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最新情報・お知らせ

2019年7月

今月の一言

大阪G20が無事終了して、世界からの日本に対する評価がかなりUPしたと感じます。各国の首脳に対して一人ひとり安倍総理が出迎えて、もてなしの挨拶をしたことは素晴らしかったのではないでしょうか? 日本の代表として恥ずかしくない立ち振る舞いをした安倍総理に『おつかれさま』と言いたいところです。

G20が始まる準備の時点から、気を抜くことができなくスケジュールも分単位で行動していたはずです。肉体的にも精神的にもタフでなければ体は持ちません。まったくつらい姿を見せることなく、G20ではリラックスした表情で仕事をやり遂げた安倍総理を素晴らしいと感じられた人は多いのではないでしょうか?

今までの日本の外交は、世界に対してアピールすることが上手くなかったと感じますが、実際には長期政権での安倍総理の存在で日本に対する世界の目が大きく変わってきました。世界に日本の良い所を知ってもらうにはG20は最高の機会になったと考えます。

報道による言葉の上げ足取りもなかにはありました。大阪城のエレベーターが残念という発言にかみついたり、韓国首脳に対する対応を非難したり、会場が狭すぎる等々・・・ 世の中にはミスや失敗を見つけることで安倍総理の足を引っ張る組織がいることも忘れてはいけません。

サミットを成功させるために何万人もの人が動き、日本の代表として安倍総理はホスト役として頑張ってくれました。少ない時間のなかで19人もの各国の首脳と会談して、ほぼ完璧に近い形で行事をこなしたことに頭が下がります。トップとしての肉体的、精神的な強さを持った人になりたいものです。

トランプ大統領がG20の後、韓国へ行き、板門店で金正恩朝鮮労働党委員長と会談しました。このことが日本にとってどのような影響が出るのか懸念するところです。いまだに北朝鮮が核開発や弾道ミサイルの発射を行っていることや、拉致問題が解決されていないことを考えると複雑な気持ちになります。

米国に核が飛んでこなければ容認してしまうのか? とも考えてしまいます。朝鮮半島の非核化と拉致問題の解決に向けての交渉は米国が主導権を握ってしまったのです。日米安保条約破棄の可能性も含め、日本政府の今後の対応を注視していきたいものです。

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2019年6月

今月の一言

ドナルド・トランプ大統領が3泊4日の異例の長さで訪日しました。その間、トランプ旋風の報道が大きく取り上げられました。全世界に安倍総理との親密さをアピールできたことは日本にとっても良かったのではないでしょうか? 

中には、日米間の親密さがおもしろくなく、批判している人もいました。特にお隣の国はレッドチームに行くこともブルーチームに行くこともできず、はっきりしない立場での今回の訪日の大成功は、悔しさいっぱいになっていたようです。

米国と中国の覇権争いからくる貿易戦争が激しくなってきましたが、他にも、北朝鮮の核、イランとの対応、中東の動き、イギリスのEU離脱問題、ソ連の動き、世界的なナショナリズムの意識変化、等々・・・世界規模で時代が動き出しているのが報道やNETを通じて情報が入ってきて、今後どう展開していくか予想するのを楽しんでいる人も多いのではないでしょうか?

お隣の国が何か起きるたびに、日本に責任を押し付けようと声を大きくしても、誰も相手にしてくれないようになってきました。6月の大阪G20も含めて今後どうなるか見ものです。また、今の政権が続くかぎり、ブルーチームから外れて中国か北朝鮮の支配下の国として流れていくような気がしてなりません。

米国においては、今やシェールガスなどで資源国となり、エネルギーに関しては今までみたいに、石油を輸入しなくてもよく、中東の顔色をうかがわなくても良いのです。想像以上に米国は強い国になってきました。米国でも報道が非トランプ寄りで、報道と戦っています。フェイクニュースであることも有ると考えて、何が本質か見極める実力を身につける必要があるのではないでしょうか? 日本が良い国になることを期待したいものです。

