• 内装・断熱工事等の専門工事会社

最新情報・お知らせ

2020年3月

今月の一言

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、イベント活動の中止や延期が多くなってきています。もし、会社関係者から感染者が発見されたら、経営者の危機管理のありかたで炎上してしまうことも考えていかなければいけません。

今回のコロナウイルスは不明な点が多く、感染経路や感染の症状、治療方法、感染しているかどうかなど、日に日にリスクが高まってきています。感染拡大防止策は多数の人がいる所は極力避ける、手洗いやうがいをする、マスクをするなど原始的な方法しかないのではないでしょうか? 

まずは、旭友会会員の中での感染防止、また、取引先間での感染防止、現場内での感染防止にご尽力していただき、もし、体調が悪くなったら無理をせずに自宅で様子を見るなどの判断をお願いします。

コロナウイルスについての報道に惑わされないことも必要です。この件で視聴率がUPすることができ、左側からすれば絶好のチャンスなのです。政府の対応の悪さを過大に表現することができ、現政府の支持率をどうやって下げるか、いかに政治問題にするか、試しているのです。批判はしても具体的な意見は言わないのです。

また、海外渡航者や接触した人すべて検査をする必要はないと考えています。検査対象者を増やせば良い事はなく、増やせばお隣の国のような爆発的な感染者の人数が数字として表れパニックになってしまいます。(左側はそれを望んでいる?)今こそ日本人の民度が試されているのではないでしょうか?

今後の状況の変化を見極めながら、『自分でできることは自分でやる』他人のせいにしたりしない。自分で感染防止に何ができるか判断して行動していきたいものです。

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2020年2月

令和2年が始まり、今年の景気動向が気になるところです。米国市場においてはダウ平均が高値水準を維持しており大統領選挙まではまだ上がる可能性があると感じます。QE4(量的緩和)を要求していないと米国政府は述べていますが、かなりの額が発動されていると噂されています。(過去QE1~3ではダウ平均7ヵ月で30%以上UP)また、日本の年金基金も米国市場に参入するようになり、市場にドルが大量に出回ることにより、まだまだ株価は上がるのではないでしょうか? 選挙まで株価を下げることができないのです。

円ドル相場においてもトランプのドル高阻止の流れが思うようにいかず、円も買われるがドルも買われる状態が続きドルが意外と強く、しっかりしています。昨年の米国市場は相当上がりましたが、今年も大統領選までこの流れで行くのではないでしょうか? しかしながら米国市場は何かのスウィッチが入ったら短期間にとんでもなく下がるので注意が必要です。

日経平均においては、24,000円台を天井に、新型コロナウイルスの影響で下げてきています。新型コロナウイルスが経済活動にかなりのダメージを与えるのではないか注視する必要があります。また今年の日本経済の予測も良い所が出尽くした感があり、五輪後の景気後退、消費税の軽減処置の終了を迎え、景気の動向が心配になります。

今までダウ平均に上昇につられて日経平均も上がってきましたが、製造業、サービス、物販、その他関連分野の数値は消費税の影響もあって良くありません、ソフトバンク(時価総額4位)も良い噂を聞きません。現在の株価は業績で株価が決まるのではなく、外国人投資家が決めているのです。高すぎると感じます。今年1年間の株価の動きは予想できるのではないでしょうか?

建設業界も、景気の影響を必ず受けます。今は良くても、いつかは工事量が激減する恐れがあります。ここ数年、与信管理で危ない会社は激減していましたが、お金の流れによって資金ショートをおこす会社が出てくるのではないでしょうか? どんな状況になっても準備だけはしておかなければなりません。その為にも、日ごろから『良い仕事』を心がけて、生産性の高い仕事をしていきたいものです。(相場については自己責任でお願いします。)

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2020年1月

2020年度の国家予算案は約102.6兆円で過去最大を更新しました。歳入の内訳は、税収の見込み約63.5兆円、税外収入約6.5兆円、新規国債32.5兆円です。19年度の当初税収予算約62.4兆円が約60.1兆円に下方修正しているなか、次年度は消費税10%の効果を想定して、63.5兆円は強気な税収予算を見込んだのではないでしょうか?

消費税10%になってから3ケ月の間、景気の動向で株価がどう影響するか懸念していましたが、予想に反して株価は上昇しています。米国ダウ指数に連動した動きでの株価であり、企業の業績にはあまり関係のない所で株価が決定しているのです。次年度も米国ダウ指数が上昇していくよう期待したいものです。

税収で足りない部分は新規国債でカバーしていますが、俗に言う『国の借金』は1100兆円を超えました。報道ではよく『一人当たりの借金は約891万円になる』と述べていますが、政府の借金であって、日本国民(金融機関含め)は政府にお金を貸している債権者です。あたかも日本国民が借金している言い方に政治的意図が見えるのではないでしょうか?

