• 内装・断熱工事等の専門工事会社

最新情報・お知らせ

2018年11月

今月の一言

筋力トレーニングすることなく、専門のスキルがあるわけでもなく、潜在脳力を高めるだけで、脳トレーニングを活用して、高校野球部を3年連続で甲子園に出場させたり、ソフトボール部を何度も日本一にさせたり、柔道部を日本一にさせたり、東京マラソンで日本歴代4位の記録を樹立させたり、勉強の分野でもクラスの成績を隣のクラスと20点も差をつけさせ多くの国立大学に合格させたり、プロ野球選手をつくりだしたり、数々の実績を持つ人のメンタルプロデューサー(上級心理学カウンセラー・行動心理士)川北潤太氏の講演に参加しました。

業界3団体(全室協中部・ジェイシフ中部・中部野原装栄会)主催で会員参加人数130名ほど集まった研修交流会で参加した人もいると思います。当社社員は8名参加しました。

潜在脳力を高めるには、集約すると大きく3つあり、ひとつめは『先制攻撃』、二つめに『集中力』、三つめに『外的集中力』が必要で、あと『チームワーク』が実力以上の力を引き出す、と語っていました。

参考例として、二つめの『集中力』を高めるには、テニスボールを2個、縦に重ね合わせることをやらせるそうです。ゴルフボールでは集中力次第で、ボールの凹凸を利用すれば縦に10個は積み重ねることが可能なようです。あるプロゴルファーは朝10個できた時に、過去歴代トップ成績のアンダーで廻ったと聞いています。

練習や試合の前に集中力を高めることによって、潜在脳力を引き出し、『自分には出来る』『試合には絶対に勝つ』という脳にイメージをつくっていくこ
とが大切で、試合の前から『勝てないのではないか?』 『失敗するのではないか?』と気持ちや感情が負けてしまえば、良い結果にならないのです。ゴルフのショットでも『失敗したらどうしよう』と思っている時ほどミスショットしてしまう経験をしている人は多いはずです。

特別能力を持った人間だけが、甲子園に出場したり、日本でもトップクラスの成績を残すことができるのではないのです。努力も必要ですが、脳にどのようなイメージをつくりあげるかが重要になるのではないでしょうか? 日頃の仕事でも参考になる話だと感じます。

我々の業界においても、プラス思考の人ばかりではありません。集中力を高めることで、『俺にはできる』と脳に良いイメージをつくりあげ、結果を出していきたいものです。

Read more

2018年10月

今月の一言

人間に限らず生きものは環境に適応していかなければ、生命の維持は出来ません。『強いものが生き残れるのではなく、環境に適応したものが生き残れる』とダーウィンは言っています。日本における世界情勢の環境はどうでしょうか? 米国による中国との貿易戦争、イランに対する制裁、日本との貿易協定等々・・・世界は目まぐるしく動いているのです。

中国におけるウイグルやチベットの実質的な植民地化、南沙諸島や西沙諸島の侵略、尖閣諸島付近に何度も繰り返される中国の公船による領土侵犯、以前あった赤サンゴの問題、アフリカでの投資、一対一路という中国の経済圏構想による経済的支配、台湾もひとつの中国と考え、沖縄も視野に入れているのです。竹島も韓国に取られたままで打つ手がなく、対馬も危険な状態になっています。北方領土も全く解決できていません。北朝鮮は相変わらず核放棄はしていないのです。

そんな怖い国々に囲まれている日本の状況下で、戦時に備えることが良くないと主張する組織がいます。平和になるためには戦時に備えてはいけない相互の信頼関係が重要と言っているのです。戦時に備えるから戦争が起きると本当に思っているのです。戦時に備えなかったら日本は第2のウイグルやチベットになってしまうことでしょう。

日本に良くする事を考えるのではなく、日本のことを考えているふりをして中国の属国にしたい組織がいるのです。予想以上に力を持っていて日本人に影響を与えているのです。この様な環境の中で日本はどのような適応をしなければいけないのか、おのずと答えが出てくるのではないでしょうか?

我々の業界の環境はどうでしょうか? 益々価格競争が激しさを増しています。同業者同士での価格競争が激しいから受注しないことを繰り返したら、良くなるのでしょうか? 多少競争がなくなれば単価は上がると感じます。この価格競争の環境が良くないと訴える人も多いのです。しかし、この価格競争という環境は変えることが出来るのでしょうか?

