が昔より多くなってきている気がしてなりません。

長生きしている人の特徴のひとつに、物事をポジティブに考えることや悩みがあっても悩み過ぎない事があるのではないでしょうか? 笑う事によって脳の中で免疫力をつくる物質がつくられるようで、医学的に証明されているようです。詳しく知りたい人は、いろいろな書籍がありますから研究してみるのも良いかもしれません。

大切な事は、どうすればうつ状態にならないようにするか? ではないでしょうか? 社会生活をしていく中では、自身のマイナス思考と悲観主義を、出会う人たちに押し付けてくる人がいます。常に物事を悪いほうに解釈して無害な状況に関しても恐怖心や不安を植え付け、その場から精気を吸い取ってしまう人がいるのです。

運、不運を左右するひとつに出会いがあります。自分自身が悲観的な思考の場合、悲観的な人を引き付けてしまいます。素敵な思考の人には素敵な人と出会いがあります。いつもポジティブに考える事の出来る人間に運が開けるのではないでしょうか?

健康を維持して、病気などならなく、幸せに長生きする為にも、心の状態をコントロールできる人間になりたいものです。

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2016年1月

今月の一言
多くの人が『理屈が欲しい訳じゃない、心が満足するものが欲しい』と感じているのではないでしょうか? 社会生活をしていく中では理屈が主であり、理屈が優先されているのです。

理屈が多く言える人が正しいと勘違いし、自分の言葉に酔い、自分の正しさを主張して対立を作っているのです。これまでずっと理性を成長させ、合理性を追求し、理屈を言って論理で人を説得し、理屈が通ればすべて解決してうまくいくと信じて生きていたのではないでしょうか? 

人間には意思があります。心があるのです。違和感を感じながらも言葉に出すことなく、丸く収める為に大人の対応をしていて表面的にはうまくいっていると諦めてしまう場合もあるのです。

すべて理屈が悪いと言っているのではありません。時には理屈が必要な時もあります。しかしながら、理屈から飛び越えて屁理屈になるのは頂けません。男女の愛や夫婦の愛は理屈では説明できない気持ちの部分が大切になってきます。

誰もが『認めて欲しい』『わかってもらいたい』『信じて欲しい』『愛されたい』という気持ちを持ち続けています。しかし誰も自分が求めるようには認めてくれないし愛してくれません。だから人は誰でも満たされない心淋しい存在なのではないでしょうか?

心が欲しいとは、『認めてもらいたい、信じてもらいたい、許してほしい』という気持ちです。人は理性を満たす理屈だけでは満足しなくなっています。理屈以上に心を求め、心を満たすものを求め始めている時代にきているのではないでしょうか? 『考え方より感じ方で人生が決定する』という言葉に意味を感じながら生きていきたいものです。

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2015年12月

今月の一言
軽減税率の話題が取り上げられています。消費税を上げる事を前提に話が進められているのです。財務省としては、税金を多く取ってバラまきたい思いがあるのではないでしょうか? そこには利権が発生して、将来の自分のポジション(天下りを含めて)を確保される事が保障されるからなのです。どう感じるでしょうか? 

ここ最近では、各分野での助成金や補助金は、調べれば非常に多くあります。しかしながら利用しようとすれば、うっとうしい書類を記入しなければならなく、時間とコストが非常に掛ってしまうのです。100円助成金をもらうのに、200円コストがかかってしまう様なものなのです。

中には、助成金ビジネスなるものも現れて、助成金専門のコンセルタント会社が存在するのもどうかと思います。税金の使われ方に疑問を持つのは私だけでしょうか? 我々にはメリットの無い不必要な助成金制度は廃止にしてもらいたいものです。

財政再建とか、プライマリーバランスを均衡させるとかの理由で、消費税を10%にする必要性を訴えていますが、はたして本当にその気があるのか疑問です。そもそもバラまきの為の財源を確保する事ばかり考えて、税金を取らない事を考える思考が無いのです。財務省はお金を使える権利がほしいのです。

安倍政権下では、財務省と今までになく戦っているのではないでしょうか? 財務省から見れば、安倍政権は利権を脅かす存在でしかなく、潰す事をあの手この手で目論んでいます。時間がかかると思いますが、少しでも前進できるように、今の政府に期待していきたいものです。

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2015年11月

今月の一言
横浜市のマンション傾斜問題が、連日大きく報道されています。 設計事務所、元請け、一次店の責任追及より、二次店の日本を代表するメーカーの子会社に対して管理責任を追及しているのです。杭の長さやセメントの量、抵抗値のデータを改ざんした下請会社の主任技術者に責任を押し付けていますが、元請会社の監理技術者にも大きな責任があるのではないでしょうか。

今回の事例の落としどころがどうなるか? 関心持って見守っていく必要があります。下請業者は設計図書通りの杭の本数や長さ、仕様に基づいて工事を進めたと思いますか、杭が硬い地盤まで届かなかった問題に対して、報告されていなかった。または硬い地盤に届いていると捏造して報告していたようです。

下請業者としては、設計に基づいて施工しており、杭の長さを意図的に短くした訳ではないのであれば、ボーリング調査からの判断ミスを含め、設計事務所の責任も大きいのではないでしょうか? 地面の中は地盤がどうなっているか分からない中で、安全率を見て、杭の長さや太さ、仕様を決定している訳で、支持地盤まで届かなかった設計者も責任があると感じます。

もし、設計通りに施工したにも関わらず、支持地盤に届かなかった場合、それに対する対応の仕方、費用負担、工期の遅れに対する調整、手順がどうなっていたか記事の中からは読み取れませんが、法規上では、杭を引き抜いて、  支持地盤に届く長さの杭を工場で作成して、再度、打ち直さなければなりません。それを怠ったのです。

施工業者に現場で不具合が出た時に、全てに於いて業者責任にしてしまうのはどうかと思います。我々の内装業界も同じような事例があります。天井の耐震補強の問題、ここ数年にわたり、天井板が落下した事例があります。この時代に手抜き工事をするのは考えられませんが、何かの原因で、想定外の外力が加わり天井落下してしまう事があります。施工ミスを除き設計通りに施工しても、施工業者に責任が来てしまうのです。

理不尽なことですが、設計者は自分の責任を全力で回避してきます。強度を求められる工事に対しては慎重に工事を行わなければいけません。今後、この事例をきっかけに、建設業法の元、現場での法令順守の指導が厳しくなると予想されます。現場で不具合が出た場合、全責任を押し付けられないよう、管理者に対する報告はしっかりやっていきたいものです。

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2015年10月

今月の一言
人に嫌われる事があります。仲間に嫌われて孤立する事もあるでしょう。
人生を生きる為には当然なこととして受入れないといけないかもしれません。上の立場になる人ほど孤独になるケースがあるのだと納得してしまいます。

日本の中で一番批判をあびている(嫌われている)のは安倍総理ではないでしょうか? 日本を陥れたい報道機関、利権ばかり手にいれたい財務省、目的が自民党をつぶす事だけの野党、税金の優遇を受けたい経済界・・・ 自分が被害の及ばない事を前提に批判しているのです。安倍総理の対応も、参考になるのではないでしょうか?

総理の一言ひとこと受け答えが、注目を浴びます。下手な事を言うと上げ足を取られます。どうしても言葉が慎重にならざるを得ません。それでも自分の考え方で日本を良くしていきたいと『丁寧な説明』をしているのではないでしょうか? 更に日本を良くする為にリーダーシップを発揮してもらいたいものです。

違った考え方をする人もいるでしょう? とにかく嫌いで、反対していれば気が治まる人もいると思います。世の中、不条理な事はいくらでもあるのです。それが人生です。自分と同じ価値観、考え方、感じ方の人はいません。受け入れてくれる人もいるし、否定する人もいます。たとえ嫌われても、違いを受け入れる事のできる人間になりたいものです。

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2015年9月

今月の一言
9月4日 中国人実習生9名が3年の実習期間を終了して帰国しました。 3年間いろいろな事があり、嫌な思いもしましたし、反面もっとしてあげればよかったという気持ちもあります。現在の中国人実習生の送り先の企業とのお付き合いは平成8年からですから、20年近くになります。当時は研修生との位置づけで途中失敗もかなり体験しましたが、何とか現在まで継続できて良かったと感じています。

現在はベトナム人実習生も採用していますが、いつも中国人実習生と比較されます。時代の流れで、受入れ企業も中国人実習生からベトナム人実習生へシフトしているのが現状です。ベトナム人実習生の評判も良く、仕事に対する考え方も日本人に近いものを持っている様な気がします。

実習生から見ると、日本での生活の3年間は、期待と不安もあり大変だろうと想像が出来ます。実習の目的は技術の習得ですが、本音はお金を稼ぎに来ているのです。その中で、運不運はどうしても避ける事はできません。結果に於いて平等はないのです。

運不運を左右することに、出会いや別れがあります。人との出会い、仕事の出会い、会社との出会い、男女の出会い、運命的な出会い、どれだけ良い出会いができるかで幸運をつかむ事ができるのではないでしょうか? 素敵な人には、素敵な出会いがあります。横着な人には横着者が寄ってきます。相手が

悪いのではないのです。すべて自分が引き寄せているのです。運の良い人間になる為にどうあるべきか知る必要があるのではないでしょうか?

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2015年7月

今月の一言
成長とは、出来ない事が出来るようになる事です。ゴルフでも出来なかったショットが打てるようになったとしたらどうでしょうか? 心の中で『やったっ』と叫んでいる事でしょう。この様に、ある日突然出来なかった事が出来るようになった経験をされた方は多いと思います。

練習が不可能を可能にするのです。会社ではどうでしょうか? 『こんなもんやっとれんわなぁ~』と諦めてしまう事があるのではないでしょうか?
お客様はいつも無理難題を言ってきます。自分の能力の超える事を要求してくるのです。技術的な問題、工期的な問題、安全性の問題 いろいろな問題を解決しろと言ってくるのです。

場面場面で解決方法は違ってきますが、出来るようにする為には何をしなければいけないのか? 知恵や工夫を考え出す事が大切なのではないでしょうか? 前向きに考えだす事によって、無理難題を解決したとしたら、自分への自信にもなります。それにも増してお客様への信頼度を増す事が出来るのです。

人から教育されるのでは無く、自分で自分を教育する事が大人の生き方の基本ではないでしょうか? 自分と違った考え方の人とも付き合いながらも、自分のなりたい姿や人生の目標を定めて、目標を見失わないように生きて行きたいものです。

*ボード仕上げ工事に対しての方針です。
旭日産業では、監督さんの指示に関わらず、ボード仕上げでは目地を目線の位置からずらして貼るようにして下さい。よろしくお願いします。

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2015年5月

今月の一言

業界関係者と今後仕事量がどうなるか? 景気はどうなるか? 話をする機会が多くあります。ほとんどのケースで『良くなる』のでないか?と話がなされます。吉○石膏さまでは、製造から出荷までの量を調整、把握するために、建築確認申請に於ける件数や床面積のデータ(情報)を収集し分析しています。この地区での建設着工床面積は、前年度対比でプラスになっており、今後仕事量が増加する事が期待できると判断しているようです。

 