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2019年5月

今月の一言

新しい年号『令和』になり、明るく希望のある未来に期待したいと願っている人は多いのではないでしょうか? しかしながら、気持ちが乗ってこないのは私だけではないようです。一番大きな問題は消費税が10月にUPすることで景気が悪くなる恐れがあると感じているからではないでしょうか。

私的には消費税UPは全面的に否定的な立場をとっていますが、報道各社は10%増税に賛成の立場であり、経済界や政治家を巻き込みながら、消費税増税反対を言わせないよう働きをしているようです。自民党の萩生田光一幹事長代行が、日銀短観で景況感が悪ければ、3度目の延期もあり得るとの考えがあると言ったとたん、経済界や報道から反発の声があがってきたのです。

新聞などは軽減税率の対象(8%現状維持)になっていて、国民にだけ消費税増税を押し付けるやり方に納得いきません。率先して新聞社が10%以上の消費税を払うのならまだ理解はできますが、新聞社が優遇処置になったのは、裏で何か動いているとしか考えられません。

日本をダメにしたい日本人もいますし、日本を批判することで利益を得ている人もいます。消費税UPすることで、日本国内の経済にダメージを与えることで自由民主党や安倍政権に責任を押し付けて最終的には何らかの利権を手にいれたい。とたくらんでいる人たちがいるのかもしれません。誰かが得をするのです。

もし消費税UPが実行されることになれば、10月から物を極力買わないように質素な暮らしを目指し、消費するよりも貯蓄に回していこうとする人が増えるのではないでしょうか? 
個人消費が伸びなければ設備投資も伸びることができず、景気は良くなりません。
消費税UPしてからの景気の動向を注視していきたいところです。

政府はリーマンショック級の出来事が無い限り日程に変更はないとの立場ですが、4月の月例経済報告では『緩やかに回復している』という表現をしており、『景気が良い』と判断しているのです。次回の短観でいきなりリーマンショック級に景気が悪くなる可能性はゼロに近いと感じます。

ポイント還元や幼児教育無償化など増税前提で各種政策を準備していて、延期すれば大混乱になる可能性が高い。という理由から延期や中止に踏み切れないのは理解に苦しみます。

安倍政権が以前『戦後レジュームからの脱却』と言ったように日本人としての自信や誇りを取り戻したいところですが、増税することで日本人の自信や誇りが取り戻せるでしょうか? もし、政府が消費税UPの延期や凍結を決めたとしたら、瞬間的に爆発的に日経平均が上がるのではないでしょうか?
日本が明るい夢や希望の持てる政策をしてもらいたいものです。

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2019年4月

今月の一言

世界の幸福度・幸せ度ランキングが3月に国連から発表されています。毎年この時期に発表されていて、常に上位にランクされるのは北欧の国々です。1位フィンランド、2位デンマーク、3位ノルウェー、4位アイスランド、5位オランダ、6位スイス、7位スウェーデン、8位ニュージーランド、9位カナダ、10位オーストラリア。

アジアでは、25位台湾、34位シンガポール、52位タイ、54位韓国、58位日本、93位中国。主要国では、15位イギリス、19位アメリカ、24位フランス、となっています。国連の『幸福度』は①一人当たりのGDP ②健康に生きられる年数 ③社会の自由度 ④他者への寛大さ ⑤社会的支援 ⑥政治やビジネスにおける腐敗のなさ、などを数値化しています。

日本の順位が良くないのは、日本人独特の日本人に対する評価を厳しく見すぎることがあるのではないでしょうか? 普通と感じる基準が高すぎる事や、日本は豊かになりすぎて選択肢が増えすぎてしまって、目の前にある幸せが見えなくなってしまっているのではないでしょうか? 『もし今度生まれ変わったら何人になりたいですか?』という問いには、おそらく『日本人』と答える日本人が多いと思います。 

