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最新情報・お知らせ

2017年9月

今月の一言
問題発言かもしれません、気分の悪い方は読まないでください。

日本の報道がどんどん危ない方向に向かっていると気が付いている人はどれだけいるでしょうか? 真実を報道すべきニュースは解説者により都合の良いように捻じ曲げられて報道され、政治の世界も報道の仕方で、どのような方向にも向かわせることができる力を持っているのです。いとも簡単に情報操作できることを報道機関は知っているのです。

 選挙の結果においては、テレビのワイドショーで決定されると言って過言はありません。政治家も報道には頭が上がらない状態で良い政治がおこなえるでしょうか? あまりにも報道の力が巨大すぎるのです。報道が政治を動かして、日本を良くしていくのなら納得はしますが、現実は逆の方向に向かっているのです。日本の政治家に影響を及ぼす権力を手に入れているのではないでしょうか?

 いたるところに隣国の工作員が日本に入り込み、いつまでも戦争責任の話題を持ち上げ、隣国の被害者ビジネスを成功させるために、日本を悪者にしようと洗脳し、日本を衰退させることで、中国や韓国の経済を発展させようとしています。

 世界にも、反日活動家は大勢いて、少女像(慰安婦像)をあちらこちらに建立させています。米国でも台湾でも慰安婦問題でデモや記念行事をおこなっています。本気で解決することを目的にするのではなく、ゴールがなく、慰安婦を政治問題にすり替えて、外交を有利にしたいのです。

 以前から、報道や芸能、政治家に入り込み、隣国の力が影響を及ぼしていて、決して隣国へ刺激の与えない様に配慮した報道ばかりです。A新聞は安倍政権と生きるか死ぬか、潰すか潰されるかの戦いをすると腹をくくったようです。朝日(チョウニチ)新聞をはじめ各新聞の記事に洗脳されない必要があるのではないでしょうか?

 〝日本は日本人の為だけにあるのでは無い″とか〝外国人参政権を認める″とか〝改憲反対″とか〝外交問題、領土問題は対話よる対話で″とか〝天皇制廃止″とか〝働き方改革″とか〝教育改革″とか等々・・・ 日本人としての誇りや素晴らしさをどうやったら否定できるのか? 努力しない日本人を作り上げるか? 仕組んでいるとしか考えられません。

 米国やEU諸国についても、日本と中国、韓国ともめていた方が、外交的に有利に運ぶと考えているのです。米国は本気になって慰安婦の問題を解決してくれません。自国で何とか解決しないといけないのです。政治家のなかにも、中国や韓国に通じている人はかなりいます。野党ばかりでなく自民党のなかにも多くいるのです。日本人による日本人の為の政治や報道をおこなってもらいたいものです。

物事の本質がどこにあるのか? 単に報道に流されるのでは無く、夢や希望の持てる社会をつくるためのも、見る目を鍛える必要があるのではないでしょうか? 日本人として喜びと誇りを持って生きていきたいものです。

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2017年8月

今月の一言     

2人の木こりがいた。1番目の木こりは、渾身の力を込めて木を切った。休憩も昼休みも取らずに、できるだけ多く木を切るために全力を注いだ。朝は誰よりも早く働き始め、夕方は誰よりも遅く働き続けた。他の木こりたちは、彼があまりにも速く木を切ることに驚愕した。

しかし、1週間が終わるころには、2番目の木こりのほうが多くの木を切っていた。1番目の木こりほど懸命に作業をしていたわけではないし、休憩も何度もとっていた。

1番目の木こりは2番目の木こりに歩み寄って質問した。『君はどうやって僕より多く木を切るんだ? 僕のほうが朝から晩まで長時間一生懸命に働いているはずなのに。もしよろしければ、君の成功の秘訣を教えてくれないか?』

2番目の木こりは一瞬考えて答えた。『成功の秘訣は特にないけれども、どれだけ作業が忙しくとも、僕は時間を取って斧を研ぐことにしているんだ。斧がよく切れれば、より少しの労力で多く木を切ることができるから』

上記のようなことは、我々現場の中にも起きているはずです。最近では、
〝お化け″〝化け物″と、いわれる、考えられないようなスピードで数量㎡をこなしている職人さんがいます。我々の仕事での『斧を研ぐ』行為は何なのか? 知る必要があるのではないでしょうか?