今後物件量が増加する。景気が良くなる。良い話が多くありますが、浮かれていてはいけません。目先の物件での引き合い契約に関しては、価格競争が起こっています。最終的には、技術力があって、良い仕事をする業者が勝ち残っていくのではないでしょうか? 発注先に認めてもらい、次につながるような仕事の仕方に心がけてもらいたいものです。

 

時代がどの方向に向かっているのか? 方向性を知る必要があります。消費税の動向が気になるところですが、今後消費税が10%になる事を前提に最悪の事態も含めて備える必要があります。折角アベノミクスでデフレから脱却できそうなのに、消費税で足を引っ張られるのは残念でなりません。

 

景気が悪いと政府の責任にし、株価が上がるとバブル崩壊の話を持ち上げて、どうなっても安倍政権を悪く言いたい勢力がいるのです。デフレ脱却やインフレになる事を極端に嫌がり、消費税を上げる事で景気を悪くして安倍政権を倒したいごとくです。

 

株価が上がった事で税収が増えたようですが、消費税8%にしたから税収が増えた訳ではありません。消費税10%になったらもっと税収が増えると考える役人や政治家が現れるのではないでしょうか? 税収が増えたのなら消費税を5%に戻すという政治家が出てきてほしいものです。

 

中国のことわざに『政策あれば、対策あり』とあります。政策が決まった以上はそれに対して対策を考えて行かなければいけません。時代を読んで、夢や希望が実現できる社会になってもらいたいものです。

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2015年4月

今月の一言

今年10月にマイナンバーが国民に番号が通知されます。本来ならもっと早い時点から、導入されるべきものでした。今までは、マイナンバーを導入する事で困る人が一部いて、法案を通すのを拒み続けていたようです。在日特権等で、生活保護や税金を免れていたりしていた人には大変困る法案だったのです。

マイナンバーによって徴兵が出来るようになり日本は戦争が出来る国になるとか、人権問題や個人情報問題にすり替えたりして猛烈に反対をしてきたのです。政治家や新聞社の中に親中派や親韓派の人が如何に多いのか現実を見ないといけません。

中韓に対して不利になる動きに対してはものすごく敏感に反応して、徹底的に批判をしてきたのです。どう思われるでしょうか? 導入に反対をしてきた政党や政治家に注視する必要があるのではないでしょうか。導入するのが遅かったくらいだと感じます。

日本国民にとってマイナンバー制は、本当に煩わしい事であり、本来は導入しなくても良かった案件です。しかし多くの国で採用されております。決まった以上は利用方法等、会社として個人として研究する必要があります。

スケジュールとしては、2016年1月、個人番号の利用開始、2017年1月、国機関での情報連携の開始、2017年7月、自治体を含めた情報関連の開始に
向けて、システム改修、業務運用の見直しなどが実施されます。

会社としてまだまだ判らない事が多いですが、5月の旭友会安全大会で専門家によるマイナンバー制度をテーマに講演を予定しています。是非、大勢の方々に参加して頂くようお願い申し上げます。

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2015年3月

今月の一言

旭日産業は、旭友会の皆さまの協力のもと、47期を迎える事ができます。 改めて旭友会の会員の皆さまに感謝申し上げます。この地区では、老舗と言われる会社のひとつと言われるようになり、さらに旭友会の皆さま方と共に成長していきたいと考えております。

 

現在、社員採用(営業職)に常時取組んでいますが、なかなか縁がなく結果に結びつく事が出来ていません。ハローワークやリクルート等で採用の募集をおこなっていますが、行き当たりばったりの募集がいけなかったと反省しているところです。戦略を持って取り組む必要があると思っています。

今の時代、入社希望者は必ず会社のホームページを見て参考にしています。今後、会社のホームページの整備が必要と考えています。(まだ整備されていません、4月以降開設予定)

 

会社には企業理念がありますが、そこには『明るく、感動ある人生を送る』ということが織り込まれており、皆に幸せになってほしいと言う気持ちが入っています。

内装工事の仕事を通して、職場の仲間や、周りの人と、より良い人間関係をつくりながら、お客様に喜んでもらえる仕事の仕方に取り組む事で、仕事の価値を理解し、成長意欲を持ち、共に挑戦し続けながら、職場の仲間と力を合わせて仕事ができる会社を目指していきたいと考えています。

 

そこで、お願いになりますが、旭友会会員の方々に於かれましては、親戚縁者、知人などで、旭日産業に興味を持つ人がいれば、紹介して頂くなど気軽に相談してもらいたいと思っています。誠心誠意お応えして参りたい所存です。今後も、皆様と共に成長発展が出来るように努めてまいります。よろしくお願い申し上げます。

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2015年2月

今月の一言

私たち誰もが自分の人生を変えたい、状況をもっと良くしたい、楽にしたいと思っています。  新年を迎えて神社や仏閣など初詣に出かけた方も多いと思いますが、手を合わせて、願い事や祈りをした後、すっきりした気持ちになるのは、私だけではないかと思います。

 

しかしながら、現実になると自分は変えなければいけないとは思いたくないのです。自分の身のまわりの状況の方が変わってくれるのを望んでいるのです。社会生活の中では、個人批判するのが好きな人もいます。当の本人に対して発言するのではなく、他人にその人の批判する事で、もっともらしく聞こえたりします。

 

人生を変える為には、心の中を変える必要があります。

考え方、話し方、自分に対しての表現の仕方を変えてこそ初めて、本当の変化が起こるのではないでしょうか?

感謝の気持ちを持ち続けて、良い人生を送っていきたいものです。

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2015年1月

今月の一言

これからの6年間で東京は大きく変わります。2020年での東京五輪開催ばかりが注目されますが、その他にも、都市生活や住まい選び、ビジネス戦略など多岐にわたって計画されているのです。今までの東京のイメージは土地が無く、もうこれ以上建物が建つ隙間が無いように考えられますが、ものすごい勢いで成長しているのです。

 

湾岸部での東京五輪選手村、築地市場から移転する豊洲新市場、品川は羽田空港やリニア新幹線のアクセスの拠点になり、虎ノ門、渋谷、池袋、新宿、東京駅周辺での大型オフィスビル計画等々・・・

名駅再開発で3本ビルが建築中ですが、これ位のクラスの建物が100本以上計画されているのが東京なのです。建物だけでなく、移動手段のインフラも湾岸地区を中心に明確に計画されています。鉄道を始め高速道路など、更に都心での移動が便利になる事でしょう。

 

たまに東京に行かれる方は感じていると思いますが、仕事のスピードや意思決定が速く、人の歩くスピードも名古屋と比べものにならないくらい早いのです。たまに行く分には良いのですが、ビジネスをしている人、生活している人にとっては、慣れが必要では無いでしょうか?

 

これからの東京は、益々魅力的な都市になっていく予感がします。アジアの中でも東京に来る観光客が随分増えてきていますし、観光に来る外国人の印象がとても良くて、また東京に来たいと感じる外国人が多いのではないでしょうか? 都市づくりでの建物のハード面ばかりでなく、サービス等のソフト面もレベルが高く。その事が観光客に好印象につながっているようです。

 

これから東京がどのように変わっていくか楽しみですし、日本人として世界に向けて誇りと思える都市になるように期待したいものです。

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2014年12月

今月の一言

消費税が10%にUPする事が延長されました。国民の大半の方が納得されたのではないでしょうか? 衆議院解散に関しては、大義のない選挙と言われていますが、野田内閣での3党合意で消費税UPする事が法律化されていますから、衆議院を解散しないとツジツマが合わないのです。

 

国会を解散しなかった場合、民主党始め野党からは消費税をUPしなかった自民党を攻撃していたと思います。現在選挙の事を考えてか、すべての党が、増税反対に変化してしまったのです。増税をしないと世界からの信用力が無くなるとか、国債が大量に売られるとか言っていた人がいましたが、いずれもそうなっていません。そういう人は今どうしているのでしょうか?

 

日本が良い国になると困る人が多すぎます。日本の景気が悪くなる事を望み、今の与党に対していかに打撃を与えて、有利に物事を運びたいと考えている組織がいるかのごとくです。我々国民は政治に振り回されていますが、最終的には経済は政治で決まってくるのです。我々の生活も日本の景気が良くならなければ成長していきません。本当に国民の事を考えて行動してくれる政府になることに期待したいものです。

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2014年11月

今月の一言

日本の報道のありかたに疑問を持っている人は多いと思います。朝日新聞の慰安婦や原発事故での捏造記事など、日本を陥れたいと企んでいるとしか考えられません。消費税10%引き上げの記事も、10月29日付の日経新聞では市場関係者の78%が『予定通り実施すべきだ』と掲載されています。どう感じるでしょうか? どうも怒りがこみ上げてきます。

 

テレビでの報道番組では、『国民から支持を得られなくなった自民党』『狭い領域で、過去からの考え方から脱却できない自民党』という、あたかも全国民がそう考えている様な報道の仕方等々・・・日本の報道のあり方に恐ろしさを感じます。あまりにも潜在意識へのコントロールの度が過ぎると感じるのです。

 

消費税は上げるという結論は決して変える事は無く、消費税を上げる理由付けのロジックをドンドン変えてきます。実際に消費税が10%になったら日本経済がどうなるか? 多くの論説員が、税収が減り、景気が大幅に低迷すると言っています。いまだに消費税8%にUPしてから景気が回復する兆しが無く、消費が低迷しているのです。日本経済が良くなると困る他の国の存在を忘れてはいけません。それほどまでに、消費税をUPする事で日本経済をダメにしたいと考えている人の影響力が強いのです。

我々の業界はまだ恵まれていますが、他の業界はアベノミクス以前より悪い状態になっています。以前に時流には方向性があると述べましたが、今まさにどちらの方向に行くのか、大きな分岐点にあるのです。消費税が現状維持の場合では日本経済も回復していく可能性が多くありますが、実際に消費税が10%にUPする事が決まったら、今後の対応や対策を変えていかなければいけません。相当に景気が悪くなる事を前提に未来を予想し、具体的に対策を考えて行動に移していく事が大切になるのではないでしょうか? 日本経済がダメージを受ける事の無い様、適切な判断をしてもらいたいものです。

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2014年10月

今月の一言

9月25日 ベトナム人実習生4名が名古屋に到着しました。中国人実習生は平成8年から継続していますから、約18年間続いている事になります。ベトナム人と接するのは初めての試みとなり、どのように成長・発展していくか楽しみです。 中国人実習生の経験を生かして、実習生にも、親方にも、会社にも、送り先の会社にも、この事業をやって良かったと思えるような事業を展開していきたいものです。

 

今回の実習生にも、日本人の仕事に対する考え方についてレクチャーをしました。その為には、『仕事とは何か?』基本的原則を抑えておく必要があります。それは、人に喜んでもらう仕事の仕方の能力や人間性を成長させることであり、お客様にも仲間にも会社にも喜んでもらうことです。人を悲しませたり、詐欺まがいの仕事をしてお金を儲ける事は仕事ではありません。

 

本物の人間になる為に、プロとして最高水準のものを追い求めるのが日本人である事など、仕事を通して自分を鍛え上げてもらいたい旨の話をしました。今、自分がやっている仕事の意味や価値を感じ取ってもらい、『仕事こそ道場』との気持ちになって取り組んで、3年間、無事故で仕事をやり遂げてもらいたいものです。

 

また、我々日本人側も『最高の満足を提供して、最大の信頼を獲得する』そのために努力する。今一度、基本に戻って、お互いに行動に移して行きましょう。

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2014年9月

今月の一言

消費税が5%から8%にUPして5カ月経過しました。8%になった事で、景気の足踏み状態から抜け出す事が出来ていないようです。不思議なのは、この様な状態に於いても、消費税10%に賛成している人が多い事です。財務省を始め、報道各社が消費税UPに仕向けるような報道が目につくのは私だけではないと思います。

 

7月の一世帯当たりの消費支出は、前年度対比5,9%減に対して、小売業の売上高は名目で0.5%増の発表がありました。買う側が少なくなったのに、 売る側が増えて行く現象は説明できないのではないでしょうか?

