• 内装・断熱工事等の専門工事会社

最新情報・お知らせ

2017年4月

今月の一言
4月に入り、新年度が始まりました。多くの新人が社会に旅立ち、全国区で商売されている商社メーカーでは、会社内で本社や支店などの移動もあったのではないでしょうか? 多くの人間が、新しい環境で『よし、がんばるぞ!』と気分を一新して、気合を入れて望んでいることだと思います。

残念ながら、旭日産業では新人を採用することは出来ませんでしたが、今年多くの同業者や工事店で新人を採用したとの話を聞いています。新人が入ることによって、我々先輩社員も刺激を受けて、恥ずかしくない仕事の仕方を示すために、今までの仕事のあり方を見直すことができるのではないでしょうか?  4月は出会いと別れの季節という事で、気持ちを改めて自分を高めていきたいものです。

当社の取引銀行であるC銀行では、今年の採用は90名だそうです。しかしながら、3年以内に退職する人は3割ほどいると聞いています。なかなか銀行に就職するには難しく、能力が高いと評価されないと就職は出来ません。入社したところ、研修やテストが多く、上司に恵まれるかどうかで、出世が決まるという現実を受け入れることができない人も多くいるようです。

社会に認められた安定した企業に就職しても、安心できない時代になっています。その会社の環境の中で、相当努力していかないと生き残れないのです。我々の業界も厳しい世界で仕事をしていますが、周りの業界はもっと厳しいことがおこなわれているのではないでしょうか? 

今の状況の中で精いっぱい努力する。お客さんに認めてもらう。喜んでもらう。尚かつ利益を残していかなければいけません。今後のこの地区の工事量が
減っていくかもしれない、という最悪のシナリオも想定しながら、今は愚直にいい仕事をしていきたいものです。

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2017年3月

今月の一言
社会生活において、対人関係が上手くいっているか?どうかで、人生観が変わってきます。性格はなかなか変えることはできませんが、人間力は成長させることができるのではないでしょうか? 他者とともに生きる努力をすることが大切で、価値観の違う人でも、仲良くできる能力が必要になると感じます。

 現代人においては、自分と同じ考え方の人しか仲良くできなく、宗教においても、自分の派だけを信じ、他者を排除するような動きが出てきているのです。これは現代人の愛は、偽善の愛であって、自分しか愛せない愛なのではないでしょうか?

人間の性格には、長所・短所があります。長所を伸ばしていく事で短所は人間的な味(あじ)に変化するのです。短所こそ人間らしい心をつくる原動力になり、短所を否定してはいけません。短所を認めて許しあうことが対人関係をうまくやっていく秘訣なのではないでしょうか?

性格は個性です。両義性を持っているのです。プラス面とマイナス面を持っているのです。
例えば マイナス(プラス) 
臆病(慎重)、大ざっぱ(おおらか)、いいかげん(太っ腹)、頑固者(腹が座っている)、暗い(深みがある)、おせっかい(親切)、わがまま(個性的)、傲慢(リーダーシップ)、支配的(統率力)、冷たい(クール、かっこいい)、完璧(繊細)、軽い(楽しい)、自分がない(素直)、世間知らず(純粋)、融通が利かない(信頼がある)、深刻(思慮深い)等々・・・・・
言い方ひとつで、その人のイメージが全く変わってきたりします。人生は解釈力によって決まります。物事には、どんなものにも2つの側面があるのです。短所ばかり見るのではなく、プラスとしてとらえることで、より良い人間関係を構築できるのではないでしょうか?

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2017年2月

今月の一言
ここ数年は、インターネットの普及によって、情報の世界はボーダーレスになり、国境がなくなってきたのではないでしょうか?しかしながら、トランプ政権の誕生により、ポピュリズムや、ナショナリズム、反グローバリズム、保護貿易主義に向かっている事が良くないという報道が多くなってきました。

 日本の報道は、若者に愛国心を持たせないように働きかけ、過去には『国歌は歌わなくてもいい』『国旗は揚げなくてもいい』日本の国旗は右翼団体とイコールのイメージを作り上げ、グローバル化が絶対の正義だと疑っていないのです。『愛国心がなくならない限り、戦争はなくならない』とも言っているようなものです。どう思われるでしょうか?

 個人的な意見ですが、日本は素晴らしい国であり、歴史や文化など世界と比較しても最高のものを持っているのではないでしょうか?年始に、熱田神宮や若宮八幡宮で安全祈願を行いましたが、神主さまの祝詞奏上(のりとそうじょう)や巫女さんの舞など、素晴らしいと感じ、日本の文化は絶対になくしてはならないのではないでしょうか?

