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最新情報・お知らせ

2018年2月

今月の一言

若い人でSNSなどソーシャルメディアを使って、多くの人とコミュニケーションを取ることが増えてきているのではないでしょうか? Facebook、Twitter、インスタグラムなど、素敵な画像を投稿することで『いいね』を増やしていく事に一生懸命な人もいます。時代の流れで、良いとか、悪いとか、関係なくこれらのツールは否定することはできないのです。

しかしながら、やりすぎた投稿写真も過去に数々あります。コンビニやピザ店のバイトが、ふざけた写真を撮影投稿したことによって炎上してしまい、つぶれてしまったお店もあるのです。仲間に自慢したくて、投稿していると思いますが、自分のことばかり考えて、そこに写っている周りの迷惑を全く考えていないのです。

ブログも注意が必要です。文章の内容に対しても、色々な反対意見があり、心が折れてしまうことがあります。万人に判ってもらう必要はないと考えますが、一部の人から言われると落ち込んでしまいます。厳しい言い方や誤解されないように気を付けなければいけません。

ある意味、ソーシャルメディアを使うことは怖い事です。一度投稿して誰かが写真や文章を保存してしまえば、半永久的に証拠が残ってしまうのです。投稿元が削除しても、データが残っている以上、無かったことにはならないのです。

我々現場においても、工場など機密保持にシビアな所で作業することがあります。現場入場時に撮影禁止とか携帯電話持ち込み禁止の作業所もあります。

もし、ここで撮影されたものが投稿されたら、そこの企業から莫大な賠償金が発生することもあるのです。仲間に自慢したいとかの安易な気持ちで投稿してしまって賠償を求められて後悔しても遅いのです。

現場での写真は、手直し工事、変更工事の証拠写真として、清算する時など活用が今後増えてくると思いますが、この写真等は管理資料だけにとどめて絶対に外部に漏らさないように、取り扱いを注意するようお願いします。

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2018年1月

今月の一言

仕事であれ遊びであれ、時間を忘れて没頭している時ほど充実している(幸せな)事はありません。心が楽しくなる時間ではないでしょうか? 出来ないことも、あきらめずに集中してやり続けて、やがて出来るようになる。それが成長です。惰性的に仕事をやっている。仕事があるからやっている状態では成長も(幸せも)ありませんし、心もうれしくありません。

時間を忘れて没頭することは、人から与えられるものではありません。自分自身で見つけ出さないといけません。自分自身が努力することで、他人から信頼され、信用されるのではないでしょうか? 仕事で成功する鉄則のひとつだと感じます。

より高度な仕事をしていくためには、仕事とは何か? 原理原則を知る必要があります。仕事での経済的価値は、喜んでもらうことです。買ってくれる人がいるから仕事が成り立ちます。どんな商売(仕事)でも誰かが買ってくれるから成り立つのです。人を不幸にさせる詐欺まがいの仕事は、仕事ではありません。

自分のことしか考えない。仕事をしてやってやる。応援の現場では常雇稼ぎで真剣に仕事をしない。休憩が多すぎる等々・・・たまにそのような職人さんがいると聞きます。残念でなりません。どんな時でも仕事場に着いたら、安全や品質、スピードに於いて人から指摘されないようにしていきたいものです。

出来る人間は、頼まれごとに対して、プラスアルファーのことを与えています。『鉛筆を取って』と言われたらメモ用紙も一緒に与えるなど、気が利く人

が仕事で成功していくのです。言われたら言われたことしかやらない人は、仕事での成功は難しいのではないでしょうか? プラスアルファーで気が利く人間になりたいものです。

我々業界の仕事は、世の中に対して意味や価値のある仕事です。ものづくりの中でも最も達成感を味わえる、記憶に残る仕事ではないでしょうか? いくらコンピューターやIT、AIが発展しようとも、人の手でしか施工は出来ません。原始的な産業なのです。そこに面白さや楽しさ、すばらしさ、充実感を味わえるのではないでしょうか?