明らかに消費税10%に向けての意図的な操作が感じられます。我々はまだまだ景気が良くなった実感は無いのです。

 

第二次安倍改造内閣が進められていますが、折角ここまで良くなってきた日本経済にダメージを与えるような事が無いよう願わざるを得ません。前にも会報で述べたように、日本の中にも日本が嫌いな人が多くいます。安倍首相の事が嫌いで、失敗を望んでいる人がいます。各報道局を通じて消費税UPを煽って安部政権を持ち上げて、失敗したら徹底的に責任の追及をする事を目指しているかのごとくです。

 

まだまだ日本には他の国の力が働いているのか、日本に有利な報道は少なく、日本に不利な報道は大きく取り上げています。日本がこれ以上実力を付いたら困る国がいるのではないでしょうか? ハシゴで登らすだけ登らしておいて、ハシゴを外してしまう様な報道のあり方では、国民は納得できません。

消費税10%にするかどうかの判断は9月までの景気の状況で判断する様ですが、日本経済にダメージを与えないような適切な判断をしてもらいたいものです。

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2014年8月

今月の一言

日本が良い国になる為には、日本国内の事だけ考えていれば良い訳ではありません。お隣の国(特定アジア)との関係が悪化している中で、どう付き合っていくかで大きく変わってきます。日本人の気持ちとしては、歴史問題で、やってもない罪を着せられている冤罪の様であり、頭に来ている人は多いと思います。

 

歴史を政治問題や人権問題にすり替えて、謝罪と賠償を求めているのが、 手に取るように分かります。文化の違いもあり、日本は『水に流す文化』、 K国では『恨の文化』『怨の文化』です。千年たっても許す事は無いのです。喧嘩の仕方も相手に怒りをぶつけるのではなく、周りの人たちを巻き込んで、第三者に訴えることで怒りをぶつけるそうです。

 

反日が国家をあげての宗教活動の様になっていますが、どうすれば許してもらえるかは、K国に完全服従となり、属国になるまで許す事は無いのです。 日本的な『皆で仲良く旨くやりましょう』的な感覚は無く、日本が不幸になる事を望み、日本を植民地にしないと恨みを晴らす事は無いでしょう。

 

日本人の中にも、粘着質の人もいて、人の不幸を喜ぶ人がいます。そのような人が幸せかと言うと、決して幸せな人生を送っているとは思えません。 K国でも、つげぐち外交やロビー活動をしていますが、ブーメランのように 全て自分にはね返ってきてK国が更に悪い方向になっているように思えます。早く気付いてもらいたいものです。

 

ある哲学者の話で、『愛の本質は許すこと』とあります。男女の愛、夫婦の愛、親子の愛、愛社精神、愛国精神、愛にはいろいろありますが、特に夫婦の愛では、許す事をしないと喧嘩ばかりになってしまいます。 『許して水に流す』ことができる文化の日本に生まれて良かったと思いますが、決して許してくれない人や、人の不幸を喜びとする人と、どう付き合っていくかは、難しい判断になります。決して許してくれない人と、どう付き合っていくか、答えは一つだけではないと思いますが、いかがでしょうか?

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2014年7月

今月の一言

今年も終盤にかけて工事量が増えてくると予想されているなか秋口から

スタートする物件の見積もりが増えています。正しい判断で受注をしていきたいと考えていますが、いつも『やるか、やらないか』悩んでいます。どうしても『できるか、できないか』と考えてしまって決断が鈍ってしまうことがあるのです。

 

『できるか、できないか』と考えている時は、決断できません。できない理由がたくさん出てきて不安になるからです。大切な事は『やるか、やらないか』を決めること『やらない』ところからは何も生まれません。『やる』と決めた以上は、全力投球でやる事が大切なのではないでしょうか?

 

自分自身に言い聞かせている部分がありますが、いろんな意味でチャレンジして成長していきたと考えています。できない理由を探していくより、できる方法を考え出していく前向きさが大切なのではないでしょうか? お客さんは、絶えず無理難題を言ってきます。解決する方法は一つではないはずです。知恵と工夫を最大限考え出して、この時代を乗り切っていきたいものです。

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2014年6月

今月の一言

5月24日 旭友会で総会・安全大会を行いました。

当日には大勢の方に参加していただき、厚くお礼を申し上げますと共に総会では議案審議が滞りなく無事に承認しましたこと重ねて感謝申し上げます。

今回参加できなかった会員の方は、来年はぜひ参加して頂きますよう宜しくお願いします。

 

我々の業界も先行きの明るい兆しが見えてきています。

この地区も工事量が増えてきて、工事店の価値、職人さんの価値が上がってきています。

我々の業界の価値を上げるのは今ではないでしょうか?

ここで大事になるのは、先見性、先をみる力、どこまで未来をよみ取る事が出来るか?です。

 

今、どうゆう方向性に向かっているのか? 時流は方向性を持っています。業界の方向性を知るには、業界だけのことだけ知っていれば良い訳ではなく、経済の事を知らなければいけません。経済を知ろうとすれば、政治の事を知らないといけません。政治の事を知ろうとすれば、国際情勢の動きを知らないといけません。結論的には日本が良い国にならなければ、我々は安定した生活は出来ないのです。

 

ただ、気を付けないといけないのは、ニュースソースの取り方です。報道の中には、日本を陥れたいと考えている新聞社があり、どこの国の報道局なのかわからない時があります。領土問題、安全保障、TPP、歴史問題、日朝関係等々・・・ 左よりの報道が多いと感じるのは私だけでしょうか? 報道の業界には目に見えない他国の力が働いているかのごとくです。政治に問題があるのではなく、報道の業界に問題があるようです。 真実がどこにあるのか? 見る目を鍛えて行かなければいけないのではないでしょうか?

 

アジアにおける米国の力が弱くなり、言いたい放題、やりたい放題の国が現れて、どう対応するか、難しい判断に迫られています。敵は日本の中にもいるのです。今、日本は難問題を抱えていますが、いくつかの壁を乗り越えて、日本が良い国になるよう注目していきたいものです。

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2014年5月

今月の一言

先日、飲食関係の店舗工事に於いて、スプリンクラーの試運転をしたところ、配管からの水漏れがある事が発覚しました。調べたところ、天井裏内の配管に溶接(スパーク)したと見られる跡があったのです。

 

新設ショッピングセンターの中にある飲食店舗で、天井裏にはダクトが沢山あり、軽鉄の吊ボルトをスラブから吊ることが出来ず、止むを得ず補強材(ライトゲージ)で吊元を確保する時か、振れ止めをする作業の時に配管にスパークさせてしまったようです。

 

施工を担当した職人さんに確認したところ、当人にスパークさせた自覚は無く、どうやら、天井裏に上る時に腰袋に差してあった溶接棒が触れたのではないか? と推測されたのです。

今までにも溶接作業でのクレームは数多くあり、一番多いのはガラスを焼いたとか、床を焼いたなどです。最近では、溶接棒を付けっぱなしの放置は厳重に注意されます。中には、溶接作業自体の禁止の所もあり、すべてビス又は専用の金具を使っての作業しなければいけないゼネコンも現れています。

 

特に吊天井や役物天井、壁の開口部などは溶接作業の方が作業は簡単で早いのですが、養生などしっかりしていないと、後でとんでもない事になってしまうのです。

 

再発防止策としては、溶接作業は極力避ける。また、天井裏などの溶接作業では、溶接作業時に溶接棒の取付をして、作業終了時に、速やかに脱却させる。脚立などの昇降は、溶接棒はホルダーから外した状態でおこなうなどの注意が必要です。

 

現場では、考えられないような事が発生します。発生させた事は仕方ありませんが、この様な事例は謙虚に受け入れて、今後絶対に起こさないように周知徹底をしていきたいものです。

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2014年4月

今月の一言

4月に入り、内装工事も一息ついたように感じます。

年末、年度末にかけて、この地区も大型物件や店舗工事が重なり、工期に間に合わない現場が発生する事が予想されましたが、何とかおさまったようです。

いつも思うのですが、この地区には職人さんの数が決められているにも関わらず、工事が集中した時、他の会社は、どうやって現場をこなしているのか? です。

 

方法としては、一人当たりの生産性を高める。残業時間を増やす。軽微な作業はバイト等に任せ分担作業をして効率を上げる。他の地区から応援を呼ぶ。他業種の職人さんに助けてもらう。早い段階から声を掛ける。若い衆を集める。等々・・・ 知恵と工夫を使って乗り越えているのではないでしょうか?

 

ここ数年間 ゼネコンさんから見た工事店の能力は、職人さんの数で決まります。今年来年と工事量が増えると予想される中、営業マンの段取りと職人さんの能力が重要なポイントになってきます。

 

仕事のやり方については人それぞれ違いますが、上には上がいます。自分が精いっぱいやっていると思っても、上には必ずいます。一次店、2次店、職人さん、営業マン、商社、メーカー、それぞれ立場が違いますが、こいつはすごいと思っても、周りにはもっとすごい人間がいるのです。

 

繁忙期の中では修羅場のような体験をする訳ですが、他の会社の人間が涼しい顔をして上手く仕事をしているのを見ると、上には上がいる と実感させられます。旭友会の会員の皆さんもかなり高い技術を持っている方が多いですが。慢心することなく、上には上がいる 事を感じながら、自分を高めていきたいものです。

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2014年3月

今月の一言

一年間の中で、一番忙しい時期を迎える中、改めて旭友会の皆さんの力があってこそ、会社が成り立っていると感じています。今期も受注した物件の中には、絶対絶命の現場も現れましたが、旭友会の皆さんの助けがあって無事完成させる事は出来きました。旭友会の皆さんに感謝申し上げます。

 

仕事を通じて絶体絶命を体験した訳ですが、人間とはこんなに恐ろしいものなのか? こんなに醜いものなのか? そしてこんなに素晴らしいものなのか? 肌で感じる事が出来ました。

 

仕事を請け負うことの重圧もあり、いつも同じような失敗をしてしまい、学習が足りないと反省の繰り返しをしているのです。そして、最後に出てくるのが、請けなければ良かったという言葉です。

成長が足りないと言えばそれまでですが、当社が請けなくてもどこかの会社が旨くやってくことが出来ると考えるなら、まだまだ修行が足りないと思わないといけません。

 

物事には、すべて表と裏があります。表しか知らない人には、失敗した人の気持ちはわかりません。失敗した体験を経験としていかせる事が出来れば、失敗ではなくなります。どんな有能な人でも成功ばかり続くこともありません。失敗したときに何を学ぶかで人は成長するのではないでしょうか?