 自分の国を大切に思うだけの小さな愛国心すらも否定する組織が日本に絶大な影響力を持っている以上、世界と対等に関わり合うことは難しいのではないでしょうか?安倍総理の存在で日本をダメにすることができなくなり、悔しくて仕方がない組織もあることも忘れてはいけません。

 『愛国心を持つ若者が少なくなった』と嘆いていると言いながら、『愛国心があるから、戦争か起きる』と暗黙に誘導し、自虐史観で、日本人が日本を否定する教育が戦後からおこなわれた結果、弱い日本になってしまったのです。それではいけないと日本人は気付きはじめたのではないかと感じます。

米国、韓国、中国、英国、ロシア等々・・・ナショナリズムの動きで日本人の心に少し愛国心の火が付いたのではないでしょうか?世界の政治経済が面白い時代になってきました。何が本当の真実なのか?報道の嘘を見抜いて、喜びと誇りを持って日本がいい国になるよう期待したいものです。

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2017年1月

今月の一言

日本は良い方向に向かっているのか? 悪い方向に向かっているのか? 
感じ方は人それぞれ違います。結果として、『日本が良くなったのか?』 
『悪くなったのか?』は人によって捉え方は違うのです。国際情勢の動きで
日本の経済が決定するグローバルな時代になったのではないでしょうか?
 
 6月に英国のEU離脱が決まった時に円ドルは100円割れになり、11月米国大統領選挙では、トランプ氏当確優勢の報道で円ドルは一時的に101円まで高くなりましたが、12月の時点で120円付近まで安くなりました。

 一か月で為替が2割程度動いたことは報道関係者も含め経済評論家も誰も予測できなかったのです。相対的に円安は日本経済にとって有利に働き株価も日経平均20,000円を望むところまで上がりました。日本経済は米国、中国、EU諸国の影響をまともに受けてしまうのです。

 その当時の報道は、ネガティブな報道が多く、日本経済が低迷しないといけなく、日本を悪者にしないと今までの記事に対する整合性が取れないのです。危機感を煽るような記事を書かないと耳を傾けてくれないし売上が上がらないと思い込んでいたのではないでしょうか?

 もっと日本経済が良くなって、我々の業界に仕事量が増えることを期待しますが、思った以上に伸びてはいません。グローバリズムを推進してきたツケが回ってきていて、世界の動きはナショナリズムに向かっているのではないでしょうか? 報道はグローバリズムが大好きなのです。

 

企業努力で株価が決まるのではなく、外国人投資家で株価が決まるようなグローバル化が良いと云う報道が多いようですが、本当にグローバル化が日本経済にとって良いことなのでしょうか? 国際情勢の動きに、安全保障の問題も含め、日本経済が敏感に反応しすぎていると感じます。

 2017年の日本は、今まで守ってもらっていた米国の影響力から離れ、自国自身で世界に立ち向かっていかなければいけません。領土問題や経済支援、歴史問題、TPP等、問題山積のなか、日本の常識ではなく、世界の常識で戦わなくてはいけません。

米国、中国、ロシア、EU諸国等の大国との関わり方、韓国を除く東南アジア諸国との関わり方次第で、今後日本の影響力は益々強くなっていくのではないでしょうか? 日本経済がもっと良くなることで、我々の業界も仕事量が増え、更に我々が豊かと思えるような時代になってもらいたいものです。

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2016年12月

今月の一言
日本の報道のあり方に疑問を持っている人は多いのではないでしょうか? 米国の大統領選挙では、いかにトランプ候補が大統領にふさわしくないか、
トランプ氏が当選したら経済が低迷するとか、日米安保が維持できないとか、
報道が方向を決めた中でのコメントが多かったと感じます。ことごとく逆進の方向に向かっているのは皮肉なことだと感じます。

 政治に関しても自民党の評価は低く、安倍総理が真っ先にトランプ次期大統領に訪問した時は厳しいコメントが多く感じられ、小池都知事の豊洲市場盛り土問題ではあれだけ報道があったにも関わらず今は全く報道されません。また東京五輪や豊洲市場の建設費、成約率99%以上が問題であると建設業界や発注者を悪者扱いにしているのです。

 中国においては、南沙諸島、西沙諸島、尖閣諸島等々、領海領空の侵犯に関しては、ほとんど報道もコメントもなく、顔色を見ながらの報道が手に取るようにわかります。韓国についても同様で、報道や芸能、政治家に在日の方が多いのが理由なのか、気の使いようは異常に感じます。

 日本の地上波は新聞社と結びつき、ある限られたメンバーだけで構成されています。地上波も6局位しかなく、日本だけが異常であることに気が付かないのです。(海外では100局以上あるのが当たり前なのです) 今の報道は利権に守られていて、他に邪魔されたくなく自分たちが決めつけた道筋の報道で、日本人を洗脳しているかの如くです。憲法改正などに関しては絶対に認めたくないのです。

 最近では、なにかおかしいと、報道の異常さに気が付く人も多くなり、地上波を見る人はどんどん減ってきています。真実を真実と報道するのではなく、自分の都合の良い解釈で報道している姿に日本人は気が付いてきているのではないでしょうか?

