• 内装・断熱工事等の専門工事会社

最新情報・お知らせ

2016年8月

今月の一言
交通安全協会より
ポケモンGOゲーム流行に伴う交通事故防止について(要請)
警察署長名で依頼文が発信されています。
《ながらスマホの禁止》
車両運転時のスマホ禁止(単車・自転車含む)道交法違反!
歩きながらのスマホ禁止(夢中になり接触事故)

流行に伴い、今後事故多発が予想されることから発信されています。
旭友会会員の皆様また家族にも周知を図り、交通事故防止をお願いします。

先日、相模原での19名刺殺事件は、銃での犯行でなく刃物を使用した事件では、戦後最悪の事件と言われています。海外においても、花火の会場、レストラン、劇場など人が多く集まるところでの大量殺害事件が発生しています。

このような事件に巻き込まれないため、自分の身を守るにはどうすべきで
しょうか?人が多く集まる所には行かないようにする事が一番ですが、そんなことはできません。我々日本人は、テロ行為まがいの事件に関して、あまりにも無防備なのです。

『運がなかった』『ツキがなかった』だけで済まして良いのでしょうか? 
自分から事件や事故を起こすのではなく、他人が起こした事件や事故に巻き込まれないようにするにはどうすれば良いのか考えさせられます。事件に巻き込まれた人はお気の毒で仕方ありません。

ただ、電車や買い物先や人ごみの中で『あの人なにか変』と察知する感性や洞察力が必要になるのではないでしょうか? ちょっとした違和感を察知して、その人間から距離を置くなど、危険と感じる能力が求められのではないでしょうか? 

社会生活をしていくうえでも、この人と付き合ったら危険だなぁと感じることがあると思います。すべて、出会いによって人生が変わるのです。運不運も出会いによって変わるのです。自分の意識がどこにあるのか? 人生は解釈力によって決まります。人の悪口ばかり言っている集団は、その集団として形成されてしまいます。危険だなぁと感じる人間には関わらないことが、自分の身を守ることではないでしょうか?

世の中で発生する事件や災害から身を守る絶対的な方法はありませんが、明るく、感謝しながら、世の中のために生きていくことで、少しでも運を引き寄せて、幸せに生きていきたいものです。

Read more

2016年7月

月の一言
外出する時や、夜寝ている時など、家に鍵を掛けない人はいません。もし、鍵を掛けずに泥棒が入った場合、鍵を掛けなかった方が、防犯上リスク管理ができてないとの事で批判されるのです。

日本の安全保障の件はどうでしょうか? 防犯の為の防衛は憲法9条のもとでは、『国の交戦権はこれを認めない』とあり、泥棒が入っても見ているだけで、手出しはしてはいけないと言っているのです。世の中の人はすべて良い人ばかりで、鍵を掛けるから泥棒が入ると言っているのです。

国の交戦権は交戦する権利です。交戦するのを認めないと言っているのでは無く、交戦する権利を認めないと言っているのです。我々は、隣国から軍事的に領土を奪われようとしても、戦う権利は無いのです。

個別的自衛権があるから、最低限の権利を行使して守る事が出来ると言う人がいますが、解釈だらけになり憲法学者でないと意味が解らないようになっています。もっともっと国民にも分かりやすい憲法にしてもらいたいものです。

日本人の中にも、本当に周りには良い国ばかりで、日本が戦力を持つから攻撃されると訴える人がいます。家に泥棒が入り女房、子供が乱暴されているのを見たら、男は戦わないのでしょうか? 話し合いで解決できるのでしょうか? 話し合いで解決できると思っているお花畑の頭を持つ日本人がいる事に恐ろしさを感じます。

中韓にとって憲法改正は非常に困る事なのです。今までのようにやりたい
放題、言いたい放題できなくなるからです。今でも日本の報道機関に入り込んで日本国民を洗脳しようとしています。歴史問題を取り上げて、いかに日本人が悪い事をしてきたか潜在意識に働きかけているのです。

日本が良い国になるには経済を良くしていく事と同時に、安全保障の事も考えて行かないといけません。米国の軍事的影響力が薄れて行く中、米国に頼る事は出来なくなってきているのです。自分の身は他人に守ってもらうようでは日本に未来はありません。

今後日本の安全保障政策について、適切な判断をしてもらうと同時に、日本が日本人にとって誇りが持てる国になってもらいたいものです。

Read more

2016年6月

今月の一言
『幸せな人の友人は幸せになり、その友人のそのまた友人まで幸せが伝播する』という研究結果が証明されています。友人が幸せになると自分の幸福度が15%上がり、友人の友人が幸せだと10%、そのまた友人が幸せだと6%幸福度が上がるそうです。