仕事を通じてもっと成長していきたいものです。

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2014年2月

今月の一言

 

ここ数年、日本が狭くなったと感じます。大手ゼネコンの発注のパターンも、一社に発注するのではなく、リスクを回避する為、又、現場の出来具合を競わせる為に、数社に分割発注をするようになりました。

 

この地区でも繁忙期に、北海道からの応援をお願いしたり、東京に出張したり、地方で大型物件が出れば、抵抗感なく応援に出向くことが多くなりました。ここ数年で、かなりの職人さん達が日本を移動する機会が多くなったのではないでしょうか? 今後もっと日本が狭くなると予測されます。

 

出張に行った方は感じていると思いますが、地域地域によって現場の収め方やルールが全く違っています。この東海地方で常識になっていることが、他では全く通用しない事が多くあります。特に関東地区の現場では、朝礼から始まって、規則、ルール、ミリ単位以下のシビアな要求事項、消防検査の厳しさ、等々・・・最高レベルのものを現場で要求されます。それに答えられない職人は通用されないと判断されてしまうのです。スーパーゼネコンを始め、日本を代表する建設会社の現場で作業するには、プライドが強すぎて、相当な慣れが必要になります。

 

 

 

名古屋で仕事をやっていて良かったと思う反面、日本が狭くなり、関東地区の常識が、今後この地区への影響するのは避けられないのではないでしょうか?

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2014年1月

今月の一言

安部政権発足から1年、日本人の外交に対する考え方が変化してきたように感じます。歴史問題で永久に『謝罪するニダ』『賠償するニダ』を続ける事を求める国があらわれ、今の自民党(安部総理)でなかったらどうなっていたかぞっとします。まだまだ日本人でありながら、歴史を捏造して報道してきたことや、現政府に対していかに能力が無いかばかり報道していることなど、裏があるのではないか? 考えながら判断するようになった事で成長したのではないでしょうか?

 

またここに来て、日本人の素晴らしさを知ることが出来きています。日本国だけでなく、東南アジアをはじめ多くの国に対しての支援援助していることや、日本人の考え方や行動が自己中心でなく、他人に喜んでもらう事が基本にあり、特定アジア(中韓)を除いて、それが世界に認められてきているのです。

 

日本人には『道』の精神があり、多くの事が『道』につながっています。剣道、柔道、茶道、華道、野球道、経営道など、道を通じて生き方を考える事などです。日本人の仕事観においても、今の仕事を通じて人生を考える人が多く、より優れたものを絶えず追及していくのが日本人ではないでしょうか?

また、日本には最高水準のものが多く在ります。製造業での技術開発、食の文化では日本食(和食)、ラーメンでは中国よりはるかに美味しい店が多くあり、仏教に於いては最高水準のものは日本にしか残されていないのです。

 

間違った報道や教育を受けてきて、アジア諸国に対して戦争における犯罪者意識を植え付けられてきた訳ですが、日本人はもっと世界に対して良い事もしてきたはずです。安部総理の言う『戦後レジウムからの脱却』の通り、日本人としての『誇りや喜び』をもって立ち向かっていきたいものです。

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2013年12月

今月の一言

経済ジャーナリストの須田慎一郎の講演を聞く機会があり、テーマは『これからどうなる日本経済』日本経済の予測の話をされました。アベノミクスの効果で今年初めから、円安株高になり、輸出関連企業の業績が大きく良くなっています。トヨタ自動車も今期利益予想が2兆円を超えるそうですし、日本を代表する大企業も増収増益になる企業がかなり多くなるそうです。再来年はどうかと言うと、消費税増税もありますが、更にもっと良くなると予想されていました。

 

しかしながら、我々中小企業をはじめ、多くの人たちはアベノミクスによる景気の実感を感じ取る人は少ないのではないでしょうか? 大企業と中小零細企業とのギャップはまだまだあるのです。

 

アベノミクスの3本の矢(金融緩和、財政出動、成長戦略)を皆さん知っていると思いますが、これらは、景気を良くする為の方針です。この基になる考え方や思想には『トリフル ダウン セオリー』というものがあり、日本語に訳す事が難しく適切な訳し方がありませんが『おこぼれ経済理論』と訳せそうです。

 

日本の経済構造は大企業が頂点にあり、その下に2次下請け、3次下請けと続いていくピラミット構造になっています。『トリフル ダウン セオリー』は、アベノミクスにより、まず大企業が利益の拡大をはかり、この利益配分を下請け企業に分配していく事で、経済全体が良くなって行く事を目指していくものです。

 

『トリフル ダウン セオリー』を成功させる為には2つ条件があります。1つ目に政治の力、2つ目に利益配分にありつけるだけの企業の能力を身につける事、だそうです。

 

我々の業界はどうでしょうか? 大手ゼネコンだけが潤って、下まで循環されていないのが実態だと感じます。1つ目の政治の力は期待できません。2つ目の条件の企業の能力を身につける事しか方法が無いのではないでしょうか? 良い仕事をする事でお客さんに認められ、しっかりと利益配分にありつけたいものです。

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2013年11月

今月の一言

ここ最近、会社近隣から、夜間の荷降ろし作業中での騒音の苦情が多く発生しています。ご近所の中で、御商売している方々には、日頃、ご挨拶をしたりして、コミュニケーションを取って騒音に対してご理解をしてもらっていますが、コミュニケーションが取れていないマンションの住民の方からの苦情が多くなってきているのです。また、警察に通報されたケースも数十回にもなります。

 

音に関しては、一度、気にしだすと、そればっかり気になりだして、生活するのに我慢が出来なくなると考えられます。旭友会の会員の方の中にも、夜間での荷降ろし中に、お近所の人から注意された人がいて、嫌な思いをされた人もいるのではないでしょうか?

 

現場から会社へ移動しての作業や、現場へ行く為の準備、積み込み等、早く作業を終わらせたい気持ちになり、騒音に対する意識が薄くなる傾向にありますが、近所への気配りを忘れないよう、お願い申し上げます。

 

また、夜間に限らず、会社の前で喫煙をする人を見かけます。他の事例では、各々現場では喫煙所以外で喫煙するでしょうか? 自宅の玄関前で煙草の吸殻を捨てる人がいるでしょうか? 会社には、事務所2Fになりますが喫煙所を設けてあります。どんなに仕事が出来る人間でも、社会人としてモラルが守る事が出来なければ、人としての魅力が半減してしまいます。お互いにモラルに関して注意あえるような関係になりたいものです。

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2013年10月

今月の一言

時代の流れが速くなっていると感じている人は多いと思います。2020年の東京オリンピック決定、消費税増税、領土問題、歴史問題、安全保障問題、反日、TPP、原発問題、震災復興、外交問題、憲法改正、シリア問題、北朝鮮問題、米政府での共和党と民主党の争い、等々・・・ 次から次とニュースが飛び込んできます。それでも未来に向けて良い方向に成る為、これらの問題は通過点であると期待したいです。また、良い方向に成ると願わずにはいられません。

 

日本の報道にも問題があるとは感じますが、ここに来て日本人の意識が変化してきているのではないでしょうか? 韓国政府からの日本批判が激しくなった事で、領土問題や歴史問題を考え直すチャンスが生まれ、真実がどこにあるのか知りたいという欲求が出てきて、日本国民が少し成長したのではないでしょうか?

 

我々の業界が忙しく成るのか? 暇に成るのか? 時代を読む必要があります。業界だけを見ていても未来を読む事が出来ません。政治の動きを見ていないと経済が読めないのです。昨年、野田元総理が衆議院解散を宣言した瞬間から、急激に円安が進み株価が上昇したように、すぐに動けば良かったと後悔している人も多いはずです。結果論になりますが、政策や政治家の一言で経済が大きく影響を受けるように、今後注意していく事が必要です。

 

この業界で安定した仕事量が確保できるかどうかは、景気の影響でかなり違ってきます。マクロ的には日本が良くなって行かなければ、安定した仕事を望む事が出来ません。日本人の中にも日本の批判をする人がいます。特に今の報道の実態が少し知られるようになり、報道関係者と政治家や学者が争う事が最近多くなってきています。何が本当の真実なのか知らないと、時代を読む事は難しいのではないでしょうか?

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2013年8月

今月の一言

 

平成25年度技能検定(国家試験)鋼製下地1級・ボード仕上げ1級の実技試験と学科試験が無事に終える事が出来ました。合格発表は10月初旬におこなわれ、12月初旬頃に1級技能士の認定書が交付されます。この技能検定実技試験は全室協中部支部が国から任命を受けて、愛知県技能検定委員会として実技試験を主催しています。

技能検定は、全室協のメンバーの協力があってこそ初めて成功する事ができることから、今年も全室協会員さまから技能検定員を始め、大勢の補佐員を手配してもらい、トライアルから実技試験まで、本当に良く協力して頂き、関係者に対して感謝しております。

今年は技能検定参加者が多く、去年24名に対して今年40名が受験されました。(旭日産業から2名参加) 実技試験ではトライアルで本番に備えて練習しますが、以前の受験生と比べて取り組む態度姿勢が非常に良くなっていると感じています。トライアルで試験中での注意点やポイントを説明していきますが、皆さんしっかりとメモを取り、不真面目な態度をとる受験生は皆無でした。これは、ここ数年で業界の環境が変化してきて、職人さんの意識の変化が表れているのではないでしょうか? 社会保険未加入問題もあり得意先から求められている事が高度化されている中、この世界で生きて行くためには絶対に必要だと感じているからだと思います。来年もかなり多くの受験者が増えると予想されます。

 

技能検定は国家試験の位置づけですから、全室協会員以外の申込も受け付けています。今年初めて、全室協会員以外の受験生が2名いました。当然に、実技・学科トライアルは全室協でとり行われている為、会員外の方は参加する事が出来ません。トライアルに参加していないと合格する事が難しく、受験された職人さんには罪はありませんが、当然に実技試験は要領をつかむ事が出来ず、時間内に終わる事ができずに不合格となりました。全室協に対して否定的な見方をしている業者も中にいるのも事実ありますが、技能検定の開催をはじめ、技能職レベルアップの為の仕組みづくり、行政とのパイプ役として唯一存在する団体という位置づけで、全室協の価値は意味のあるものであり、今後益々重要な役割を果たしていくのではないでしょうか?