日本は世界の中でも、最も地震や台風などの災害の多い国です。絶えず災害に見舞われすべての財産をなくしてしまうケースもあり、それに備えるためのリスク管理をどこの国よりも取る必要があるからこそ、預貯金の額が多くなっています。日本人は漠然と将来に対する不安を持ちながら生きている人種なのかもしれません。

 また、日本人の多くは、私自身も含め、宗教に無関心の人が多いと感じます。
世界にはキリスト教、イスラム教など、信仰している人は多く、その教えに従い、心のより所にしていることで幸せと感じているケースもあります。宗教があれば絶対に救われるとは限りませんが、幸福度を高めるためには、なにか信じられるものが必要なのかもしれません。

今回の幸福度ランキングでガッカリする必要はありません。幸福度は自分自身の『生き方』であり、他人と比較するものでもありません。どう生きていくかが重要で、その中で結果として幸せな気持ちになれるかが大切なのではないでしょうか? 自分に満足できる人生を歩んでいきたいものです。

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2019年3月

今月の一言

地上波の報道バラエティー番組の8割以上を制作しているのは『泉放送制作』という会社です。例えば、日テレのZIP! TBSのあさチャン、Nスタ、ひるおび、サンデーモーニング、フジのグッディー、とくダネ! テレ朝のモーニングショー等々・・・ どこの番組を見ても同じような番組内容で、使いまわしをすることでコストを抑えているのかと思われます。(ネットの記事参考)

報道は、右側、左側関わらず、公正に伝えなければいけません。バラエティーとなるとコメンテイターが局から指示された意見又は自分の意思として、結論を導き出すことができるのです。偏った結論になったとしても、バラエティー番組という事で、お笑い番組と同じ取り扱いにして、視聴率が上がればすべてOKという考え方なのではないでしょうか?

今までの報道の特徴は、政府のご意見版として反政府側に立ち、批判することで視聴率を上げてきたと感じます。安倍政権やトランプ政権に対しての報道のありかたで説明できるのではないでしょうか? 注意点として、視聴者側から見て報道のコメントのあり方で思考が固められてしまう恐れがあるということです。

もし、番組制作会社が、ある意図をもって国民を洗脳するとしたら、いとも簡単に容易にできてしまうのです。最も怖いことは、中国や韓国と裏で関わっていたとしたら日本の将来は暗いものになってしまいます。『泉放送制作』という会社の存在を知っておく必要があるのではないでしょうか?

北朝鮮側や韓国側、中国側の立場に立った報道のあり方が多いと感じるのは
私だけではないと思います。そんなことは無いと思いたい気持ちはありますが、何が本当の真実なのか目を鍛えないといけません。

日本を落とし入れたいと思っている? かもしれない報道に振り回されるのではなく、明るく、誇りと喜びがもてる日本になってもらいたいものです。

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2019年2月

今月の一言

社会生活を送っている中で、悩みはつきものです。悩みのない人はいません。悩みの内容について分析すると、お金の悩みを除いて、意思決定する悩みより、対人関係に対する悩み、人に対する悩みのほうが多いのではないでしょうか?

現代においては、対人関係なしでは生活できません。必ず誰かと関わって生活するしかないのです。経済活動のまったく縁のない無人島でひとり暮らしをしている人は別にして、常識的には経済活動を通して人と関わっているのです。

対人関係が上手くいっているかどうかで、人生が決まってくるように感じます。人はみな人が言ったことに傷ついたり、悲しんだり、喜んだり、悩んだりするのではないでしょうか? どんなに悩んでいても人との関りを断つことは出来ません。

考え方がまったく合わない人、人を攻撃することを常態化している人、絶えず上から目線で自分age他人sageの人、嘘を言う人、騙す人、信じられないような人が世の中にいる事を知っておかなければいけません。どんな人間でも受け流すことのできるスルースキルが必要とされます。

手ごわい人と関わったことで悩み苦しんで人間は成長するとも言えるのではないでしょうか? 修羅場を通して人間は成長するのです。途中逃げることも選択肢であり悪いことではありませんが、ただ言えるのは、対人関係から逃れることは出来ないのです。

より幸せな人生を生きようとするならば、どのような対人関係をつくっていくかで決定すると感じます。
より良い対人関係をつくっていきたいものです。

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2019年1月

今月の一言

問題や悩みのない人生はありません。自分が本当に大きな問題を抱えていて悩んでいても、他人に相談は出来ても最後に乗り越えるのは自分しかいないのです。問題があるから、人間は成長できるし、潜在能力を引っ張り出すことができるのではないでしょうか?