他の業種でチャンピオン制や業界団体で単価を決める方法をおこなっていますが、それぞれの企業が発展しているのか疑問に感じます。最終的には、価格競争に打ち勝って実績を積んで信頼を勝ち取るしか生きる道はないのです。最後に生き残れるのは技術力を持った人や組織ではないでしょうか?

置かれた環境を大きく変えることは難しいと感じます。我々の業界のひとつひとつの会社が環境を作り上げているのです。『強いものが生き残れるのではなく、環境に適応したものが生き残れる』という意味を感じながら、旭友会の皆さまと共に成長していきたいものです。

Read more

2018年9月

今月の一言

『先を読む力』とは、どこまで未来を読み取ることが出来るか? 今、どういう方向に向かっているのか? 時流は方向性を持っています。先見性を持っているかいないかで、今の生き方が変わってくるのではないでしょうか? 時間や空間の広がりがどれだけ大きいかで人間の大きさが決定するのではないかと感じます。

自分の置かれている業界の未来を予測するためには、業界の動きだけ見ていても予測できません。空間的広がりを持った情報や知識が必要とされます。業界の動きを知るためには経済の動きを知らないといけません。経済の動きを知るためには、政治の動きを知らなければいけません。政治の動きを知るためには国際情勢の動きを知らないといけないのです。すべてが絡み合っているのです。

現在、米国と中国の貿易戦争での両国の動きも目が離せなく、それに伴う中国国内の景気減速から、周りの国の経済の影響が懸念されています。北朝鮮や韓国の朝鮮半島は中国の変数と考えられるので、朝鮮半島の非核化は中国を何とかしないと解決できません。

北朝鮮はイランに核兵器を売っているとの噂があり、それもあって米国はイランに制裁をおこなっています。また日本にもイランに対する制裁を求めています。(日本はイランから石油をかなり輸入している) 北朝鮮の核を認めてしまったら、イランをはじめ中東に核が広まってしまうのです。それを米国は恐れているのです。

中国は米国が朝鮮半島や中東で体力を消耗することを望んでいて、揉めていた方が良いと考えますが、今、米国は直接中国に貿易で攻撃をしだしたのです。
中国は、直接被害を受けないような方法や、他国同士争わして消耗させたところで、勢力を広げる常套手段の方法が出来なかったようです。中国はこの経済危機を乗り越えるため、また自分の身を守るため、他に目を向けさせる方策をしてくるでしょう。

日本では、自民党総裁選もありますが、憲法改正や財政規律、消費税の行方、政治の決定事項で全く違う道に行ってしまうのではないでしょうか? (消費税UPや緊縮財政、憲法改正の失敗で日本経済にダメージを与え、安倍政権を失脚させたい組織がいる)注意深く見ておく必要があると考えます。

『先を読む力』は、情報や知識の量で決まってきます。仕事でも情報や知識の量で自由度が比例してくるのです。外交問題で最悪のシナリオになった場合や、日本で緊縮財政や消費税UPの実施がなされた場合はどうなるか考えて先を読んで行動していきたいものです。

Read more

2018年8月

今月の一言
表面上は魅力的で口達者、社交的で会話がうまい、自信満々でよく自慢話をする、自分の世界があり他の人を見下している、ずる賢く人を操ろうとする、自分が被害者であるかのように振る舞う、良心の異常な欠如、他者に冷淡、自分の過ちを決して認めない、寄生的な生活、幼少期からの異常行動や非行等々・・・にあてはまる人はサイコパスかもしれません。

サイコパスとは、ネットで調べると、協調性の欠如した人間、社会の捕食者であり、極端な冷酷さ、無慈悲、エゴイズム、感情の欠如、結果至上主義が主な特徴で、良心や他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく、好きなように振る舞う。その大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者である。とあります。

人の痛みを感じることが出来なく、人が痛い思いをしているのを見ると快感物質のドーパミンが出てくるのです。人の痛みが分からなく、仲良くしようと頭を下げたりしたら益々脳が刺激され、攻撃しながら、いじめに発展していくのです。

サイコパスは脳の働きに特徴があり、恐怖や不安の欠如は、扁桃体の活動が低いことが原因と考えられています。競争心や攻撃性の高さに影響する男性ホルモン(テストステロン)との関係が指摘され、こうした脳の機能は遺伝の影響が強いと考えられているのです。脳科学の分野で立証されているようです。

世の中にはサイコパスと診断されうる人が、およそ100人に1人いるそうです。日本の人口で考えると、サイコパシー傾向の高い人は国内に約120万いることになります。我々の友人や同僚にサイコパスが紛れ込んでいる可能性も決して低くはないと言えるのではないでしょうか?