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2013年7月

今月の一言

一年で一番暑い時期を迎え、大変な思いで作業をしていることだと察します。この時期になると、ほとんどの職人さんが、余計な贅肉が取れスリムになってきます。現場の環境で自然とダイエットにつながっている事だと思いますし、会社に来る職人さん達は、この時期、日ごとに体が締まってきているのがわかります。

暑さの中、作業中に大量に汗をかいて水分補給を取る事の繰り返しで、食欲が無くなるのではないでしょうか? こういう時こそしっかり栄養価の高い食事をとり、またバランスの良い食事を心がけてもらいたいものです。夏も後半に入りました。くれぐれも夏バテしないよう体調管理には気を付けるようお願いします。また、暑さのせいで注意が散漫になりがちです、くれぐれも怪我や事故を起こさないよう重ねてお願いします。

 

先日、某現場既設改修工事で木下地天井を開口したところ、天井内の電話線を下地と共に切断してしまい、監督に報告も無しに作業を終了して帰宅してしまった事例がありました。施主様より監督に電話が不通と連絡が入り、調べたところ、天井開口部作業で切断せれている事が判明し、施主様に多大な迷惑を掛けてしまいました。古い建物で天井内に死線と認められる配線も多く、今回も同様に死線だと安易に判断してしまった事が原因です。管理者からは、配線を切ってしまった事より報告をしなかった事が大問題だと厳しく注意されました。

 

今までもこの様な類似した事例はあったのではないでしょうか? ヒルティで水道管を貫いて報告をしなかった。また、配線をボードビスで打ち込んでしまった等々・・ その都度、完成してから水漏れなど起こして原因を調べたら、当社の施工が原因で大変な思いで補修工事をおこなった事例が過去にもありました。

安全や品質に関して、年々お客さんの求める事が多くなっています。現場の中でもいろいろな事がおきます、自分自身の勝手な判断、安易に判断をしない事、判断をしなければならない場合は(報告、相談)が大切ではないでしょうか?

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2013年6月

今月の一言

魅力ある人間になりたいという気持ちは誰でも持っているはずです。人間はどんな人に魅力を感じるのでしょうか? 大きく分けて3つあると言われています。

 

第1に、『肉体的魅力』 美女コンテストなど在りますが、綺麗な女性に引かれてしまうのは、世の男性はどうする事も出来ません。また、男性のスターなど、ちょっとした動作やしぐさで、女性ファンが、『キャ~』と絶叫している姿も良く見ているはずです。子供のころ、運動神経が良い子が女性からモテタ事だと思います。ちょっとした表情、しぐさで心が揺れる事があったのではないでしょうか? 魅力ある女性になる為に、綺麗に見せようと化粧する事は、是なる事なのです。

 

第2に、『理性的魅力』 クイズ番組などで、なんでも答えてしまう人がいます。頭が良くて、どんな分野に於いても、知識を持っている人には魅力を感じます。自分の得意分野では誰にも負けない知識をもっている人もそう感じます。物事を分析する能力があり、論理的に答えを導いていける人も魅力を感じるのです。

 

第3に、『感性的魅力』 その人がどう生きているか? 歴史上の人物では、時代を変える為に命をささげて生きた人物に魅力を感じます。例えば、徳川家康、織田信長、坂本竜馬、ファンになっている人は多いのではないでしょうか? 身の回りにも、生き方に魅力を感じる人がいるはずです。

 

共通する事は、すべて、どう感じるかで魅力が変わってきます。頭で考えるのものではないのです。

『考え方ではなく、感じ方で人間が決定する』 私が好きな言葉のひとつになっています。

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2013年5月

今月の一言

幸せになりたいと言う気持ちは誰でも持っています。

幸せに対する感じ方は人それぞれ違いがあり、与えられる事で幸せを感じる人も中にはいます。その一方、与える事で幸せを感じる人も多くいるはずです。夫婦関係に於いても、結婚した当時は、お互いに『してあげよう』という気持ちを強く持っていて、『一生懸命働いて幸せにしてあげよう』『おいしい料理を作ってあげよう』など与える事で、幸せを感じたりします。これが結婚してしばらく経つと、不思議なことに『してくれない』の気持ちに変わってしまうものです。『俺がこんなに一生懸命頑張って働いて給料を稼いでいるのに、ちっとも感謝してくれない』『私がおいしい料理を作っても、職場の仲間と飲んでいてすぐには帰ってくれない』などです。与えられない事で不平不満が出てくるのです。そして『してくれない』『与えられない』という気持ちの力は強く、すぐに大きくなり幸せを遠ざけることになります。今の『してあげよう』という気持ちを忘れないことが夫婦円満の秘訣です。私達の家庭はどうでしょうか?

これは職場でもいえることです。『上司はしてくれない』『お客様は理解してくれない』など、『してあげよう』という気持ちよりも、『してくれない』という気持ちが強くなってはいないでしょうか?

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2013年4月

今月の一言

もしも・・・非難、誹謗、中傷、悪口を言われたらどうします?

どうしましょう?

[悪口を言われた時]の対処法を、お釈迦さまにならいましょう♪

お釈迦さまとお弟子さんたちが托鉢して歩いている時のことです

ある町民が文句を言ってきました

『お前たちは托鉢と言いながら、人に物をもらって生きているじゃないか!

俺たちはこうして額に汗して働いているのに』と、悪口が延々と続きます

お釈迦さまは黙って聞いておられました

そのうち、町民が言い疲れて黙るとお釈迦さまは聞きました

「言いたいのはそれだけですか?」

『そうだ』

「そうですか、ではさようなら」と、その場を立ち去りました

しかし、お弟子さんたちは納得出来ず

「お釈迦さま、どうして黙っていたのですか」と詰め寄ります

お釈迦さまは「お前たちは、誰かが毒蛇を持ってきたら受け取るのか」と聞きます

お弟子さんは「まさか、受け取るわけがない」と言うと

釈「受け取らなければ、その毒蛇はだれの物になる?」

弟「持ってきた人がそのまま持ち帰るしかないでしょう」

釈「そうだろう。だから先ほど私は悪口という毒蛇を受け取らなかったのだ。

悪口という汚れた心は、あの人が持って帰ったのだよ」

 

現在、社会生活を送っている場面では、いろいろな変化球で、悪口が耳に入ってくる事があります。

私自身が綺麗な心を持っているとは言いませんが、悪口という汚れた心を育てないようにしたいものです。

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2013年3月

今月の一言

先日、名古屋のショッピングセンターの店舗工事の仮設間仕切りが倒れて、負傷者を出す事故が新聞に掲載されました。以前当社では、東北の大震災で千葉のショッピングセンターのタレ壁が落下した事故を経験しています。手抜き工事と言われても仕方ない工事をしてしまい、地震が引き金となりタレ壁が落下したのでした。私にとっては忘れる事の出来ない災害事例となったのです。

 

今回も、この事故を聞いて、他人事とは思えないと感じています。最悪なのは、第三者が怪我をされている事です。工事に当たっては仮設間仕切りの仕様書があった訳ですが、その通りに施工されていたのかどうか? 事故を起こした原因や要因を更に追及していると思います。そして、再発防止のため、更なる厳しい強度が求められていく事でしょう。職人さんにとっては、手間のかかる事が多くなるはずです。

 

現場での、決められたルール、施工方法、管理者からの強度に対する指示等々・・・ 独自の判断で施工するのではなく、施工後、管理者にチェックを受けてもらう習慣を身につけておく必要があります。

天井下地からの懸垂物がある場合や、壁からの持ち出しの棚等を取付ける場合など、使用方法・使用目的まで知った上で施工する必要が今後でてくるのではないでしょうか?

この様な事故は、二度と起こさない為に、手間のかかる仕事でも、妥協すること無く、良い仕事をしてもらいたいものです。

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2013年2月

今月の一言

政権が自民党に移って、日本国内が景気上昇に期待を寄せる中、我々建設業界がどのように変化していくのか関心が高いのではないでしょうか? アベノミクスは一部の評論家を除けば、おおむね良い評価を受けており、実際に円安・株高になったのは、安倍政権に移ったからだと言えます。補正予算では公共投資は大幅に増額されており、期待は益々膨れ上がっています。ただ、我々内装工事に至るまでは、もうしばらく時間がかかりそうです。

3年前、民主党に風が吹いてきたとき、多くの自民党の議員が離党し、選挙に勝つ為に民主党に移りました。今度、自民党の風が吹いた時も、選挙の事を考え民主党を離党した人も多かったと感じます。民主党の時代、落選しても自民党に所属して支えてきた人は、苦労が報われたのではないでしょうか? 目先の当選だけを考えて党を転々とする人の結果が良くなかったのは当然だと感じます。

我々1次下請業者も、お客さまに対して注意が必要です。単純に値段が合わないという理由から、現場を断ってしまうと、取り返しのつかない事になりかねません。粘り強く交渉していく必要があります。

また、新規開拓も行っていきますが、忙しい時だけの都合の良い業者にはなりたくありません。守るべき得意先を守りながら、継続的に仕事を頂けるお客さまを増やしていく必要があるのではないでしょうか?

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2013年1月

今月の一言

年々、先を読むのが難しくなってきている様に感じています。忙しいだろうと予測した年末や年度末では、たいした忙しさはなく、吉野石膏1月の出荷実績に於いて、この地区は前年度対比85%位で推移しているそうです。軽鉄ボード関連に関しては同業者の中でも予想に反して職人不足になっていません。近い将来、確かに名古屋駅の再開発プロジェクトや消費税の駆け込みで瞬間的に職人不足になるでしょう。今、大手ゼネコンは、瞬間的に職人不足になるのを恐れているのです。目先の職人不足を乗り越える事が出来れば、後はこの地区は、工事量が減っていくと読んでいるのです。

 

我々の仕事は先読みする事が大変に重要である事は皆さん理解している事と思いますが、今の時期、大幅に忙しいと予測していたのに、外れた事に驚いている人は多いのではないでしょうか?

新しい年を迎え、今年は良くなると考えている方は多いと思いますが、もしかしたら、仕事量は今年前半にかけては多くならないかもしれません。これからも、この地区の建設の動向を注意していく必要があります。

 

契約単価は、時代の流れによって大幅に変化してきました。需要と供給のバランスで価格が決まります。そして、今職人さんが不足している事は、決して悪いことでは無いと考えますし、慢性的に職人さんが不足していないと契約単価も上がってきません。是非、この地区の工事の供給量が時代や季節の要因で大幅に変動するのではなく、安定的に供給されていくようになってもらいたいものです。

 

平成25年度技能検定(国家試験)受験希望者のご案内

鋼製下地1級

ボード仕上げ1級

申込期限2月12日 (火)

営業担当者又は事務局まで連絡いただきますようお願いします。

 

*社会保険未加入対策に準じて、安全書類でのチェックが厳しくなると予想されます。当然、個々の作業員の資格や技能講習・特別教育等もチェックされます。まだ資格が無い方は、是非、受験して頂くようお願い申し上げます。

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2012年12月

旭友会会員の皆様には、平成24年は大変お世話になりました。1年を振り返ってみて、24年秋からは仕事量が相当でてきて、職人不足で、とんでもない事になると春先に予想していました。蓋を開けてみれば、予想に反して職人不足で悲惨になっている現場は少なかったように感じます。

その中でも、瞬間的に工期が無くなり職人さんが不足になったりしました。夜遅くまで残業してくれたり、応援して頂いたりして、ほとんどの現場を無事に完成する事が出来ました。改めて、その現場に入って頂いた職人さん、旭友会会員の皆様に感謝申し上げます。

 

時代が進むにつれ工期が短くなり、耐震天井、品質管理、安全管理、技術、等々で高度なものを要求される中、また、工期的に絶体絶命の状態でも、絶対に工期に間に合わせる気持ちを持って、本当に良くやって頂いたと感謝です。

 

多くの現場で大突貫工事を成し遂げて、お客さまの信頼を益々得る事が出来たのも、現場で作業する職長さん、職人さんのお蔭です。ありがとうございました。

 

平成25年が始まりますが、名古屋地区に於いては、消費税の駆け込み受注、名古屋駅再開発のプロジェクトもあり、2~3年は忙しい時期が続くと予想されています。旭日産業としては職人不足や社会保険未加入対策で超大型物件に対する取り組みは慎重に考えていくつもりです。ただ、ひたすらに良い仕事を目指してお客様に喜んでもらえるように、成長していきたいと考えています。

 

平成25年が皆様にとって良い年になりますよう、心から祈願申し上げます。

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2012年11月

日頃、会員の皆様には格別のご協力をいただき感謝しております。

社会保険未加入対策として、健康保険者証(一人親方は国民健康保険)の写しが必要となり、まだ提出されていない方は早急に会社(市橋)まで提出して頂く様、お願い申し上げます。

社会保険未加入問題では、いろいろな意見が出ていますが、条件はみな同じです。書類上の記入欄が複雑化され、高度なものを要求される事で、社内での仕事量が増えてきています。それに対応できない業者は退場するしかないのです。中には、こんな事まで要求されるのなら転職した方がましと言う業者もいます。

技能労働者の雇用環境の改善や若年入職者減少の歯止めを目的としての行政からの指導ですが、規制することで、逆の方向に向かっているとしか感じられません。

考え方次第と思いますが、これらの行政指導によって、不良不適格業者が排除され、プラチナチケットを手に入れる事が出来るとしたら、ここは対応できる能力を身につけた方が良いのではないでしょうか?