旭日産業の社員も、悩みを持ちながら仕事をしている人が大半を占めています。得意先に対する悩み、協力業者に対しての悩み、工程や収まり、予算に対しての悩み、等々・・・色々ついて回ります。それでも、問題から逃げずに、乗り越えようと必死になって皆努力しているのです。

問題がないことを願ってはいけません。問題がないのは感じてないだけで、周りが見えていないだけなのです。問題が使命を教えてくれ、自分のやりたい仕事を与えてくれ、自分の才能を気づかせてくれるのではないでしょうか?

どの道を選んでも問題は出てきます。人間は不完全だから問題はなくならないのです。大きな問題を乗り越えた時に大きな自信を持つことができます。どんな大きな問題が現れても絶対に乗り越えてやるという気構えで望んでいきたいものです。問題を乗り越えることで、人間は深くなるのではないでしょうか? 

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2018年12月

今月の一言

内装工事の業種は他の建設の業種と比べて、比較的若い職人さんが多いと感じます。大型現場での職長さんの仕事も、若い職人さんが活躍することが多くなってきたのではないでしょうか? 職長会での打ち合わせにおいても、若い職長さんが他業種の職長さんより多く意見を言って工事を進めているのです。

上記のような職長さんは現場の所長さんにも気に入られ、また次の現場で指名してもらう事になれは、何よりこの仕事をしていて、うれしい気持ちになり、やりがいにつながるのではないでしょうか? 人に自分の仕事を認めてもらった時ほど嬉しい事はありません。 工事進行中は苦しいことや嫌な思いをすることもあるでしょう。しかし工事をやり遂げた時の達成感や満足感は職長の立場になってみないと分からないと感じます。

自分には職長は無理と考えたり、嫌がったりするのではなく、職長をどんどん体験してもらいたいものです。人生においても、絶好のチャンスと捉えて、自分を磨くことや成長できること、人間が大きくなること、自信がつくこと・・・若いうちから、どんどんチャレンジしていくことと同時にベテランが若い職人さんにチャンスを与えていく事が大切なのではないでしょうか?

今の建設会社やゼネコンでは、若手の採用や育成に力を入れています。協力会社が若手を育てていく事に関して理解してくれています。若い職人さんを否定したり、潰したりすることはありません。少しの失敗も恐れず若手職人の育成していく事と同時に若い職長さんにチャンスを与えて育成していきたいものです。

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2018年11月

今月の一言

筋力トレーニングすることなく、専門のスキルがあるわけでもなく、潜在脳力を高めるだけで、脳トレーニングを活用して、高校野球部を3年連続で甲子園に出場させたり、ソフトボール部を何度も日本一にさせたり、柔道部を日本一にさせたり、東京マラソンで日本歴代4位の記録を樹立させたり、勉強の分野でもクラスの成績を隣のクラスと20点も差をつけさせ多くの国立大学に合格させたり、プロ野球選手をつくりだしたり、数々の実績を持つ人のメンタルプロデューサー(上級心理学カウンセラー・行動心理士)川北潤太氏の講演に参加しました。

業界3団体(全室協中部・ジェイシフ中部・中部野原装栄会)主催で会員参加人数130名ほど集まった研修交流会で参加した人もいると思います。当社社員は8名参加しました。