自分が今まで通りの仕事の〝やり方″を頑固として変えない人は、1番の木こりと同じではないでしょうか? スピードを求める〝やり方″の情報を手に入れ、一度やってみたり、木を早く切ることが目的ならば、よく切れる斧だけでなく、違った方法を考え出す等々・・・

 今回の寓話の教訓では、斧を研ぐという作業は、自分を高めるという事ですが、絶えず、現状に満足せずに、仕事をより高度なものを求めて成長していきたいものです。

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2017年7月

今月の一言
イヤなことが連続で起こることがあります。まるで不幸が列をつくって待っていて襲い掛かってくるような経験は誰でもあるのではないでしょうか? 負のスパイラルを断ち切ろうとしてもがき苦しみ、益々ドツボにはまってしまうのです。

 逆に良いことが続くことがあります。運がいいとか悪いとか、ツキがあるとかツキが無いとかで表現しています。ある本にも書かれていましたが、絶対に言ってはいけない言葉があるそうです。 汚い言葉〝てめー”とか〝死んでしまえ”とか〝バカヤロー”〝クソッタレー”とか、そういう汚い言葉を平気で使う人は、そういう人生を歩むと書かれていました。

また、ツキというのも、簡単に手に入れるもの とも書かれています。ツキを呼び込む魔法の言葉があるそうです。一つは〝ありがとう” もう一つは〝感謝します”です。月並みな言葉ですが、ある状況の時にこれらの言葉を使い分けたら効果的ではないでしょうか。

事故やケガをしたり、イヤなことが続いてイライラしたりすると、イヤなことを考えて、またイヤなことが起きるのです。不幸は重なるけど、それは、間違いなくこの世の法則があるのです。無理してイヤなことが起こっても〝ありがとう”というと、その不幸の連鎖は断ち切れるそうです。

次から次とイヤなことが起こってくると〝ありがとう”〝感謝します”という気持ちにはならないと思いますが、それでも無理しても言うのです。必ずツキは回ってくるのです。それと、絶対に人の悪口を言ってはダメです。人を怒って悪口を言えば、せっかく築き上げてきたツキがどんどんなくなっていくの

です。ネガティブな言葉を使ってもダメです。どんな言葉でも魂があるのです。
きれいな言葉を使って運やツキのある人生を送っていきたいものです。

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2017年6月

今月の一言

何かひとつ新しいことを始めようとすると、必ず否定的な意見があって、反対する人が現れてきます。新しいことを始めることによって不利益を受ける人が出てきて、全員が利益を受けることはないのです。それでも総合的に考え、変化し続けなければ、組織は衰退してしまうのではないでしょうか?

 人は、変化することを嫌います。現状維持で仕事をしている方が楽なのです。大概の場合、新しいことを始めることで、一瞬は仕事量が増え、成功するか失敗するか不安になり、途中やめてしまおうか心が揺らいでしまうことがあります。信念を持って行動できる人間になりたいものです。

 我々の業界でも、新しい取り組みが始まっています。国交省や厚労省が指導している保険未加入対策は、当初、我々の業界では難しいとか、うまくいかないとか、否定する意見など、いろいろ言われていました。しかしお役所は本気を出したのです。前に立ちはだかる障害を乗り越え、現在軌道に乗ってきたのです。

 これからも、どんどん変化していくのではないでしょうか? 煩わしい事が増えていく中、人のせいばかり言うのではなく、おかれている環境の中で何が一番ベストなのか考え行動していく事が大切になると考えます。お役所は、我々に利益になることばかりは言ってきません。不利益になることの方が多いのです。理不尽なことも受け入れないといけません。