意味や価値を感じながら、夢や誇りを持って仕事に取り組んでいきたいものです。

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2017年12月

今月の一言
友人を家に招待しておいて、その友人の友達の悪口を言う人がいます。言われた友人は気分の良いものではありません。少し怒っていました。その人はいつも何か問題や良からぬことが起こると人のせいばかりしています。『悪いのは僕ではない、あいつのせいだ!』といつも言っています。財布の中が空になりかけると、自分に援助してもらえるのが当然だと思っています。

家が隣同士で、引っ越しするわけには行けません。いつも顔を合わせないといけないのです。ずるがしこくて、少し言い争いになれば、すぐに過去に行われた事をやってもないことを捏造して、もっともらしく言い、第三者(実力者)を巻き込んで、一緒になって嫌がらせをしています。それでも仲良くしようと、援助や協力をしながら改善をはかろうと最大限の努力をしてきました。話し合いも何度もしてきました。

仲良くなりたくて、やってもない事に関しても一歩下がって、謝ったりもしました。家族の中に謝罪した方が良いと考えている人がいたからです。謝罪が足りないから、認めてくれない、許してくれないと本気で思っているのです。しかし、一向に関係は良くなりません。

また最近、話し合いが行われました。お互い約束ルール(最終的かつ不可逆的に解決)を決めたにも関わらず、約束を破って、いまだに悪口を言いふらしています。他所のチームに行かせない為に、色々な援助もしてきましたが、こちらのチームを抜けても良いと匂わせて、バランスをかけています。

そういう人とどうやって付き合っていけばいいでしょうか? 相手は人間関係で騙し騙され修羅場をくぐり抜けてきた人間、こちらは人の良い、騙した

り騙されたりしない、相手の幸せも考えている人間です。今まで幸せに生きてきたのです。相手は自分の不幸をこちらに押し付けようとしているのです。

上記のことは、我々日常生活では、起こりえる話ではないでしょうか? 対話が少ないからこのような結果になると考える人もいるでしょう。 個人的には出来る限り、残りの人生、気の合った人達だけで良い人間関係を続けていき、気の合わない人間、難しい人間、人の不幸を喜ぶ人間とは、無理やり人間関係をつくりあげようとしない。その時間はもったいないと感じるのが普通の考え方なのではないでしょうか? 

嫌われている人間と仲良くなるのは相当なエネルギーが必要とされます。八法美人でなくても良いのではないでしょうか? 一方的に感謝し続ける関係ではなく、お互いに感謝しあえる、尊重し合える関係になりたいものです。

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2017年11月

今月の一言
2017年衆院選挙の結果が出ました。結果についての思いは人それぞれだと考えます。全体には与党が強かった選挙になりましたが、北海道、沖縄、愛知の選挙区は、野党の方が強かったのではないでしょうか? JR東労組(北海道)、オール沖縄(沖縄)、連合(愛知)の勢力が強い地域だと感じます。

 北海道では、革マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派)がJR東労組に入り込み、JR東労組を動かし、勢力の拡大を目論んでいます。また立憲民主党の枝野氏とつながりがあり800万円の献金問題で過去国会でも取り上げられていました。枝野氏より革マル派が上位にいて、革マル派の工作員として送り込まれているのが枝野氏だと噂されています。(報道ともつながりがあり、危険すぎて報道できない)JR東労組が選挙に大きく影響したと言われています。

 沖縄においても、沖縄独立運動から中国とつながっている新聞社や政治家が多く、投票権を持った反日の人が沖縄に住民票を移してまでも、票をまとめたいと思っているようです。沖縄の新聞社が選挙を有利に進めるため、米軍の不地着事故の報道を選挙直前まで大きく取り上げていたのです。日本全体やアジアの安全保障よりも中央政府からより多くお金を引っ張れることが重要なのです。

無意識のうちに自民党離れを仕向ける多くの報道の中であっての今回の選挙でしたが、大物政治家の当落があり、無所属で立候補した人で、50票差で小選挙区を勝ち抜いた人もいたのも驚きです。それぞれの選挙区ではいろいろなドラマが繰り広げられたのではないでしょうか?