国家予算案の歳出については、社会保障、公共事業、防衛費等々・・・意見があると考えますが、我々が関係する公共事業は約6.9兆円計上されました。しかしながら、現実は公共事業費を使いきれない事例が続いており、人手不足の問題もあるとは思いますが、しっかり使い切るよう計画し工事を実行してもらいたいものです。

国家予算案に関して、話が大きすぎて、関心が薄くなりがちですが、未来を予想するためにも、時代を読むためにも、興味関心を持って、見聞を広げていきたいものです。

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2019年12月

今月の一言

子供の喧嘩の中やドラマの中で、相手からボコボコにやられながら、『おぼえてやがれ。。。』と粋がって立ち去るシーンを見たことがあると思います。自分から『言いがかり』をつけておきながら、人のせいにして、人を落とし入れるつもりが、逆にやっつけられてしまいその場を立ち去る場面をどこかで見たことがあるのではないでしょうか?

お隣の国も日本に対していろいろな事を言って揺さぶってきますが、どうも上手くいっていないようです。約束を守らない国と認識されてしまい、上から目線の言い回しや歪曲した解釈での発言等、発言があるたびに論点をずらして、言いがかりをつけてくるのです。

お隣の国の報道については、事実を歪曲してまでも自国の有利にする報道が多く、何とか日本の譲歩を引き出すために、後のことも考えずにとりあえず報道してしまう。そこに嘘の上塗りをしていく事が多い気がします。大統領府の『外交の勝利』との自信はどこから来るのでしょうか?

人間には自我があり、意識のレベル段階を踏んで人間が大きくなり成長していきます。一人称的自我は、自分の立場からしか見ることができない、自己中心的自我で、自我が無くなることは無く、自分の考えている通りに動いてくれないとムカツクのです。

二人称的自我は、相手の立場から自分がどう見えているか常に考える他者中心的な心の働きです。他者中心的・自己中心的のバランスが大切で、相手のことを考えながら自分を修正していく事です。

三人称的自我は、第三者の立場から相手と自分をどう見ているか現実をとらえることで、自分、相手、第三者の三つの目から統合することによって現実を見ることができ、問題を解決することができる事です。

後、超越的自我(一人称の発展形)、去私的自我(二人称の発展形)、統合的自我(三人称の発展形)、自在的自我に続きます。どれが高いとか低いとか決めつけず、どのレベルの自我においても理解できないといけません。全部が必要であり、自分の境地に至っていない人間に対して、蔑んではなりません。

お隣の国がどのレベルなのか答えは出てくるのではないでしょうか? 日本は『お隣の国の発言一つ一つにコメントや対応することは生産的でない。謝罪した事実はない』と述べています。 時・場・位・立場・歴史・文化によって生き方の違いがあり、又いろいろな段階の生き方がありますが、間違いをおかさないようにしてもらいたいものです。

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2019年11月

我々の業界をリードしてきた世代の先輩たちがどんどん現役を退いておられます。世代交代が随分進んできたように感じますし、過去を苦労しながらも素晴らしく時代を生きてきた方々によって現在があることも知っておく必要があります。過去の事象の描き方や思い、理解の仕方によって今の生き方が分かるのではないでしょうか?

業界の地図もどんどん変化しています。過去の事実をどう解釈するか? いま何をしなければいけないのか歴史観によって理解できると感じます。大きな流れに惑わされることなく、時代の中心になり、新しい風土の形づくりに貢献していきたいと考えます。

先を読む力、先見性を持つ事も大切なことですが、どこまで過去を意識して現在を生きるか、どこまで過去を読めるか、体験が多いと判断が深くなります。歴史が成長発展してきた根拠になるのではないでしょうか?