今回の件ではピンチと捉えるのではなく、チャンスだと捉えて、前向きに進めて行きたいものです。

社会保険加入状況ですが、健康保険については、未加入の方は少ないように感じます。年金の加入状況はこれから調査しないといけませんが、年金未払いの方もいるかと思います。しかしながら、年金加入は義務化されています。どうしても年金は支払いたくないと思っている方もいると思いますが、5年後は現場に入場は出来なくなります。

今後の対応のほど、お願い申し上げます。

会社では、特別労災保険は窓口となり対処できますが、健康保険、年金については、各個人での対処でお願い申し上げます。

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2012年10月

元請けに提出する安全書類に社会保険加入状況の欄が追加されました。

対象は作業員(親方、子方も含む)全員です。

今すぐ、各自保険の加入状況を確認し加入されてない場合は至急、加入手続きをとってください。

一人親方は国民健康保険国民年金の加入が必ず必要となります。

国民健康保険の加入手続きは各市区町村の国民健康保険の窓口、また組合国保に加入される場合は愛知建連、建設国保、建設連合などがあります。

国民年金は市区町村の国民年金担当窓口で加入手続きを行っています。お手数をおかけしますが、加入手続き後は各被保険者証の写しを当社業務課(市橋)まで提出して頂きますようお願い申し上げます。

尚、雇用保険に加入している方も併せて被保険者証の写しの提出をお願いいたします。

 

 

今後の方向性として、

  1. 保険未加入の協力会社とは契約しない。
  2. 保険未加入の建設労働者の入場を認めない。  左記のような社会保険未加入問題の件では、いろいろな意見があると思います。国土交通省が決めた事に対して批判する人もいることだと思います。しかしながら、ルールが決まった以上、条件はみんな同じです。
  3. 当面は、元請けに提出する安全書類関係の要求が高度化され、また複雑になり整備が必要になってきています。そして、ルール(規則)が変われば、戦略も変わってきます。現在は情報に振り回されている状態ですが、しかるべき時に備えて、準備だけは怠らないようにしたいものです。
  4. とあります。元請の安全書類の審査が厳しくなる事が予想され、それに向けて協力(早急に提出)して頂く様、よろしくお願いします。
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2012年9月

今月の一言

先日、縁があってプロレスを見に行ってきました。私自身、プロレスに対する印象はショービジネス(興業)であり、暴力だけで、何が楽しいのか理解できませんでしたが、行ってきました。

プロデュースは『なごやおもてなし武将隊』や『今池商店街復興』等でコラボをさせ、大成功を収めているイベント会社です。将来プロレスラーになりたい若者を育てながら、夢や希望を大切にして、最終的には、名古屋を元気にするのを目標にしています。

 

彼らの試合を期待もせずに見に行った訳ですが、生で試合を見ていると、迫力と筋書きがあるのか無いのか解りませんが、なぜか興奮してくるのです。ショービジネスと言えども、選手は真剣にやっているのです。理屈で答える事が出来ない感動を覚えてくるのです。プロ野球でもサッカーでもチームを熱烈に応援して感動している人の気持ちが少しわかったような気がしました。

 

この団体はプロレス等の興行を通じて名古屋を元気にしていくことがビジョンとしてあり、最近マスコミなどでも取り上げられるようになり、ファンも少しずつでも多くなってきているので、知っている人もいるかもしれませんが、名古屋に対して本気になって元気にしていきたいと思っている団体です。そのような団体があって、本当にありがたいです。活動の中心がボランティア的な点が多く、志に賛同を得ている人たちに支援してもらいながらの興業ですから、お金儲けだけの団体ではない点で、応援していきたい気持ちになるのでしょう。

 

デビュー前の新人に、どんなプロレスラーになりたいのか、大きな声で観客の前で答えさせたり、先輩プロレスラーと練習試合をさせたりして、今後、その若い新人の成長を見てみたい、ますます応援をしていこうという気持ちになってくるのです。肉体的な成長や人間的な成長の過程を見ることができるのも楽しみの一つなのではないでしょうか?

名古屋を元気にする方法論はいろいろありますが、もっともっと名古屋がますます元気になってもらいたいものです。

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2012年8月

今月の一言

社会保険の加入に関するガイドラインが平成24年11月1日から施行されます。

 

趣旨

・技能労働者の雇用環境の改善

・不良不適格業者の排除

・若年入職者減少の歯止め

・社会保険料納付の拡大

今後の方向性

・保険未加入の協力会社とは契約しない

・保険未加入の建設労働者の入場を認めない

確認・チェック方法は、元請けが安全書類で社会保険欄の確認

・施工体制台帳の記載事項 ⇒健康保険等の加入状況を追加

・再下請通知書 ⇒健康保険、年金保険、雇用保険の加入状況に関する事項を追加

・作業員名簿 ⇒健康保険、年金保険、雇用保険の名称、被保険者番号の記載事項を追加

・標準報酬決定通知書等の関係資料のコピー

・保険料の領収済通知書の関係資料のコピー

適用

法人や5人以上の常用労働者を雇用する個人事業所に所属する作業員

適用除外

・個人事業主(4人以下)として請負関係にある者

・法人や5人以上の常用職人を雇用する個人事業所であって、臨時に使用され、1ヵ月以内で日々雇用される者

経営審査

・保険未加入の状況で、減点処置を厳格化

保険未加入問題について、全室協としては前向きに考えているようです。また国交省は、成功させるために本気で進めています。まだまだ、細かい事項でルールや規則が決まっていない状態で、推進委員会を立ち上げて、進めながら見直しながら決定していくようです。我々の業界の中で、反対や賛成意見、出来る出来ない、これを施行することで保険加入者がどれだけ増えるのか疑問? 保険未加入業者との単価の価格差がでる等々・・いろいろな意見があると思います。 また、政府関係機関は、適用除外にさせない為に、厳しい条件を設定することが予想されます。

中国の諺の中に『政策あれば、対策あり』とあります。(急に政策が変わっても、臨機応変に対策を練る)今後、元請の安全書類の審査が厳しくなる事が予想されます。それに向けて準備をしていくことが重要になるのではないでしょうか?

今後は、現場で軽鉄を組んだり、ボードを貼ったり作業する以上に、生産性の無い書類作りにエネルギーを使う時代になってしまったようです。

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2012年7月

今月の一言

一年間で一番暑い季節を迎えています。熱中症対策に気を配って頂きたいものです。熱中症の原因の一つに寝不足や、前日の深酒が挙げられています。体調の自己管理をしっかり行うようお願いします。

 

できる人間・できない人間、認められる人間・認められない人間、数字を上げる人間・上げられない人間、儲けが旨い人間・下手な人間 等々・・・ 同じように努力していても結果が違ってくるのはなぜでしょうか? 『運が良かった』『タイミングが良かった』もあるでしょう。結果の平等は在り得ないのかもしれません。

高額納税者で知られる斉藤一人さんは『微差が大切』と説いています。100倍儲けている人は、100倍大変な訳ではないのです。「微差を1つ2つ重ねていくたびに、大差がつくのです」(微差力)

何となくイメージできるのではないでしょうか? 我々の身の廻りを見渡しても必ずできる人間は存在するはずです。その違いは何かを観察することが重要になってきます。

微差を追及すると視野が開け、業種、業界を超えた共通の微差が追及できるようになると、斉藤さんは嘆きます。「お客さんが来ない、来ない」と言っている店ほど、ヨソを見に行かないのです。商売をやっている人なら、流行っている所をみなきゃいけないと」と語っています。

どう感じたでしょうか? 一つ言えるのは、できる人は、『自分の為に仕事をしていない』ように感じます。自分の為に仕事をしている人は、いくら旨い話をしても、そのようにしか感じる事が出来ないものです。人それぞれ仕事観が違いますが、仕事の本質は人に喜んでもらう仕事の仕方をすることです。人を騙したり、悲しましたりする仕事は、決して長続きしません、いずれ破たんします。

仕事に対する考え方をしっかり持って、会員の皆様方に於かれましては、微差力を付ける事で、大きく発展していってもらいたいものです。

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2012年6月

今月の一言

現場を管理している『監督さん』と言われる中にも、所長、工事長、次席、主任、等々いろいろな立場の方がいます。大手スーパーゼネコンから、準大手、中堅ゼネコン、地場ゼネコン、工務店、会社の規模によって、同じ工事長と呼ばれる人でも、責任の重さや仕事が出来る能力がまったく違ってきたりします。

(このコメントは、旭友会の会報であって、得意先さまは読まない事を前提に書いています。誤解の無いようにお願いします。)

 

先日、○林組さまの監督さんと機会があって、食事をしましたが、今自分がしている仕事へのプライドが、ビンビン伝わってきました。もともと能力があり、自分自身の仕事の考え方をしっかり持っているのか、大企業でステージを這い上がっていく為に叩き挙げられたのか、想像してしまいますが、一味違った感性の持ち主で、本当にためになる話を聞かせていただきました。

 

建築物の収まりに対しては絶対に妥協を許さない。一緒になって本当に良い建物を作っていける業者と仕事をしたい。自分の納得できる建物が完成出来たら、予算が許す限り仕入先に追加工事を認めて、その現場で全て精算する。お金の話から仕事を始める業者を信用しない。本当に良い建物を作りたいと真剣に思っているのです。

 

日頃、儲かるか? 儲からないか? 損か?得か? 数字が達成するか?しないのか? の判断基準で仕事をしがちな自分ですから、何か新鮮に写ったのです。まだ、工事長としての役割で、下請けを泣かせるだけ泣かせて、現場に過大な利益を残し、会社から評価してもらう事を一生懸命やっている監督も多くいます。その中で、仕入先に対しても評価すべきところは、しっかりと評価して、最終目的は本当に良い建物をつくっていく事に情熱を燃やしているのです。