 お役所の本気度を参考にしながら、我々は時代をつなげていかなければいけません。若手の採用や育成が業界で最重要課題のひとつになっています。自分たちだけが良ければいい、このままで良いという考えでは、未来は良くなりません。変化していく事を恐れずに行動に移していきたいものです。

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2017年5月

今月の一言

『もうどれくらい歩いてきたのか?』で始まるGLAYのBELOVED、10年以上前の曲ですが、知っている人は多いと思います。 『やがて来る それぞれの交差点を 迷いの中 立ち止まるけど それでも 人はまた歩き出す』の詩、この曲を聴くと、当時を振り返り『思い出すたびに切なさ募る』そのものになってしまいます。

人生の交差点は誰にでも訪れます。右に行くか? 左に行くか? 悩んで、人は歩き出すのではないでしょうか? 私の中では名曲のひとつになっています。人生は、交差点の連続で、歩き続けているのではないでしょうか? また歩き続けて行かなければいけません。この曲を知らない人は機会があればぜひ聞いてみて下さい。

 たまたま悩みが多い時に、この曲を聞いて印象が深く残っているのかもしれませんが、男女の愛の歌なのに、人生を考える歌詞に変換されてしまうのは私だけではないと感じます。

 交差点を理性の面から考えると、『正しいか 間違っているか』『損か得か』『儲かるか 儲からないか』『善か悪か』で判断になります。理性的な判断基準だけでは偏りができてしまうのです。感性的な面から考えて『好きか 嫌いか』『楽しいかどうか』の判断をするのも大切なことで、その上で、創造力を取り入れて心地よいものに変えていくことができれば、人生を楽しむことができるのではないでしょうか?

どちらの道を選んでも問題は必ず出てくるものです。この道を選んだら、決断に賭ける! 後悔はしない! 別の道を選べばよかったと迷わない! 振り返らない! そんな人生を送りたいものです。

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2017年4月

今月の一言
4月に入り、新年度が始まりました。多くの新人が社会に旅立ち、全国区で商売されている商社メーカーでは、会社内で本社や支店などの移動もあったのではないでしょうか? 多くの人間が、新しい環境で『よし、がんばるぞ!』と気分を一新して、気合を入れて望んでいることだと思います。

残念ながら、旭日産業では新人を採用することは出来ませんでしたが、今年多くの同業者や工事店で新人を採用したとの話を聞いています。新人が入ることによって、我々先輩社員も刺激を受けて、恥ずかしくない仕事の仕方を示すために、今までの仕事のあり方を見直すことができるのではないでしょうか?  4月は出会いと別れの季節という事で、気持ちを改めて自分を高めていきたいものです。

当社の取引銀行であるC銀行では、今年の採用は90名だそうです。しかしながら、3年以内に退職する人は3割ほどいると聞いています。なかなか銀行に就職するには難しく、能力が高いと評価されないと就職は出来ません。入社したところ、研修やテストが多く、上司に恵まれるかどうかで、出世が決まるという現実を受け入れることができない人も多くいるようです。

社会に認められた安定した企業に就職しても、安心できない時代になっています。その会社の環境の中で、相当努力していかないと生き残れないのです。我々の業界も厳しい世界で仕事をしていますが、周りの業界はもっと厳しいことがおこなわれているのではないでしょうか? 

今の状況の中で精いっぱい努力する。お客さんに認めてもらう。喜んでもらう。尚かつ利益を残していかなければいけません。今後のこの地区の工事量が
減っていくかもしれない、という最悪のシナリオも想定しながら、今は愚直にいい仕事をしていきたいものです。

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2017年3月

今月の一言
社会生活において、対人関係が上手くいっているか?どうかで、人生観が変わってきます。性格はなかなか変えることはできませんが、人間力は成長させることができるのではないでしょうか? 他者とともに生きる努力をすることが大切で、価値観の違う人でも、仲良くできる能力が必要になると感じます。

 現代人においては、自分と同じ考え方の人しか仲良くできなく、宗教においても、自分の派だけを信じ、他者を排除するような動きが出てきているのです。これは現代人の愛は、偽善の愛であって、自分しか愛せない愛なのではないでしょうか?