こうした特徴のある人には気を付けないといけません。あるいは自分自身がサイコパスである可能性もゼロではありません。サイコパスの人と一緒に仕事をすることでストレスがたまり、健康を害することがあります。うまく対処するカギは事前の対策が必要となり、相手が人を操る技術を観察して、その餌食にならないよう心がけることです。

サイコパスの人に対する対処法もネットに色々書いてあります。サイコパスの人とは限りなく避けることが重要ですが、避けていると『逃げるんですか?』と追いかけられたりします。世の中には、サイコパスという人もいることを認識しながら、良い人間関係をつくっていきたいものです。
(中野信子さんの著書を参考にしました)

Read more

2018年7月

今月の一言
何か自分の都合の悪いことが起きると他人のせいにする人がいます。自分が悪かった点を考える思考が無く、すべて他人のせい、業界のせい、政府のせい、時代のせい、取引先のせい、段取りのせい、上司のせい、部下のせい、会社のせい等々・・・知らず知らずのうちに、自分自身の保身に走ってしまう人がいるのではないでしょうか?

会社が良くなるのも悪くなるのもすべて社長の責任です。結果に対して言い訳はできないのです。会社の運営に対して、ありがたい事にいろいろなアドバイスや忠告、批判はたくさんありますが、本当に全体のことを考えてアドバイスをしているのか、一部の最適さを求めてアドバイスをしているのかを見極めないといけません。

現場でも、問題なくスムーズに進んでいく事は稀なことで、次から次と問題が発生して、言い合いになりながら工事が進んでいく事が平常運転ではないでしょうか? そこでの出戻り、手待ち、やり直し等々・・・費用が掛かる事が発生することがあります。感情的に監督への責任追及ばかりしても解決になりません。今後どうするか方針を立てていくことが大切になるのではないでしょうか? 

 監理者は、全体のことを考えて話をしているのか、自分のことだけ考えて話をしているのか? 見極めているのです。自分が評価されているか、されてないかは肌で感じることが出来るのではないでしょうか? 自分のことしか考えていなく、相手のスキを見つけては事を大きくして評価をもらう、仕事の能力があると勘違いし、自分が評価されないのは他人のせいと考えているとしたら? 皆さんはどう思われるでしょうか?
旭友会の会員の皆さんのなかにも、得意先から絶大なる評価をいただいている人がいます。そういう人は他人のせいにしたり、他人の悪口を聞いたことがありません。自分の悪かったところも認めることが出来る謙虚な気持ちがある人間性を持っているのです。また、そういう人に運やツキが回ってくるのではないでしょうか?

全ての人間から評価され認められるのは難しいと感じます(安倍総理も敵が大勢いる)が、その人にとって重要な人や影響力のある人に認められれば、意味や価値があるのではないでしょうか?人間性を高めて豊かな人生を送りたいものです。

Read more

2018年6月

今月の一言

先日、10年ぶりに旭日産業の社員だけの旅行を企画して北海道へ行ってきました。5月中旬の週末金曜日から日曜日にかけて3日間、旭川から稚内までバスで移動での旅行、北海道の景色を見ながら、アルコールも入り、楽しい旅行となりました。

初日の旭山動物園では少し雨に降られましたが、それほど気にすることなく園内を歩きまわりました。宿泊は大雪山のふもとにあるホテルで、残雪がかなり残っていて雪景色も楽しむことができ、雨も朝方には雪に変わり季節外れの天気になりましたが、気分は良かったことと、5月中旬の雪に出会えたことが印象に残ったのです。

2日目昼ごろには天気も良くなり、日本の最北端、初めて稚内に行く人がほとんどで、道中観光地に立ち寄りながらの旅を社員皆楽しんでいました。遠くに見える雪山や北海道の景色を見ながらのバスの移動もガイドさんの地場の話を聞きながらで飽きることはありませんでした。