職業人としての役割のひとつに、新しい時代をつくることや、時代をつなげていくことがあります。若手育成、技術の伝承、業界の発展、事業継承等々・・・過去の存在を超えるために存在しているとも言えるのではないでしょうか? 命の使い方をどうするか考え今を生きていきたいものです。

過去にご活躍し業界をリードしてきた我々の先輩方に感謝申し上げます。

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2019年10月

今月の一言

人生は解釈力で決まります。『あんなことがあったからこうなってしまった』ではなく『あんなことがあったからこそ今がある』と考えられるかどうかではないでしょうか? 過去の出来事の解釈で生き方が変わってくると感じます。

ものごとには、どんなものにも二つの側面があります。『臆病な人と慎重な人』『頑固な人と意志の強い人』『優柔不断な人と思慮深い人』『行き当たりばったりと臨機応変』『明るい人と軽い人』『統率力のある人とワンマン』

同じような性格でも、プラス面を見るのとそうでないのとでは、全く違ってきます。人間は、ほめられると、その人の前ではその面を出そうとして、ついつい意識してしまいます。また、明るい人でも、いつもどんな時でも、どんな人でもそうとは限りません。常にゆらいでいるのです。

宇宙には、秩序を求める働きがあります。片方に振れすぎると元に戻そうとする働きです。プラスとマイナスがバランスを取り合っているのです。どんな素晴らしい改革でも不利益を受ける人間が半分いる事を自覚して、その人たちのことを考えながら、改革を進めていくことが上手くいくポイントになりそうです。

事件や犯罪があるから、どうすれば事件や犯罪を防ぐことができるか、減らすことができるか、考えることで社会は発展するのではないでしょうか? 
問題は発生することで、修正すべき点や改善すべき点が分かるのです。

誰もが命に痛みを伴った体験はできるだけ避けたい気持ちになりますが、起きた以上逃げることはできません。自分で解決できる限界を超える時でも、
自分を信じて乗り越えていき、眠っている潜在能力を目覚めさせ、経験として活かして人間を成長させていきたいものです。

今後、旭日産業への労務、外注の請求書は、内訳明細に出来るだけ細かく記入をお願いします。請求金額が大きい一式工事での請求は明細等添付していただき、人工清算の場合は日付の記入など、メモ用紙で結構です。出来高請求の場合は発注金額が決まっていれば何%など記入してください。会社としては請求金額の根拠を残す必要があります。皆さま方のご協力お願いします。

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2019年9月

今月の一言
数字上で良い契約ができても、段取り次第で原価が大幅にUPすることがあります。また、厳しい契約でも段取りが良くて歩掛りがよく工数が少なくて済み利益を上げることができることもあります。元請の所長さんの采配にもよりますが、現場が終わってみないと利益が出るかどうか判らないのが現状ではないでしょうか?

働き方改革で、元請の監督さんも長時間の労働ができなくなり、ここ最近は段取りの良くない現場が増えてきている感じがします。面と向かって文句を言いたい気持ちにもなりますが、お客さんに向かってはっきり怒ることはできません。

何度か一緒に仕事をして人間関係ができていれば、ストレートにものをいうことができますが、協力会社の立場では元請の立場を考えてしまって遠慮してしまうのが普通です。現場の段取りが悪くてストレスを貯めている人が多くなってきたように感じます。

話し合いの中で生産的に解決できるのであれば良いのですが、元請の段取りが悪いにも関わらず、協力会社に対して一方的に責任を押し付けてくる所長さんもいるので気を付けないといけません。現場が終わってからでは遅いのです。元請とはプロセスの中で人間関係を造っていくしかないのではないでしょうか?

現場での職長としての立場、職人さんとしての立場、営業としての立場、色々それぞれの立場があり、つらい思いをしながら、思い通りにいかずにイライラ
しながら仕事をしていても、良い結果にはならないと感じます。

そんな中でも、少しでも、所長さんや監督さんが認めてくれている気持ちがあれば、話し合いもできるし、段取りの改善もできる気がします。場面場面で解決する方法は変わってくるとは思いますが、最後には技術力を持って『こいつはすごい』と思わせることが大切になるのではないでしょうか? はっきりものが言える組織にしたいものです。

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2019年8月

今月の一言

商売も仕事も誰かが買ってくれないと成り立ちません。一人で仕事をしていると思ってもどこかの組織に属しているのではないでしょうか? 組織で仕事をしている以上、組織の発展に貢献することに働く意味があると感じます。

また、組織を活力あるものにするには、対立を起こさせたり、批判したり、邪魔をしたりすることを心して控えないといけません。組織力を高めるため、お互いに学び合ったり、助け合ったり、協力し合ったり、問題を乗り越える事によって自分も成長させていく事ができるのではないでしょうか?