人間の性格には、長所・短所があります。長所を伸ばしていく事で短所は人間的な味(あじ)に変化するのです。短所こそ人間らしい心をつくる原動力になり、短所を否定してはいけません。短所を認めて許しあうことが対人関係をうまくやっていく秘訣なのではないでしょうか?

性格は個性です。両義性を持っているのです。プラス面とマイナス面を持っているのです。
例えば マイナス(プラス) 
臆病(慎重)、大ざっぱ(おおらか)、いいかげん(太っ腹)、頑固者(腹が座っている)、暗い(深みがある)、おせっかい(親切)、わがまま(個性的)、傲慢(リーダーシップ)、支配的(統率力)、冷たい(クール、かっこいい)、完璧(繊細)、軽い(楽しい)、自分がない(素直)、世間知らず(純粋)、融通が利かない(信頼がある)、深刻(思慮深い)等々・・・・・
言い方ひとつで、その人のイメージが全く変わってきたりします。人生は解釈力によって決まります。物事には、どんなものにも2つの側面があるのです。短所ばかり見るのではなく、プラスとしてとらえることで、より良い人間関係を構築できるのではないでしょうか?

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2017年2月

今月の一言
ここ数年は、インターネットの普及によって、情報の世界はボーダーレスになり、国境がなくなってきたのではないでしょうか?しかしながら、トランプ政権の誕生により、ポピュリズムや、ナショナリズム、反グローバリズム、保護貿易主義に向かっている事が良くないという報道が多くなってきました。

 日本の報道は、若者に愛国心を持たせないように働きかけ、過去には『国歌は歌わなくてもいい』『国旗は揚げなくてもいい』日本の国旗は右翼団体とイコールのイメージを作り上げ、グローバル化が絶対の正義だと疑っていないのです。『愛国心がなくならない限り、戦争はなくならない』とも言っているようなものです。どう思われるでしょうか?

 個人的な意見ですが、日本は素晴らしい国であり、歴史や文化など世界と比較しても最高のものを持っているのではないでしょうか?年始に、熱田神宮や若宮八幡宮で安全祈願を行いましたが、神主さまの祝詞奏上(のりとそうじょう)や巫女さんの舞など、素晴らしいと感じ、日本の文化は絶対になくしてはならないのではないでしょうか?

 自分の国を大切に思うだけの小さな愛国心すらも否定する組織が日本に絶大な影響力を持っている以上、世界と対等に関わり合うことは難しいのではないでしょうか?安倍総理の存在で日本をダメにすることができなくなり、悔しくて仕方がない組織もあることも忘れてはいけません。

 『愛国心を持つ若者が少なくなった』と嘆いていると言いながら、『愛国心があるから、戦争か起きる』と暗黙に誘導し、自虐史観で、日本人が日本を否定する教育が戦後からおこなわれた結果、弱い日本になってしまったのです。それではいけないと日本人は気付きはじめたのではないかと感じます。

米国、韓国、中国、英国、ロシア等々・・・ナショナリズムの動きで日本人の心に少し愛国心の火が付いたのではないでしょうか?世界の政治経済が面白い時代になってきました。何が本当の真実なのか?報道の嘘を見抜いて、喜びと誇りを持って日本がいい国になるよう期待したいものです。

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2017年1月

今月の一言

日本は良い方向に向かっているのか? 悪い方向に向かっているのか? 
感じ方は人それぞれ違います。結果として、『日本が良くなったのか?』 
『悪くなったのか?』は人によって捉え方は違うのです。国際情勢の動きで
日本の経済が決定するグローバルな時代になったのではないでしょうか?
 