北海道でおいしい食事をして、おいしいお酒を飲みながら楽しい時間を過ごすことができて本当に良かったと感じました。会社の業務中では仕事の話が中心となり、遊びの話はなかなかできませんが、旅行となれば、皆さんリラックスして楽しい時間を過ごせたと思います。

本来会社は社員に楽しさや遊びを与える場所ではありません。が、夢を与えることは出来るのではないでしょうか? まだまだ当社は至らないところがあり、納得できるレベルには達していませんが、旭友会の会員のみなさまと共に、夢を語ることができる、我々の時代をつくり上げていきたいものです。

Read more

2018年5月

今月の一言

今年に入り、時がたつのも早いもので5月となり、今年は特にGW中の稼働現場は少なかったような気がします。大型物件のなかには、4月28日から5月6日まで9日間の連休を取る現場もありました。少し前の時代では考えられない現場の休日の取り方です。

我々協力業者からしてみれば、元請ゼネコンの方針に従うしかなく、その現場で働きたくとも働くことが出来ないのです。どうしても働きたい人は、他の働ける現場を探さなければなりません。現場の中には月給制で働いている人、請負いで働いている人、常傭で働いている人、入り混じっています。

休みが多すぎるからいけないとか、休みが無いからいけないとか、立場立場によって考え方は変わってきます。今は大手ゼネコンを中心に、上から現場監理者に対して、休暇取得や閉所日の増加を求めてきているのです。また、それをしないと所長にペナルティが発生することもあると聞いています。

政府が進める『働き方改革』が浸透してきていますが、なぜか矛盾を感じることがあるのではないでしょうか? 大手社員だけが優遇されていると感じられ、中小企業や個人事業主にとっては、収入面から考えるとメリットが無いように思われます。もっともっと働きたい人は多いはずです。

この『働き方改革』は、働かない日本人をつくりあげ、弱い日本に落とし入れたい隣国の陰謀と考えるのは私だけかもしれませんが、米国のエリート達は、日本をはるかに上回る長い時間働いている事実を知らなければいけません。今後、技術力と生産性のある業者しか、最後まで生き残れることは出来ないのではないでしょうか?

働き方に関しての大きなテーマは、解決方法、着地点は難しいと思いますが、時短に振り回されるのではなく、生産性を高め、よりお客さまに認められるような仕事をしていきたいものです。

Read more

2018年4月

今月の一言

私事ですが、地上波などテレビを見なくなって3年ぐらい経過しました。情報収集はもっぱらネットからの情報をもとにしています。(日経新聞、建通新聞は目を通しています)政治経済、世界情勢、株価の動き等々・・・興味持って研究はしています。

しかしながら、日本の国会も野党からのくだらない質問ばかりで、全く興味を持てず、いつまで森友問題の話をしていくのか不思議でなりません。世界の動きが大きく変わろうとしているのに、北朝鮮の非核化の対応、それに対する中国やロシア、米国、中東の動き、トランプ政権による関税の問題等々・・・日本が対応しなければならない事など一杯あるはずです。

安倍政権を倒す為に、また日本を弱体化させる為に、隣国は日本の報道を使って、色々な事をしてきます。慰安婦、安保法制、領土侵犯、沖縄の米軍基地、水資源確保の未開地買収、森友問題、自民党を内部から混乱させる為に小池都知事を持ち上げたり、石破茂氏を持ち上げたり、内部分裂することに手を打ってきているのです。

ある一部の野党や報道と隣国は裏でつながっていることが世間に知られるようになりました。国会では国際情勢の話をさせない為に、どうでもいい自民党のあら探しの追求ばかり行われ、小さなことに振り回されています。国民もうんざりしているのではないでしょうか?