またある人が幸福になると、その近所の人も平均34%の確率で幸福度が上がり、16キロ以内に住む兄弟が幸福になると、本人も幸福度が平均14%上昇するという研究結果もあるそうです。(本田 健著)

これは環境のつながりだけでなく、私たちの心のつながりを持っているという事を物語っているのではないでしょうか?目に見えないけれど、心はつながっていると感じます。だから、直感が当たりやすかったり、虫の知らせが当たったりするのではないでしょうか。
是非、幸せな人に囲まれて生きていきたいものです。

幸せと感じ方のなかに、どれだけ誰に感謝している気持ちがあるのかではないでしょうか? 親に感謝する。家族に感謝する。友人に感謝する。会社に感謝する。仕事に感謝する。等々・・・ 誰に感謝しているのか、感謝の対象が誰なのか?も重要な事です。キリスト教の信者は神様に感謝する事が多く、神のご加護のもと、個人に感謝すると同時に、神に感謝して幸せを感じている人が多いようです。

日本人の多くは、どうしても感謝の気持ちを表現するのが上手ではありません。言葉に出して伝えるのが下手だと感じます。素直な気持ちをもって感謝する事が出来れば、もっともっと幸福度も上昇するのではないでしょうか?

『人を騙してうまく行っても、おてんとうさまは見ています。』自分に恥ずかしい行動をすれば、すぐに不幸がやってきます。これが日本人の気持ちではないでしょうか?幸せは伝播しますが、不幸せも伝播します。そんな事にならないように、自分自身が幸せになって、周りの人も幸せにしていきたいものです。

Read more

2016年5月

今月の一言
一人親方や事業主の悩みのひとつに、『今後事業をどうするのか?』があるのではないでしょうか? 一人で現状維持を継続するのか? 仲間を増やして大きくしていくのか? 業界の動きを見ながら判断しているのではないでしょうか? 

仕事がある時は、自分が楽をする為に若い衆を雇用して、バリバリ仕事をやってもらうつもりが、いろいろな問題が発生して、決して楽になりません。人が増える事によって更に仕事量が増えて、また若い衆を採用しても、決して自分は楽にならないのです。

一人で仕事をしていた方が良かったと思うかもしれません。しかしながら、世の中の期待に答える為に、簡単に見捨てる事ができないのです。 ある事例で、ライオンの世界では、オスがメスを奪いやいする事でオス同士が戦います。勝ち残ったオスだけが、メスのライオンを引き連れてハーレムを形成します。

勝ち残ったら群れのボスになる訳ですが、決して良いことばかりではありません。食料の問題や子供の問題等で苦労は絶えません。戦いに敗れたはぐれオスの方が、自分の事だけ考えて生きてればよく、楽なのかもしれません。そこで、どちらのライオンが長生きするのかは、群れのボスライオンの方が長生きできるのです。

動物の世界でも、自分の為だけの事を考えて生き続けて長生きするのは難しいのです。人間の世界でも、愛する人の為、仲間の為に、更には世の中の為に生きている人が長生きするのではないでしょうか? 女性は子供の為に子供が成長するまで死ぬわけにはいけません。男性は守る人の為に死ぬ事はできないのです。世の中が必要としている人間を生きさせようとするのではないでしょうか?

一人親方がいけないと言っている訳ではありません。人生について考えてもらいたいのです。人の命の使い方からも『愛こそすべて』と言われる意味が理解できるのではないでしょうか? もっと、もっと、お客さんの為、会社の為、仲間の為、家族の為、世の中に役に立つ生き方ができるようになりたいものです。

Read more

2016年4月

今月の一言
『言葉の使い方はみな違います。』 『同じ言葉でも受け取り方が違います。』若い営業マンが、職人さんやお客さんに納得してもらえないのに、上司が説明したらすんなり納得してしまった。そのようなケースは誰でも体験しているのではないでしょうか?

理不尽な事ですが、人によって態度を変えてしまう人は多いと感じます。伝えたい事が同じでも『言葉の使い方は違う』のです。その人との関係や歴史、経験年数、信頼されているかどうかで捕え方が変わるのです。その事で悩みを持っている人は多いのではないでしょうか?

『みんなが同じ感じ方をするに違いない』と思いこみがあるほど、言葉は通じにくくなります。『もしかしたら、あの人には伝わってないかもしれない』と疑っている人ほど、伝えるのが上手いと言えるかもしれません。自分の言葉で相手がどう感じているか? 相手の目を見ながら判断できて誤解を与えない人間になりたいものです。

社会生活をしている職場では、元請、下請の関係などで、まだまだ自分の方が人間的に上だと勘違いしている人は少なからずいます。絶えず上から目線で話をして、自分に対してNOと言わせない方向に仕向けて自分が優位に立とうとするのです。頭にきたり、へこんだりしてしまった体験は誰でもあるのではないでしょうか?