得意先の中にも、利益を上げる手段として建築があると思っている人が多い中、本物の技術者を見たように思いました。

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2012年5月

今月の一言

日本人の特徴を示したお話を,紹介します。

集団行動 ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。 船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海に飛び込むように指示しなければならなかった。 船長は,それぞれの外国人乗客にこう言った。 アメリカ人には 「飛び込めばあなたは英雄ですよ」 イギリス人には 「飛び込めばあなたは紳士です」 ドイツ人には  「飛び込むのがこの船の規則になっています」 イタリア人には 「飛び込むと女性にもてますよ」 フランス人には 「飛び込まないでください」 日本人には   「みんな飛び込んでますよ」

スープに蝿が入っていたら レストランで出てきたスープに蝿が入っていたときの各国の人々の反応。 ドイツ人 「このスープは熱いので,十分に殺菌されている」と冷静に考え、

蝿をスープから取り出してからスープを飲む。 フランス人「スプーンで蝿を押しつぶし,だしをとってからスープを飲む」 中国人  「問題なく,蝿を食べる」 イギリス人「スプーンを置き,皮肉を言ってから店を出ていく」 ロシア人 「酔っぱらっていて,蝿がはいっていることに,気がつかない」 アメリカ人「ボーイを呼び,コックを呼び,支配人を呼び,あげくに

裁判沙汰となる」 アイルランド人「とりだした,蝿を片手でつかみながら,こう蝿に叫ぶ。        「吐き出せ,吐き出せよ。ちくしょう!」」 日本人  「周りを見回し,自分だけに蝿がはいっているのを確認してから,

そっとボーイを呼びつける」 韓国人  「蝿が入っているのは,日本人のせいだと叫び,日の丸を燃やす」 (世界の日本人ジョーク集「中公新書」より)

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2012年4月

今月の一言

 

3月の決算を向かえる企業は多いと思います。ゼネコン関係、商社、メーカーがそろそろ決算の数字が出てきます。まだ正確な数字は解りませんが、1年前、2年前の最低の売上利益からは脱出したように思えます。我々も時代の流れを読む為にも業界の数字等に注目していきたいものです。

 

そこで、注目したいのが、メーカー○○石膏さまのこの地区の目標設定です。いつもデーターに基づき数字を出されているので、大きく外れる事はありません。石膏ボードの出荷量がベンチマークとなり当社との売上の比較が出来るからです。前年度対比105~110%増を見込んでいるようで、今期この地区の工事量は期待したいところです。

 

工事量が増えるからと言って、浮かれている場合ではありません。未だに、厳しい単価競争が予想されますし、何より、本当に技術力を持って良い仕事をしていかなければ、次の仕事につながっていきません。

 

我々は誰よりもいい仕事をして、お客様に喜んでもらい、継続的に仕事を頂くのが目的です。現場では、いろいろな障害になる問題が必ずあります。お互いの立場を認め合い、一緒に問題を解決したいという共感する気持ちを持つことが出来れば、長い付き合いになっていくはずです。少しでも良い方向に持っていこう!もっといい方法があるのではないか?という気持ちを絶えず持ち続けていたいものです。

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2012年3月

今月の一言

中国実習生を採用して、いつも問題になるのが、残業が多い少ないで収入に差が出てしまう事です。差が出る事によって、文句が出てきます。会社としては出来る限り差が出ないように差別しないようにしていますが、結果として差が出てしまうのです。採用時には、『機会の平等はあっても、結果の平等は無い』と説明しますが、その時は、実習生全員が納得してくれますが、実際には納得しきれない事があるようです。運不運はどうしても、避ける事は出来ないのです。

運不運を左右するのに『出会い』があります。人との出会い、本との出会い、会社との出会い、職業との出会い、出来事の出会い、運命との出会い、いろいろな出会いがあります。

「斎藤一人の百戦百勝」の中に

素敵な人には、素敵な出会いが!

横着な人には、横着者が!

相手が悪いのではないのです!

全て自分が引き寄せているのです!

 

貴方が花なら 蝶々たちが寄ってきます!

貴方がウンコなら ハエしか寄ってこないのです!

相手のせいじゃありません!

貴方が早く 花になればいいのです!

と、あります。

 

 

 

私たちも一度しかない人生です。

自分を高め、運の強い人間になりたいものです。

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2012年2月

今月の一言

何をもって『幸せ』と感じるかは人によって、それぞれ違いがあります。昨年、ブータン国王が来日した時、『国民総幸福度』と言う考え方に基づき、ブータンでは、国民の95%が『幸せ』と感じている事に、関心を持たれた方は多いのではないでしょうか?

『国民総幸福度』とは、物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさも尺度に入れた『幸福度』を表す考え方です。内容としては、心理的幸福、健康、教育、文化、環境、コミュニティ、良い統治、生活水準、自分の時間の使い方、の9つの構成要素があるそうです。

 

日本が世界の中で、どれくらいの位置づけにあるのか? 興味が湧いたのでネットで調べると、いろいろな指数がありました。『幸せ』に対するとらえ方、考え方など、興味のある人はネットで調べてみる価値はあると思います。

ちなみに、ウィキペディアでは、幸せの尺度として地球幸福度指数世界ランキングがありました。対象国143国中、1位コスタリカ、2位ドミニカ、3位ジャマイカ、アジアの国では上位から、5位ベトナム、14位フィリピン、16位インドネシア、17位ブータン、19位ラオス、20位中国、33位マレーシア、35位インド、37位ネパール、39位ビルマ、41位タイ、49位シンガポール、68位韓国、80位カンボジア、84位香港、その中で日本は75位です。先進国では、ドイツ51位、イタリア69位、フランス71位、ロシア108位、米国114位、になっていました。

 

どう感じたでしょうか? 意外ですが、経済的豊かさだけが『幸せ』と感じていないのが解ります。人間関係、隣人関係、家族関係などの人との関わり方で、『幸せ』と感じるのではないでしょうか?

 

昔より忙しい時代になり、幸せと感じる感性が鈍くなってきているのも事実です。

現在を生きて行くには、『経済活動』から逃げる事はできません。経済最優先で物事を判断するのではなく、幸せの為、人間の為に経済活動をおこなって、『幸せ』と感じる感性を呼び戻して行きたいものです。

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2012年1月

今月の一言

新しい年を迎え、新年会などで、得意先、同業者、仕入先の方々や、久しぶりにお会いする人達と挨拶をする場面では、情報交換しながら楽しいひと時を過ごすことができれば参加する意義はあります。

しかし、たまに業界や経済の話になり、マイナスの事ばかりの話になったりすることがあります。自分自身も気がつかないうちに、今の状況を悲観する話をしているのかもしれませが、不思議と話をしている方は、悲観的な話をすることで、すっきりしたりして、片や話を聞いている方は、だんだん気持ちが重たくなるような気がするのは私だけではないと思います。

 

また、人の意見に対して、いつも否定的に捉える人が世の中にいます。『どうせ成功しない』『営業しても最終的に価格次第』『リスクが大きすぎる』『失敗したらどうする』等々・・・

いろいろな発想があって良いと思うのですが、可能性を検討する前から意見を摘み取ってしまったりして、最終的に何もしないことがあるようにも感じます。

社会に対する評論、業界や会社、得意先、仕入先、仕事の仲間など人に対する評論、攻撃する事で、世の中や社会、業界や会社が良くなっていけば良いのですが、話の流れで自分に被害が及ばない事を前提に大げさに話をする人も少なからず存在します。自分を振り返ってみる必要があるのではないでしょうか?

前向きな話や情報交換で業界が良くなってもらいたいものです。

 

 

 

 

24年度 技能検定受験のご案内

技能検定は、働く人達の技術や知識を一定の基準によって検定し、これを公証する国家試験制度であり、働く人達の技能と地位の向上を図る事を目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。

旭友会会員の皆様の中では、多くの方が1級技能士の資格(鋼製下地・ボード貼・プラ床)を取っています。それでも、まだ、受験するタイミングが合わずに資格を取っていない会員もいると思います。無資格の方は、是非この機会に受験する様お願い申し上げます。

 

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2011年12月

今月の一言

旭友会の会員の皆様には、昨年1年大変お世話になり、心から感謝申し上げます。

昨年一年間を振り返って、どんな年だったでしょうか? いろいろな事件や災害だけでなく、自分自身を振り返ってみて、どれだけ成長したでしょうか? 私自身は、一年を振り返ってみると素直に反省しないといけない点が多くあります。人は皆、人間として立派な魅力ある人間になりたいと思っているはずです。なかなか自分が思っている立派な人間になれていないのが現実ではないでしょうか?

 

欧米人は、人の評価を能力や技術と考える傾向があります。仕事の上でも能力や技術の高い人が評価されています。 日本人は、能力や技術の高さばかりでなく、人格が高くなければ評価されない傾向になっているようです。人としてどう生きているのか? 生き方に魅力を感じ、考え方に魅力を感じたりするのです。 歴史上の人物で時代を動かそうと命を張った生き方に共感したりするのではないでしょうか? また、そのように生きる為には、より多くの知識が必要です。努力している姿に魅力を感じ、周りの人から評価されるのではないでしょうか?

 

時代が進むにつれ、効率性や生産性を非常に強く求められているのは否定できません。その分野での能力を伸ばしていく事は重要な事です。その上で、プラスαの、人としての在り方についても成長していきたいものです。

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2011年10月

今月の一言

うまくいっている営業や職人さんは、例外なく頭の中で仕事の段取りのシュミレーションができています。問題が起こりそうな点を発見したら、その時点から、すぐに考え始め、仮説を立てて解決案を立案し、どんどん決断していきます。それも解決案もひとつに決め付けるのではなく、もしもの時に備えて、複数予備としての解決案も持っているのです。そして、決断した後も、その決断に誤りが無いかギリギリまで考える習慣が出来ているのです。その為、事前のシュミレーションに基づいた臨機応変な対応ができるのです。

うまくいっていない人は、頭の中で仕事の段取りのシュミレーションができていません。考え始めるのが遅く、そして問題が起こりそうな点を見つけても、しばらくは放置しているのです。ギリギリになるまで結論を出さないのか、後回しにしてしまうのです。

私たちの身の回りには、うまくやっている人が必ずいます。たまたま、うまくいっているのではなく、結果を出そうと、いろいろ悩み抜いているのが現実です。うまくいっている人の行動パターンを研究する必要があるのではないでしょうか?

 

時代が進むにつれて、今まで考えられないような細かい事で、クレームや問題を発見する風潮になってきています。現場での安全についても、労働基準監督署などに指摘されない為に、膨大な量の書類を記録として残していかなければなりません。安全に作業することが目的なのですが、書類を残していくことが目的になってしまっています。誰かが責任を取る犯人探しをした時、誰もが犯人になりたくない為の、自己防衛の為にやっているとしか思えません。良いとか悪いとかは解りませんが、こうしないと生きていけないような時代になってしまったのかもしれません。そのような事は他でもあるようです。あまりにも細かい事に気を使いすぎて、仕事をやったような錯覚に陥って、本来やらなければならない仕事が全くはかどっていなかったという事があるのではないでしょうか?