地上波しか見ていない人は、いかに今の政権がおかしいか頭に植え付けられていると感じます。政権支持率が下がったことが嬉しくて仕方なく、もっと支持率を下げることを仕向けて来るでしょう。今やNHKも日本の放送局ではなく、他国の放送局のようです。日本人からどうやったら受信料を徴収するか考え、ワンセグ機能付き携帯に支払いを義務付けた判決が出たのも驚きです。

今は放送法第4条撤廃の改革案をめぐり、大きな利権を持っている報道は大ブーイングをしています。圧倒的な有利な立場で、地上波を使って国民を洗脳させることができる立場を継続したいのです。今まで報道しない自由とか、捏造報道が当たり前に行われていましたが、ネットの発達でそれがだんだんできなくなってきているのです。

私もネットによって考え方が偏っているかもしれませんが、何が真実なのか見る目を鍛えていく事が大切なのではないでしょうか? 明るく、夢や希望の持てる日本になってもらいたいものです。

Read more

2018年3月

今月の一言

お金の使い方は人それぞれです。お酒や、女性、ギャンブル、趣味、コレクション等々・・・ 他人から見たら、何故そこまでお金をかけるの? と不思議に思うことがあるのではないでしょうか? 時には衝動買いをすることもあるでしょう。無駄使いを全くしたことが無い人はいないと感じます。

お酒もギャンブルもわかっちゃいるけどやめられない人、女性などショッピングすることで嫌な事を忘れて、すっきりした気持ちになる人、理屈では説明できない感情の部分も働いているのではないでしょうか? 無我夢中なる行動が出来るという点で、無駄使いも精神的に悪い事ではないかもしれません。

生活に困っていて、一銭も無駄なお金を使うことができないという人も中にはいるかもしれませんが、苦しい中でも自分へのご褒美として少しの贅沢がないと人生、面白くないのではないでしょうか? なかなか生きたお金だけ使うのは難しいのです。

セコケチでクレクレばかりでお金を貯めるのが生きがいとしている人もいます。それもどうかと思いますが、そういう人はそれなりの人生を送っています。ある程度出費を抑えることは大切ですが、度が過ぎると周りの人から白い目で見られます。

お金の使い方のスイッチの入り方は人それぞれで正解は無いと思いますが、お金を持っている人は、贅沢品をどんどん買ってもらった方が、地域貢献、経済効果が上がります。あの人は贅沢していて羨ましいと思う気持ちになるかもしれませんが、嫉妬心は自分を小さくさせます。欲をもって俺も贅沢するぞと
いう気持ちで望めば、やる気も出てくるのではないでしょうか?

社会生活を生きていくためには、お金は大変大切なことは誰でもわかっていますが、お金が優先で、経済の為に人があるのではなく、人が優先で、人の為にお金や経済があると考えたほうが自然だと感じます。お金は目的を達成するための手段と考えて人生を豊かにしていきたいものです。

Read more

2018年2月

今月の一言

若い人でSNSなどソーシャルメディアを使って、多くの人とコミュニケーションを取ることが増えてきているのではないでしょうか? Facebook、Twitter、インスタグラムなど、素敵な画像を投稿することで『いいね』を増やしていく事に一生懸命な人もいます。時代の流れで、良いとか、悪いとか、関係なくこれらのツールは否定することはできないのです。

しかしながら、やりすぎた投稿写真も過去に数々あります。コンビニやピザ店のバイトが、ふざけた写真を撮影投稿したことによって炎上してしまい、つぶれてしまったお店もあるのです。仲間に自慢したくて、投稿していると思いますが、自分のことばかり考えて、そこに写っている周りの迷惑を全く考えていないのです。

ブログも注意が必要です。文章の内容に対しても、色々な反対意見があり、心が折れてしまうことがあります。万人に判ってもらう必要はないと考えますが、一部の人から言われると落ち込んでしまいます。厳しい言い方や誤解されないように気を付けなければいけません。

ある意味、ソーシャルメディアを使うことは怖い事です。一度投稿して誰かが写真や文章を保存してしまえば、半永久的に証拠が残ってしまうのです。投稿元が削除しても、データが残っている以上、無かったことにはならないのです。

我々現場においても、工場など機密保持にシビアな所で作業することがあります。現場入場時に撮影禁止とか携帯電話持ち込み禁止の作業所もあります。

もし、ここで撮影されたものが投稿されたら、そこの企業から莫大な賠償金が発生することもあるのです。仲間に自慢したいとかの安易な気持ちで投稿してしまって賠償を求められて後悔しても遅いのです。

現場での写真は、手直し工事、変更工事の証拠写真として、清算する時など活用が今後増えてくると思いますが、この写真等は管理資料だけにとどめて絶対に外部に漏らさないように、取り扱いを注意するようお願いします。

Read more