世の中にはいろいろな考え方の人がいます。本当に嫌な人間もいます。それは避ける事はできません。逃げる事が出来ない状況では、大人の対応で自分自身が成長するしかありません。自分の実力を身につけ、人の話を解釈する能力を高め、自分の話を理解させる能力を身につけていきたいものです。

Read more

2016年3月

今月の一言
今年に入って、世界的な株価の下落や円高などで、日本経済の先行きが不透明な年の始まりとなりました。世界の株式時価総額が去年の最高の5月と比較して1,600兆円減少したようです。

経済を知る為には、世界情勢を知る必要があります。中国経済の崩壊説、
アメリカ大統領選挙、原油価格の動向、領土問題、イスラム問題、北朝鮮の核実験、シリア難民、ドイツ銀行大幅赤字、イギリスEU脱退説、日本では、
マイナス金利導入、日本銀行の国債買取による金融緩和、安保法制、消費税問題、沖縄問題、アベノミクスの行き詰まり、等々・・・

相変わらず日本の報道は、世論調査でアベノミクス『評価しない』が50%以上になった事が、嬉しくて仕方なく、安保法制では、憲法9条の『陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない、国の交戦権はこれを認めない』とあり、日本は外国から何をされても手を出してはいけないように、近隣諸国の喜ぶ様なことに一生懸命です。ある報道番組でマスコミ上げて憲法改正案をつぶさないといけないとゲストではなく司会者が話していました。どうかと思います。

とにかく、安倍政権の事が嫌いで、日本が良くなる事が悔しくて仕方ないのです。報道機関に中韓のスポンサーが付いている以上、中韓に対しては配慮ある報道をしないといけないのが現状なのではないでしょうか? まだまだ日本人の中にも報道機関に洗脳されている人が多いと感じます。
デフレを脱却する為には、消費や投資を促さないといけません。金融緩和やマイナス金利もその一環です。この状態が続くのではあれば、当然に消費税10%は白紙になるでしょう。我々も最悪の場合を考えて、リスク回避する為の用意をしないといけません。

経済に関するいろいろな情報が手に入りますが、不安な気持ちになる報道が多い中、自分はどうするのか? 決断を間違えても政府や銀行など誰も助けてくれません。自分で自分の道を切り開いていくしかないのです。今までの既成概念に縛られた固い頭を柔らかくして柔軟に対応していきたいものです。

Read more

2016年2月

今月の一言
私が尊敬する還暦を過ぎた経営者の話で『いつもイライラして、神経質で、頭にきていて、他人に対して批判ばかりしている人は、なにかの病気を持っていて、早くに死んでしまった。』と言っていました。現代社会で生きていくうえで、対人関係や仕事上で悩み、うつ状態になる人が昔より多くなってきている気がしてなりません。

長生きしている人の特徴のひとつに、物事をポジティブに考えることや悩みがあっても悩み過ぎない事があるのではないでしょうか? 笑う事によって脳の中で免疫力をつくる物質がつくられるようで、医学的に証明されているようです。詳しく知りたい人は、いろいろな書籍がありますから研究してみるのも良いかもしれません。

大切な事は、どうすればうつ状態にならないようにするか? ではないでしょうか? 社会生活をしていく中では、自身のマイナス思考と悲観主義を、出会う人たちに押し付けてくる人がいます。常に物事を悪いほうに解釈して無害な状況に関しても恐怖心や不安を植え付け、その場から精気を吸い取ってしまう人がいるのです。

運、不運を左右するひとつに出会いがあります。自分自身が悲観的な思考の場合、悲観的な人を引き付けてしまいます。素敵な思考の人には素敵な人と出会いがあります。いつもポジティブに考える事の出来る人間に運が開けるのではないでしょうか?

健康を維持して、病気などならなく、幸せに長生きする為にも、心の状態をコントロールできる人間になりたいものです。

Read more

2016年1月

今月の一言
多くの人が『理屈が欲しい訳じゃない、心が満足するものが欲しい』と感じているのではないでしょうか? 社会生活をしていく中では理屈が主であり、理屈が優先されているのです。

理屈が多く言える人が正しいと勘違いし、自分の言葉に酔い、自分の正しさを主張して対立を作っているのです。これまでずっと理性を成長させ、合理性を追求し、理屈を言って論理で人を説得し、理屈が通ればすべて解決してうまくいくと信じて生きていたのではないでしょうか? 