選挙は結果がすべてだと言われます。国民の民意ともいわれます。運がよかったとかで当選は出来ないのです。選挙で間違って当選した人はいません。50票差で勝っても勝ちは勝ちです。世の中がこの人を必要としているから当選させたのではないでしょうか? 『与党が強かった』『野党の強い地域があった』現状を知って認めないといけません。言い訳はできないのです。選挙においての結果について、ほとんど間違いはないと感じます。

希望の党の落選した議員の中で、小池代表の責任問題にしている人もいますが、落選したら落選した理由があるはずです。人のせいではありません。まだ勘違いしている人が多いのではないでしょうか? 

我々の業界でも、見積もりに相当な時間とコストをかけてライバル会社と戦っています。5000万円位の工事で30万円の差で失注したこともあるのです。これが現状で受け入れないといけません。契約ができなかった原因があるはずです。悔しい思いをすることもありますが、普段の人との関わり方、ものの見方や考え方でも影響するのではないでしょうか?

良い結果にならない時ほど、人のせいにするのではなく、真摯に現状を受け入れて次の行動ができる人間になりたいものです。

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2017年10月

今月の一言
社会生活をしてく上で、誰でも自分の未来がどうなるか、考えているのではないでしょうか? 生活がどうなっていくのか? 仕事はどうなっているのか? 家族がどうなっているのか? 不安の中でも明るく生きているのが現状です。

現状の生活の中で大きな夢をもっている人もいます。大きな家に住みたい。いい車に乗りたい。もっとセレブ的な生活を送りたい。もっとお金持ちになりたい等々・・・ 物質的な面でも夢を見るのは決して悪いことではありません。目標が高ければ高いほど成果は上がるのではないでしょうか?

 会社経営においても、売上1億円にしたい、5億円にしたい、10億円にしたいという願望はあるはずです。事業計画や方針をたてて、しっかりそれを実行して結果を出している人もいれば、計画倒れに終わる人もいます。何が違うのでしょうか?

 本当に自分はこの数字を上げようと思っているのか? 人の顔色を見て数字を言っているのではないか? まず自分自身がこの数字の結果を出すという気持ちがないと結果を出すことは出来ません。気持ちの問題が一番重要になってきます。

 ノミの跳躍の話で、ノミを30㎝の箱に入れてしばらくすると、外にだしても30㎝しか跳べなくなるのです。通常2mは跳躍できる能力を持っているのですが、跳ぶことを諦めてしまうのです。どうすれば元通り跳べるようになるかは、2m跳んでいる仲間と一緒にすれば、また跳べるようになるのです。

 自分で目標を立てても、本音の部分で30㎝しか跳べないと思っていないでしょうか? 自分の能力を信じて自分にはできるという気持ちが大事なのです。会社を成長させて大きくした経営者は、このタスク能力が非常に高いのです。

 次に本当にこの数字を上げる事が出来るのか? ターゲットや商品、仕入れ、マーケットの問題を考える必要があります。石膏ボードが1400億円の市場なのに5000億円の売上を上げようとしても難しいのではないでしょうか? 5000億円を目指すなら、石膏ボード以外の市場で売上を上げなければなりません。

 〝俺に出来るのか″〝がんばれば出来るのか″が解決していれば7割は達成できるのです。あと〝どうやってやるのか″やり方、手段、方法論は3割の部分になるのです。手段、方法論が先でなないのではないでしょうか?