日本でも利権の枠を打ち破って、もっともっとチャンネルを増やして右側 左側 リベラル いろいろな意見を聞くことができる番組が増えることに期待しつつ、我々も何が真実なのか、ものを見る目を鍛えていきたいものです。

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2016年11月

今月の一言

経営者に限らず、そこの社員も自分の会社の売上や利益が大きくなり、会社の規模が大きくなることを否定する人はいません。利益が出たことでお店や支店を増やして、支店を増やすことで更に利益が出て、人を増やして会社の規模を大きくしていく考え方が一般的ではないでしょうか?

 世の中にある大企業と呼ばれる会社は、売上利益を出す仕組みづくりが上手くいって、利益を出し続けることで、会社が成長し大きくなっていったのです。経営者にとって、会社が成長発展大きくなることは夢であり、生き甲斐や働き甲斐の一つになっている人は多いのではないでしょうか? 

 利益を出すことは重要なことですが、世の中は利益を出すだけでは会社を認めてくれません。利益だけで経営してきた会社は長続きすることは難しいのです。世の中やお客様に認められないと会社は存続ができないのです。

社員さんにとっても自分の会社に誇りやプライドを持って働ける会社になることを望んでいて、会社が大きくになることで収入が上がり、安定した生活を保障できる会社になることを望んでいるのではないでしょうか? その為に、お客さまや世の中に信頼される会社を目指しているのです。

 工事分野では、大赤字になるときもあれば、大きく利益が上がるときがあります。完成しないと結果がわからない場合が多くあります。たまたま利益が出すぎることがあります。利益が出すぎるときほど、気を付けないといけません。落とし穴があるのです。

斎藤一人さんは、『まんじゅう屋が繫盛したら、その利益で次の店舗を出すこともできますが、それなら、あんこの量を増やせばいいのです。そうすると、もっと行列ができるのです。』と言っています。それを続けることによって未来がどうなるか想像できるのではないでしょうか?

我々の業界にとってのまんじゅう屋のあんこに相当するものは何か? 答えは人によって違ってきますが、まんじゅう屋のあんこの話 参考にしたいものです。

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2016年10月

今月の一言

散歩していて、気が付いたら富士山の頂上まで登っていたという人はいません。しっかりとした計画や準備をしないと頂上までたどり着けないのです。
社会生活においても、会社の経営や個人の資産など、気が付いたら大きくなっていたという事は無いのではないでしょうか? 目標を立て、それに向けて苦しくても歩き続けてやっと目的地にたどり着くのです。     

 同じ山頂に立つのでも、ヘリコプターを使って、数分くらいで行く方法もあれば、一合目から山頂まで歩いて行く方法もあります。10分で山頂まで到着した時の気持ちと、一合目から長い時間をかけて自分の足で歩き、途中嫌な思いをし、苦しい思いをしながら山頂に着いた時の気持ちを比べてみてはどうでしょうか? どちらの方が達成感、充実感が得られるでしょうか?

 大変な思いをしながらでも、時間がかかっても自分の足で歩いて山頂まで登った方が、得られるものが大きいはずです。結果は同じでも、人間は結果から学ぶものはありません。人間はプロセスから学ぶものではないでしょうか?

 旭友会の皆さんの中にも、世の中に認められ業界で活躍している人は多くいます。簡単に手に入れたものはないと感じます。喜び、感動、充実感、苦しみ、悲しみ・・・ 体験から幸せにつなげていきたいものです。

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2016年9月

今月の一言
質素な生活をしていた建築関連の社長さんが独立して、景気の恩恵もあって会社の規模がどんどん大きくなり、大きな自社ビルや倉庫も建てました。
そこから、この社長さんの生活態度が、ガラッと変わり、派手な生活になり贅沢三昧で、成功者としてみんなが羨ましがられるようになりました。しかし、そういう生活が何年か続き、最後は倒産、夜逃げしてしまった。という話は過去にも聞いたことがある人は多いはずです。

運やツキもあって、短期間に大儲けして、大金を手に入れたことで人生が変わってしまった人は、物質的利得というお金がほしいだけで、お金を手に入れた時、その人の人格が、そのお金によって試されていたのです。自分の仕事に対して使命感を持っていたとしたら、お金の中に埋没する仕事の仕方はしなかったのではないでしょうか?

今の時代、大儲け出来るほど甘くありません。真剣に企業を運営していても、チョットした油断で会社を潰すこともあるのです。お金に対する考え方は、価値観の問題であり、お金を目的ととらえるか、何か目的を達成するための手段ととらえるかで、仕事観が変わってくるのではないでしょうか?