しかしながら現実には簡単ではありません。仕事に対する意識が一人ひとり同じではないからです。自分さえ得をすればよいという考え方を捨てて、人を幸せにすることによって自分も幸せになる活動をしていく事が大切になります。仕事上での経済的価値は、喜んでもらうことです。

ある本によると、最高の職業理念は『お客様にも仲間にも最高の満足を与え、最大の信頼を得るために努力する』と書かれています。我々は内装工事を通して経済活動を行っています。自分が正しいと思っていても、他人から正しくないと判断される場合もあるのです。

社会においては、自分の評価は他人が決定するという原理が働いていることを知る必要があります。組織の中で働く以上、自分の置かれている意味を知り、組織の発展のため働く意味を考えて、お客様にも、仲間にも、仕入れ先にも、お互い感謝し合えるような関係をつくりあげていきたいものです。

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2019年7月

今月の一言

大阪G20が無事終了して、世界からの日本に対する評価がかなりUPしたと感じます。各国の首脳に対して一人ひとり安倍総理が出迎えて、もてなしの挨拶をしたことは素晴らしかったのではないでしょうか? 日本の代表として恥ずかしくない立ち振る舞いをした安倍総理に『おつかれさま』と言いたいところです。

G20が始まる準備の時点から、気を抜くことができなくスケジュールも分単位で行動していたはずです。肉体的にも精神的にもタフでなければ体は持ちません。まったくつらい姿を見せることなく、G20ではリラックスした表情で仕事をやり遂げた安倍総理を素晴らしいと感じられた人は多いのではないでしょうか?

今までの日本の外交は、世界に対してアピールすることが上手くなかったと感じますが、実際には長期政権での安倍総理の存在で日本に対する世界の目が大きく変わってきました。世界に日本の良い所を知ってもらうにはG20は最高の機会になったと考えます。

報道による言葉の上げ足取りもなかにはありました。大阪城のエレベーターが残念という発言にかみついたり、韓国首脳に対する対応を非難したり、会場が狭すぎる等々・・・ 世の中にはミスや失敗を見つけることで安倍総理の足を引っ張る組織がいることも忘れてはいけません。

サミットを成功させるために何万人もの人が動き、日本の代表として安倍総理はホスト役として頑張ってくれました。少ない時間のなかで19人もの各国の首脳と会談して、ほぼ完璧に近い形で行事をこなしたことに頭が下がります。トップとしての肉体的、精神的な強さを持った人になりたいものです。

トランプ大統領がG20の後、韓国へ行き、板門店で金正恩朝鮮労働党委員長と会談しました。このことが日本にとってどのような影響が出るのか懸念するところです。いまだに北朝鮮が核開発や弾道ミサイルの発射を行っていることや、拉致問題が解決されていないことを考えると複雑な気持ちになります。

米国に核が飛んでこなければ容認してしまうのか? とも考えてしまいます。朝鮮半島の非核化と拉致問題の解決に向けての交渉は米国が主導権を握ってしまったのです。日米安保条約破棄の可能性も含め、日本政府の今後の対応を注視していきたいものです。

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2019年6月

今月の一言

ドナルド・トランプ大統領が3泊4日の異例の長さで訪日しました。その間、トランプ旋風の報道が大きく取り上げられました。全世界に安倍総理との親密さをアピールできたことは日本にとっても良かったのではないでしょうか? 

中には、日米間の親密さがおもしろくなく、批判している人もいました。特にお隣の国はレッドチームに行くこともブルーチームに行くこともできず、はっきりしない立場での今回の訪日の大成功は、悔しさいっぱいになっていたようです。

米国と中国の覇権争いからくる貿易戦争が激しくなってきましたが、他にも、北朝鮮の核、イランとの対応、中東の動き、イギリスのEU離脱問題、ソ連の動き、世界的なナショナリズムの意識変化、等々・・・世界規模で時代が動き出しているのが報道やNETを通じて情報が入ってきて、今後どう展開していくか予想するのを楽しんでいる人も多いのではないでしょうか?

お隣の国が何か起きるたびに、日本に責任を押し付けようと声を大きくしても、誰も相手にしてくれないようになってきました。6月の大阪G20も含めて今後どうなるか見ものです。また、今の政権が続くかぎり、ブルーチームから外れて中国か北朝鮮の支配下の国として流れていくような気がしてなりません。

米国においては、今やシェールガスなどで資源国となり、エネルギーに関しては今までみたいに、石油を輸入しなくてもよく、中東の顔色をうかがわなくても良いのです。想像以上に米国は強い国になってきました。米国でも報道が非トランプ寄りで、報道と戦っています。フェイクニュースであることも有ると考えて、何が本質か見極める実力を身につける必要があるのではないでしょうか? 日本が良い国になることを期待したいものです。

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