我々もお客さまとの精算業務がありますが、あまりにも細かい所の点で交渉すると、うまく行かない事があります。我々の目的は取引先のお客さまと信頼関係をつくることで、継続的に仕事をもらうことです。お金にならないサービス的な事も受け入れないといけません。精算に対するお客さまの姿勢によりますが、杓子定規での話し合いや交渉では、長続き出来ません。理不尽な事はよくありますが、ある程度、認める、認めない話が、どうしても必要になってきます。それが読める人がうまく行っているのではないでしょうか?

旭友会でお世話になっている企業さまとの清算業務に於かれましても、理不尽な点はあると思います。お互いの立場を尊重しあい、信頼関係に基づきながら、この厳しい時代の中でも生き残っていけるよう努力していきたいものです。

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2011年9月

今月の一言

非常に厳しい時代になり、現場の契約をするのも、年々難しくなってきています。企業は売上利益を上げる事が目的なのですが、ターゲットにしている得意先のシェア―を伸ばす為に採算割れ覚悟で注文を受ける企業もいるから話が難しくなっています。 ライバル会社が、当社では絶対に出来ない無理な金額で受注され、結果はどうであったかは、意外に利益を出していたりしているので驚きです。

 

他社のやり方と当社と何処が違うのか研究する事が必要ですが、やっている事は基本的にはそれほど変わらないのです。ちょっとした事、考え方や行動パターンを変えるだけで結果を出しているようです。

 

社会生活をしている上でも、誰でも人に認められたい気持ちは持っています。認められる・認められない、その差はどこにあるのでしょうか? 自分の性格や癖、考え方、行動パターンを大きく変える必要はないかもしれません。少しだけ変えただけで結果は違ってくるのではないでしょうか?

 

仕事がうまくいかなく『あきらめ』の気持ちになる事があると思います。自分のいつもの思考パターンで乗り切ろうとしても、無理があるかもしれません。少しでいいから変えてみる。人より一歩だけ進歩する。競争相手よりちょっとだけ得意分野を持つ等々… それだけで結果は変わってくるのではないでしょうか?

 

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2011年8月

今月の一言

今年の夏も暑い日が続きました。各現場では熱中症に対する対策をしている事とは思いますが、残念なことに、今月8月2名の方が熱中症と思われる体調不良により、病院で治療を受けることになりました。幸いなことに、両者ともに軽傷であった事で救われました。

今回、両者の症状の特徴として、『足をつる』ことから始まっています。

足がつって動けなくなり、自分で足のマッサージをおこなうなど、ほぐしているうちに、時間と共に悪化していったのです。

最初は軽い症状でも、熱中症の疑いがある場合、甘く見てはみてはいけないと実感したのです。

 

再発防止策としては、充分な水分補給、塩分補給、休憩時間は当たり前です。

  1. 熱中症に対する知識を高める。他人事では無く、自分も含め身近によくあることと自覚する。熱中症を甘く見ない
  2. 現場の規則にもよるが、水筒やペットボトルなど、いつでも水分補給できる状態で作業する。
  3. 体調の変化を感じた時は、作業を中止し、速やかに涼しい場所へ移動する。自己防衛をする
  4. 管理者の協力を得ることができれば、作業環境を良くすることが出来るか検討(既設空調の利用、扇風機等の使用等)
  5. 温度、湿度の測定から健康状態の配慮を行う。WBGTなどの指数を参考に休憩時間を調整する。  名古屋市では予報値を発表している。
  6. 夏の暑い現場環境に慣れていない人、他の職業の人が現場に応援に入る場合など、体が出来上がっていない人の入場は避ける。作業環境の温度、湿度、風通しなどは自分では、何ともならない事がありますが、自分の健康は自分で守る気持ちを持って作業に心がけてください。 今回の事例では、書類関係の指摘はありませんでしたが、大手ゼネコン、大型現場、役所工事などでは、一人親方保険の未加入で指摘を受ける事があります。また、安全書類関係に書かれていない人の入場した場合でも指摘を受ける事があります。もし応援などで未加入者が事故を起こした場合、労災保険が下りないばかりでなく、事業主とみなされ、どこからも保険が下りないということも考えられます。そればかりでなく、請負での管理責任も追及される時代になっています。 今、多くのゼネコンでは、一人親方保険加入が常識になってきているのです。応援を呼ぶ時など注意してください。
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2011年7月

今月の一言

仕事に於いて、如何に『ムダ』をなくしていくか? と云う『問い』は、会社経営に限らず、我々が社会生活を送るうえで、永遠のテーマになっています。取引先の協力会の中でも、『無駄をなくす検討会』をテーマに委員会を立ち上げているゼネコンもあります。成果が出ているかどうかは、良く分からない点がありますが、意識を持つこと、その意識を共有することに関しては、大いに意義のあることだと感じます。

 

我々の会社の中には、引き揚げてきた材料(倉庫)や工事完了した図面や関係書類等々、いつかは役に立つかもしれない、必要になるかもしれない、と考え知らぬ間に大量のものが整理もできずに身の回りに残ってしまう事が日常化しています。

仕事をスムーズにこなしていく為には、物を探す時間を少なくする必要があります。引き揚げた材料が整理されている、書類関係が整理されている。そのような業者の方が、業績が良くなるのは言うまでもありません。時間軸で判断して、期間を決めて処分することがポイントになってくるのではないでしょうか?

 

『ムダ』に関連して『ミス』を起こさない為にはどうするのか? 確認をすることが重要になりますが、確認の方法も『まず、疑ってかかる』事が大切です。東大の合格者の多くは、自分の回答を確認する時、この回答は間違っていると『疑ってかかる』事をやるそうです。間違い探しをすることによって完璧な回答になるそうです。自分の回答に自信を持ってしまうと、落とし穴にはまってしまうと云うのです。

我々の仕事は検査を受ける時など『間違い探し』の連続です。『疑う』というのは、いい意味に捉える事に抵抗がありますが、人を疑うのではなく、自分の行動を疑ってみることで『ミス』は激減するのではないでしょうか?

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2011年5月

今月の一言

先日、○○組 ○○作業所で、レッカーで石膏ボード荷揚げ作業中、トラック荷台の材料上部に乗り玉掛け作業を行った事、また一緒になって玉掛け作業を手伝っていた当社社員が、その事に対して注意しなかった点で、現場所長から指摘を受けました。今まで、荷揚げ作業ではトラックの材料の上に乗る行為は別に気にする人は少なかったのではないでしょうか?  所長からの指摘で初めて、危険作業であると認識したのです。ひょっとしたら、我々は気がつかず、この様な危険な行動をしているのかもしれません。

 

現場所長から旭日産業としてのコメント(作業要領)を提出するよう指示され、施工業者として現場作業の指導、管理が不行き届きであった事を伝え、トラック荷台(ボード)の上に乗らないで、作業する為には、石膏ボードメーカー(○○石膏)と相談した結果、レッカー等による玉掛け作業がある現場の材料搬入は、運転席裏側荷台の間に、人が玉掛け作業できるように、600㎜位の隙間を設ける。そして、荷台上材料の高さは、1,500㎜までとする。以上の事で、2m以上で作業しないように、転落防止処置を実施していくことを申し添えました。

現場所長からの安全に対する指摘やクレームは、いやな気分になるものですが、所長が言っている事のほとんどが正論です。作業員の身を危険から守る為にも、素直な気持ちで改善策に取り組む必要があるのではないでしょうか?

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2011年4月

今月の一言

今回の大震災によって、日本経済にどう影響していくのか? 関心は高いと思います。

マクロ経済の分析は、多くの経済学者から、いろいろな意見が出されています。日本経済の復興は『神のみぞ知る』だけでは、何も手が打てないのではないでしょうか?

 

立教大学助教授山口義行先生によれば、現在は、日を追うごとに回復に向けて事態が進んでいて、被災地の工場も操業を再開し始めている。日本銀行の見解は『部品の供給体制は、6~7月には回復を見込んでいる』ようです。しかし、当面は通常の5割程度であり、電力不足の問題もあり、日本経済の回復は、夏の電力消費のピークを過ぎてからと予測されています。また、復興需要が徐々に大きくなることで、景気を引き上げることになり、年末には日本経済は活気を取り戻すのではないか? とも述べています。

懸念材料として、輸出低迷と復興に必要な物資の輸入は増加で、円安が進む。

世界的にインフレの進行により、各国は金利の引き上げ、日本は金利を上げれる状態でなく、おカネは日本から海外に流れて、円安が進む。アメリカの『カネ余り』超金融緩和策(おカネをばらまき続けている)が6月終了予定、日本だけが復興の為金融緩和で、円安が進む。と予想され、結果、輸入品の価格が上がって、コスト高になることです。

我々建設業では、被災地からの需要増を背景に建築材料は品不足になり、復興が進むにつれ原材料高の傾向は強くなるのが懸念材料です。この需要増に供給側がどれだけスムーズに対応できるか? これが経済回復のあり方を決定づけることになります。需要が増えるのに供給が追い付けないと、原材料の価格が急騰することになり、回復基調に水を差すことになります。供給側の商社、メーカーの役割や存在が大きいと言えるのではないでしょうか? うまく行けば、着実に経済は回復していくことになるでしょう。

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2011年3月

今月の一言

3/11(金)に発生した東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々とその家族に対し、心からお見舞い申し上げます。

必  読

今回の地震により、昨年当社で施工したスポーツ用品店舗(関東地区)正面上部ファザード垂壁が落下しました。廻りの店舗は何ともなく、1件だけが被害にあったのです。幸い下部に人はいなく、けが人はいませんでした。この事で、お客様に対し多大なる迷惑をかけた事に加え、信用も失ってしまいました。

高さ600×幅1,100×高さ600 ランナー、スタッド、PB12,5 タイル貼り

既設天井LGS下地+PB9,5(塗装)に対し、YGビスでボードしか止まっていない事で落下

元請を始め、お店(施主)さまも、手抜き工事の疑いがあるとし、大問題になっています。

店をオープンさせるための復旧工事、落下した原因(施工経緯を含め調査)、今後の対策、旭日産業の管理体制と報告書を作成し、この様な事が再び起きない様に徹底していかなければなりません。

最終的に費用負担をどうするのか?(営業補償、商品の弁償、打合せ経費、迷惑料、施工代)莫大な費用が発生しそうです。

(施工上の原因)

・天井からの懸垂物に対する施工認識の無さ(バーとランナーの位置関係は平行)

・収まりに対して、管理者、職長、作業員の不十分な打合せ

・ボードを通して、ビスが止まっているダロウという、勝手な解釈

・ボードをめくって、下地から施工すると手間がかかるという、品質に対しての責任感の無さ

・その他

お客様からは、今後の旭日産業の管理体制を問われています。外注さんを使った場合、またその下請けの作業員が現場に入場した場合、等々・・・ どのように管理していくのか課題になっています。

 

過去に施工した現場で、天井からの懸垂物を、ボードにだけでビス止めした物件があれば、会社もしくは営業担当に話をしてください。調査する必要があります(責任を追及するつもりではありません)

もし、今後この様な事態があり、けが人が出てしまった場合、犯罪になる可能性があるのです。

天井からの懸垂物を施工する場合、補強の仕方、収まり等々・・・管理者と十分に協議して施工してください。また、管理者に知識がない場合、これではダメと言えるくらい懸垂物に対し慎重に行ってください。

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