 我々の業界は他産業と比べて、決して悪い産業ではないと感じます。大きな夢や希望をもって自己実現していきたいものです。

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2017年9月

今月の一言
問題発言かもしれません、気分の悪い方は読まないでください。

日本の報道がどんどん危ない方向に向かっていると気が付いている人はどれだけいるでしょうか? 真実を報道すべきニュースは解説者により都合の良いように捻じ曲げられて報道され、政治の世界も報道の仕方で、どのような方向にも向かわせることができる力を持っているのです。いとも簡単に情報操作できることを報道機関は知っているのです。

 選挙の結果においては、テレビのワイドショーで決定されると言って過言はありません。政治家も報道には頭が上がらない状態で良い政治がおこなえるでしょうか? あまりにも報道の力が巨大すぎるのです。報道が政治を動かして、日本を良くしていくのなら納得はしますが、現実は逆の方向に向かっているのです。日本の政治家に影響を及ぼす権力を手に入れているのではないでしょうか?

 いたるところに隣国の工作員が日本に入り込み、いつまでも戦争責任の話題を持ち上げ、隣国の被害者ビジネスを成功させるために、日本を悪者にしようと洗脳し、日本を衰退させることで、中国や韓国の経済を発展させようとしています。

 世界にも、反日活動家は大勢いて、少女像(慰安婦像)をあちらこちらに建立させています。米国でも台湾でも慰安婦問題でデモや記念行事をおこなっています。本気で解決することを目的にするのではなく、ゴールがなく、慰安婦を政治問題にすり替えて、外交を有利にしたいのです。

 以前から、報道や芸能、政治家に入り込み、隣国の力が影響を及ぼしていて、決して隣国へ刺激の与えない様に配慮した報道ばかりです。A新聞は安倍政権と生きるか死ぬか、潰すか潰されるかの戦いをすると腹をくくったようです。朝日(チョウニチ)新聞をはじめ各新聞の記事に洗脳されない必要があるのではないでしょうか?

 〝日本は日本人の為だけにあるのでは無い″とか〝外国人参政権を認める″とか〝改憲反対″とか〝外交問題、領土問題は対話よる対話で″とか〝天皇制廃止″とか〝働き方改革″とか〝教育改革″とか等々・・・ 日本人としての誇りや素晴らしさをどうやったら否定できるのか? 努力しない日本人を作り上げるか? 仕組んでいるとしか考えられません。

 米国やEU諸国についても、日本と中国、韓国ともめていた方が、外交的に有利に運ぶと考えているのです。米国は本気になって慰安婦の問題を解決してくれません。自国で何とか解決しないといけないのです。政治家のなかにも、中国や韓国に通じている人はかなりいます。野党ばかりでなく自民党のなかにも多くいるのです。日本人による日本人の為の政治や報道をおこなってもらいたいものです。

物事の本質がどこにあるのか? 単に報道に流されるのでは無く、夢や希望の持てる社会をつくるためのも、見る目を鍛える必要があるのではないでしょうか? 日本人として喜びと誇りを持って生きていきたいものです。

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2017年8月

今月の一言     

2人の木こりがいた。1番目の木こりは、渾身の力を込めて木を切った。休憩も昼休みも取らずに、できるだけ多く木を切るために全力を注いだ。朝は誰よりも早く働き始め、夕方は誰よりも遅く働き続けた。他の木こりたちは、彼があまりにも速く木を切ることに驚愕した。

しかし、1週間が終わるころには、2番目の木こりのほうが多くの木を切っていた。1番目の木こりほど懸命に作業をしていたわけではないし、休憩も何度もとっていた。

1番目の木こりは2番目の木こりに歩み寄って質問した。『君はどうやって僕より多く木を切るんだ? 僕のほうが朝から晩まで長時間一生懸命に働いているはずなのに。もしよろしければ、君の成功の秘訣を教えてくれないか?』

2番目の木こりは一瞬考えて答えた。『成功の秘訣は特にないけれども、どれだけ作業が忙しくとも、僕は時間を取って斧を研ぐことにしているんだ。斧がよく切れれば、より少しの労力で多く木を切ることができるから』

上記のようなことは、我々現場の中にも起きているはずです。最近では、
〝お化け″〝化け物″と、いわれる、考えられないようなスピードで数量㎡をこなしている職人さんがいます。我々の仕事での『斧を研ぐ』行為は何なのか? 知る必要があるのではないでしょうか?