人間はどんなに幸せそうに生きている人でも、本当に100%ハッピーで、毎日毎日が喜びばかりの人はいません。ハッピーな顔をしている人ほど、心の裏に重たいものを持って過去を背負ったりしています。日常生活の中で喜び事や楽しみ事があったら、体でその喜びや楽しみを表現して人生を送り、つらい事や苦しみと出会ったら逃げずに、これが人生だと受け止めることが大切なのではないでしょうか?

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2016年8月

今月の一言
交通安全協会より
ポケモンGOゲーム流行に伴う交通事故防止について(要請)
警察署長名で依頼文が発信されています。
《ながらスマホの禁止》
車両運転時のスマホ禁止(単車・自転車含む)道交法違反!
歩きながらのスマホ禁止(夢中になり接触事故)

流行に伴い、今後事故多発が予想されることから発信されています。
旭友会会員の皆様また家族にも周知を図り、交通事故防止をお願いします。

先日、相模原での19名刺殺事件は、銃での犯行でなく刃物を使用した事件では、戦後最悪の事件と言われています。海外においても、花火の会場、レストラン、劇場など人が多く集まるところでの大量殺害事件が発生しています。

このような事件に巻き込まれないため、自分の身を守るにはどうすべきで
しょうか?人が多く集まる所には行かないようにする事が一番ですが、そんなことはできません。我々日本人は、テロ行為まがいの事件に関して、あまりにも無防備なのです。

『運がなかった』『ツキがなかった』だけで済まして良いのでしょうか? 
自分から事件や事故を起こすのではなく、他人が起こした事件や事故に巻き込まれないようにするにはどうすれば良いのか考えさせられます。事件に巻き込まれた人はお気の毒で仕方ありません。

ただ、電車や買い物先や人ごみの中で『あの人なにか変』と察知する感性や洞察力が必要になるのではないでしょうか? ちょっとした違和感を察知して、その人間から距離を置くなど、危険と感じる能力が求められのではないでしょうか? 

社会生活をしていくうえでも、この人と付き合ったら危険だなぁと感じることがあると思います。すべて、出会いによって人生が変わるのです。運不運も出会いによって変わるのです。自分の意識がどこにあるのか? 人生は解釈力によって決まります。人の悪口ばかり言っている集団は、その集団として形成されてしまいます。危険だなぁと感じる人間には関わらないことが、自分の身を守ることではないでしょうか?

世の中で発生する事件や災害から身を守る絶対的な方法はありませんが、明るく、感謝しながら、世の中のために生きていくことで、少しでも運を引き寄せて、幸せに生きていきたいものです。

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2016年7月

月の一言
外出する時や、夜寝ている時など、家に鍵を掛けない人はいません。もし、鍵を掛けずに泥棒が入った場合、鍵を掛けなかった方が、防犯上リスク管理ができてないとの事で批判されるのです。

日本の安全保障の件はどうでしょうか? 防犯の為の防衛は憲法9条のもとでは、『国の交戦権はこれを認めない』とあり、泥棒が入っても見ているだけで、手出しはしてはいけないと言っているのです。世の中の人はすべて良い人ばかりで、鍵を掛けるから泥棒が入ると言っているのです。

国の交戦権は交戦する権利です。交戦するのを認めないと言っているのでは無く、交戦する権利を認めないと言っているのです。我々は、隣国から軍事的に領土を奪われようとしても、戦う権利は無いのです。

個別的自衛権があるから、最低限の権利を行使して守る事が出来ると言う人がいますが、解釈だらけになり憲法学者でないと意味が解らないようになっています。もっともっと国民にも分かりやすい憲法にしてもらいたいものです。

日本人の中にも、本当に周りには良い国ばかりで、日本が戦力を持つから攻撃されると訴える人がいます。家に泥棒が入り女房、子供が乱暴されているのを見たら、男は戦わないのでしょうか? 話し合いで解決できるのでしょうか? 話し合いで解決できると思っているお花畑の頭を持つ日本人がいる事に恐ろしさを感じます。

中韓にとって憲法改正は非常に困る事なのです。今までのようにやりたい
放題、言いたい放題できなくなるからです。今でも日本の報道機関に入り込んで日本国民を洗脳しようとしています。歴史問題を取り上げて、いかに日本人が悪い事をしてきたか潜在意識に働きかけているのです。

日本が良い国になるには経済を良くしていく事と同時に、安全保障の事も考えて行かないといけません。米国の軍事的影響力が薄れて行く中、米国に頼る事は出来なくなってきているのです。自分の身は他人に守ってもらうようでは日本に未来はありません。

今後日本の安全保障政策について、適切な判断をしてもらうと同時に、日本が日本人にとって誇りが持てる国になってもらいたいものです。

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