人間には意思があります。心があるのです。違和感を感じながらも言葉に出すことなく、丸く収める為に大人の対応をしていて表面的にはうまくいっていると諦めてしまう場合もあるのです。

すべて理屈が悪いと言っているのではありません。時には理屈が必要な時もあります。しかしながら、理屈から飛び越えて屁理屈になるのは頂けません。男女の愛や夫婦の愛は理屈では説明できない気持ちの部分が大切になってきます。

誰もが『認めて欲しい』『わかってもらいたい』『信じて欲しい』『愛されたい』という気持ちを持ち続けています。しかし誰も自分が求めるようには認めてくれないし愛してくれません。だから人は誰でも満たされない心淋しい存在なのではないでしょうか?

心が欲しいとは、『認めてもらいたい、信じてもらいたい、許してほしい』という気持ちです。人は理性を満たす理屈だけでは満足しなくなっています。理屈以上に心を求め、心を満たすものを求め始めている時代にきているのではないでしょうか? 『考え方より感じ方で人生が決定する』という言葉に意味を感じながら生きていきたいものです。

Read more

2015年12月

今月の一言
軽減税率の話題が取り上げられています。消費税を上げる事を前提に話が進められているのです。財務省としては、税金を多く取ってバラまきたい思いがあるのではないでしょうか? そこには利権が発生して、将来の自分のポジション(天下りを含めて)を確保される事が保障されるからなのです。どう感じるでしょうか? 

ここ最近では、各分野での助成金や補助金は、調べれば非常に多くあります。しかしながら利用しようとすれば、うっとうしい書類を記入しなければならなく、時間とコストが非常に掛ってしまうのです。100円助成金をもらうのに、200円コストがかかってしまう様なものなのです。

中には、助成金ビジネスなるものも現れて、助成金専門のコンセルタント会社が存在するのもどうかと思います。税金の使われ方に疑問を持つのは私だけでしょうか? 我々にはメリットの無い不必要な助成金制度は廃止にしてもらいたいものです。

財政再建とか、プライマリーバランスを均衡させるとかの理由で、消費税を10%にする必要性を訴えていますが、はたして本当にその気があるのか疑問です。そもそもバラまきの為の財源を確保する事ばかり考えて、税金を取らない事を考える思考が無いのです。財務省はお金を使える権利がほしいのです。

安倍政権下では、財務省と今までになく戦っているのではないでしょうか? 財務省から見れば、安倍政権は利権を脅かす存在でしかなく、潰す事をあの手この手で目論んでいます。時間がかかると思いますが、少しでも前進できるように、今の政府に期待していきたいものです。

Read more

2015年11月

今月の一言
横浜市のマンション傾斜問題が、連日大きく報道されています。 設計事務所、元請け、一次店の責任追及より、二次店の日本を代表するメーカーの子会社に対して管理責任を追及しているのです。杭の長さやセメントの量、抵抗値のデータを改ざんした下請会社の主任技術者に責任を押し付けていますが、元請会社の監理技術者にも大きな責任があるのではないでしょうか。

今回の事例の落としどころがどうなるか? 関心持って見守っていく必要があります。下請業者は設計図書通りの杭の本数や長さ、仕様に基づいて工事を進めたと思いますか、杭が硬い地盤まで届かなかった問題に対して、報告されていなかった。または硬い地盤に届いていると捏造して報告していたようです。

下請業者としては、設計に基づいて施工しており、杭の長さを意図的に短くした訳ではないのであれば、ボーリング調査からの判断ミスを含め、設計事務所の責任も大きいのではないでしょうか? 地面の中は地盤がどうなっているか分からない中で、安全率を見て、杭の長さや太さ、仕様を決定している訳で、支持地盤まで届かなかった設計者も責任があると感じます。

もし、設計通りに施工したにも関わらず、支持地盤に届かなかった場合、それに対する対応の仕方、費用負担、工期の遅れに対する調整、手順がどうなっていたか記事の中からは読み取れませんが、法規上では、杭を引き抜いて、  支持地盤に届く長さの杭を工場で作成して、再度、打ち直さなければなりません。それを怠ったのです。

施工業者に現場で不具合が出た時に、全てに於いて業者責任にしてしまうのはどうかと思います。我々の内装業界も同じような事例があります。天井の耐震補強の問題、ここ数年にわたり、天井板が落下した事例があります。この時代に手抜き工事をするのは考えられませんが、何かの原因で、想定外の外力が加わり天井落下してしまう事があります。施工ミスを除き設計通りに施工しても、施工業者に責任が来てしまうのです。

理不尽なことですが、設計者は自分の責任を全力で回避してきます。強度を求められる工事に対しては慎重に工事を行わなければいけません。今後、この事例をきっかけに、建設業法の元、現場での法令順守の指導が厳しくなると予想されます。現場で不具合が出た場合、全責任を押し付けられないよう、管理者に対する報告はしっかりやっていきたいものです。

Read more