潜在脳力を高めるには、集約すると大きく3つあり、ひとつめは『先制攻撃』、二つめに『集中力』、三つめに『外的集中力』が必要で、あと『チームワーク』が実力以上の力を引き出す、と語っていました。

参考例として、二つめの『集中力』を高めるには、テニスボールを2個、縦に重ね合わせることをやらせるそうです。ゴルフボールでは集中力次第で、ボールの凹凸を利用すれば縦に10個は積み重ねることが可能なようです。あるプロゴルファーは朝10個できた時に、過去歴代トップ成績のアンダーで廻ったと聞いています。

練習や試合の前に集中力を高めることによって、潜在脳力を引き出し、『自分には出来る』『試合には絶対に勝つ』という脳にイメージをつくっていくこ
とが大切で、試合の前から『勝てないのではないか?』 『失敗するのではないか?』と気持ちや感情が負けてしまえば、良い結果にならないのです。ゴルフのショットでも『失敗したらどうしよう』と思っている時ほどミスショットしてしまう経験をしている人は多いはずです。

特別能力を持った人間だけが、甲子園に出場したり、日本でもトップクラスの成績を残すことができるのではないのです。努力も必要ですが、脳にどのようなイメージをつくりあげるかが重要になるのではないでしょうか? 日頃の仕事でも参考になる話だと感じます。

我々の業界においても、プラス思考の人ばかりではありません。集中力を高めることで、『俺にはできる』と脳に良いイメージをつくりあげ、結果を出していきたいものです。

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2018年10月

今月の一言

人間に限らず生きものは環境に適応していかなければ、生命の維持は出来ません。『強いものが生き残れるのではなく、環境に適応したものが生き残れる』とダーウィンは言っています。日本における世界情勢の環境はどうでしょうか? 米国による中国との貿易戦争、イランに対する制裁、日本との貿易協定等々・・・世界は目まぐるしく動いているのです。

中国におけるウイグルやチベットの実質的な植民地化、南沙諸島や西沙諸島の侵略、尖閣諸島付近に何度も繰り返される中国の公船による領土侵犯、以前あった赤サンゴの問題、アフリカでの投資、一対一路という中国の経済圏構想による経済的支配、台湾もひとつの中国と考え、沖縄も視野に入れているのです。竹島も韓国に取られたままで打つ手がなく、対馬も危険な状態になっています。北方領土も全く解決できていません。北朝鮮は相変わらず核放棄はしていないのです。

そんな怖い国々に囲まれている日本の状況下で、戦時に備えることが良くないと主張する組織がいます。平和になるためには戦時に備えてはいけない相互の信頼関係が重要と言っているのです。戦時に備えるから戦争が起きると本当に思っているのです。戦時に備えなかったら日本は第2のウイグルやチベットになってしまうことでしょう。

日本に良くする事を考えるのではなく、日本のことを考えているふりをして中国の属国にしたい組織がいるのです。予想以上に力を持っていて日本人に影響を与えているのです。この様な環境の中で日本はどのような適応をしなければいけないのか、おのずと答えが出てくるのではないでしょうか?

我々の業界の環境はどうでしょうか? 益々価格競争が激しさを増しています。同業者同士での価格競争が激しいから受注しないことを繰り返したら、良くなるのでしょうか? 多少競争がなくなれば単価は上がると感じます。この価格競争の環境が良くないと訴える人も多いのです。しかし、この価格競争という環境は変えることが出来るのでしょうか?

他の業種でチャンピオン制や業界団体で単価を決める方法をおこなっていますが、それぞれの企業が発展しているのか疑問に感じます。最終的には、価格競争に打ち勝って実績を積んで信頼を勝ち取るしか生きる道はないのです。最後に生き残れるのは技術力を持った人や組織ではないでしょうか?

置かれた環境を大きく変えることは難しいと感じます。我々の業界のひとつひとつの会社が環境を作り上げているのです。『強いものが生き残れるのではなく、環境に適応したものが生き残れる』という意味を感じながら、旭友会の皆さまと共に成長していきたいものです。

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