 6月に英国のEU離脱が決まった時に円ドルは100円割れになり、11月米国大統領選挙では、トランプ氏当確優勢の報道で円ドルは一時的に101円まで高くなりましたが、12月の時点で120円付近まで安くなりました。

 一か月で為替が2割程度動いたことは報道関係者も含め経済評論家も誰も予測できなかったのです。相対的に円安は日本経済にとって有利に働き株価も日経平均20,000円を望むところまで上がりました。日本経済は米国、中国、EU諸国の影響をまともに受けてしまうのです。

 その当時の報道は、ネガティブな報道が多く、日本経済が低迷しないといけなく、日本を悪者にしないと今までの記事に対する整合性が取れないのです。危機感を煽るような記事を書かないと耳を傾けてくれないし売上が上がらないと思い込んでいたのではないでしょうか?

 もっと日本経済が良くなって、我々の業界に仕事量が増えることを期待しますが、思った以上に伸びてはいません。グローバリズムを推進してきたツケが回ってきていて、世界の動きはナショナリズムに向かっているのではないでしょうか? 報道はグローバリズムが大好きなのです。

 

企業努力で株価が決まるのではなく、外国人投資家で株価が決まるようなグローバル化が良いと云う報道が多いようですが、本当にグローバル化が日本経済にとって良いことなのでしょうか? 国際情勢の動きに、安全保障の問題も含め、日本経済が敏感に反応しすぎていると感じます。

 2017年の日本は、今まで守ってもらっていた米国の影響力から離れ、自国自身で世界に立ち向かっていかなければいけません。領土問題や経済支援、歴史問題、TPP等、問題山積のなか、日本の常識ではなく、世界の常識で戦わなくてはいけません。

米国、中国、ロシア、EU諸国等の大国との関わり方、韓国を除く東南アジア諸国との関わり方次第で、今後日本の影響力は益々強くなっていくのではないでしょうか? 日本経済がもっと良くなることで、我々の業界も仕事量が増え、更に我々が豊かと思えるような時代になってもらいたいものです。

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2016年12月

今月の一言
日本の報道のあり方に疑問を持っている人は多いのではないでしょうか? 米国の大統領選挙では、いかにトランプ候補が大統領にふさわしくないか、
トランプ氏が当選したら経済が低迷するとか、日米安保が維持できないとか、
報道が方向を決めた中でのコメントが多かったと感じます。ことごとく逆進の方向に向かっているのは皮肉なことだと感じます。

 政治に関しても自民党の評価は低く、安倍総理が真っ先にトランプ次期大統領に訪問した時は厳しいコメントが多く感じられ、小池都知事の豊洲市場盛り土問題ではあれだけ報道があったにも関わらず今は全く報道されません。また東京五輪や豊洲市場の建設費、成約率99%以上が問題であると建設業界や発注者を悪者扱いにしているのです。

 中国においては、南沙諸島、西沙諸島、尖閣諸島等々、領海領空の侵犯に関しては、ほとんど報道もコメントもなく、顔色を見ながらの報道が手に取るようにわかります。韓国についても同様で、報道や芸能、政治家に在日の方が多いのが理由なのか、気の使いようは異常に感じます。

 日本の地上波は新聞社と結びつき、ある限られたメンバーだけで構成されています。地上波も6局位しかなく、日本だけが異常であることに気が付かないのです。(海外では100局以上あるのが当たり前なのです) 今の報道は利権に守られていて、他に邪魔されたくなく自分たちが決めつけた道筋の報道で、日本人を洗脳しているかの如くです。憲法改正などに関しては絶対に認めたくないのです。

 最近では、なにかおかしいと、報道の異常さに気が付く人も多くなり、地上波を見る人はどんどん減ってきています。真実を真実と報道するのではなく、自分の都合の良い解釈で報道している姿に日本人は気が付いてきているのではないでしょうか?

日本でも利権の枠を打ち破って、もっともっとチャンネルを増やして右側 左側 リベラル いろいろな意見を聞くことができる番組が増えることに期待しつつ、我々も何が真実なのか、ものを見る目を鍛えていきたいものです。

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