自分が今まで通りの仕事の〝やり方″を頑固として変えない人は、1番の木こりと同じではないでしょうか? スピードを求める〝やり方″の情報を手に入れ、一度やってみたり、木を早く切ることが目的ならば、よく切れる斧だけでなく、違った方法を考え出す等々・・・

 今回の寓話の教訓では、斧を研ぐという作業は、自分を高めるという事ですが、絶えず、現状に満足せずに、仕事をより高度なものを求めて成長していきたいものです。

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2017年7月

今月の一言
イヤなことが連続で起こることがあります。まるで不幸が列をつくって待っていて襲い掛かってくるような経験は誰でもあるのではないでしょうか? 負のスパイラルを断ち切ろうとしてもがき苦しみ、益々ドツボにはまってしまうのです。

 逆に良いことが続くことがあります。運がいいとか悪いとか、ツキがあるとかツキが無いとかで表現しています。ある本にも書かれていましたが、絶対に言ってはいけない言葉があるそうです。 汚い言葉〝てめー”とか〝死んでしまえ”とか〝バカヤロー”〝クソッタレー”とか、そういう汚い言葉を平気で使う人は、そういう人生を歩むと書かれていました。

また、ツキというのも、簡単に手に入れるもの とも書かれています。ツキを呼び込む魔法の言葉があるそうです。一つは〝ありがとう” もう一つは〝感謝します”です。月並みな言葉ですが、ある状況の時にこれらの言葉を使い分けたら効果的ではないでしょうか。

事故やケガをしたり、イヤなことが続いてイライラしたりすると、イヤなことを考えて、またイヤなことが起きるのです。不幸は重なるけど、それは、間違いなくこの世の法則があるのです。無理してイヤなことが起こっても〝ありがとう”というと、その不幸の連鎖は断ち切れるそうです。

次から次とイヤなことが起こってくると〝ありがとう”〝感謝します”という気持ちにはならないと思いますが、それでも無理しても言うのです。必ずツキは回ってくるのです。それと、絶対に人の悪口を言ってはダメです。人を怒って悪口を言えば、せっかく築き上げてきたツキがどんどんなくなっていくの

です。ネガティブな言葉を使ってもダメです。どんな言葉でも魂があるのです。
きれいな言葉を使って運やツキのある人生を送っていきたいものです。

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2017年6月

今月の一言

何かひとつ新しいことを始めようとすると、必ず否定的な意見があって、反対する人が現れてきます。新しいことを始めることによって不利益を受ける人が出てきて、全員が利益を受けることはないのです。それでも総合的に考え、変化し続けなければ、組織は衰退してしまうのではないでしょうか?

 人は、変化することを嫌います。現状維持で仕事をしている方が楽なのです。大概の場合、新しいことを始めることで、一瞬は仕事量が増え、成功するか失敗するか不安になり、途中やめてしまおうか心が揺らいでしまうことがあります。信念を持って行動できる人間になりたいものです。

 我々の業界でも、新しい取り組みが始まっています。国交省や厚労省が指導している保険未加入対策は、当初、我々の業界では難しいとか、うまくいかないとか、否定する意見など、いろいろ言われていました。しかしお役所は本気を出したのです。前に立ちはだかる障害を乗り越え、現在軌道に乗ってきたのです。

 これからも、どんどん変化していくのではないでしょうか? 煩わしい事が増えていく中、人のせいばかり言うのではなく、おかれている環境の中で何が一番ベストなのか考え行動していく事が大切になると考えます。お役所は、我々に利益になることばかりは言ってきません。不利益になることの方が多いのです。理不尽なことも受け入れないといけません。

 お役所の本気度を参考にしながら、我々は時代をつなげていかなければいけません。若手の採用や育成が業界で最重要課題のひとつになっています。自分たちだけが良ければいい、このままで良いという考えでは、未来は良くなりません。変化していく事を恐れずに行動に移していきたいものです。

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2017年5月

今月の一言

『もうどれくらい歩いてきたのか?』で始まるGLAYのBELOVED、10年以上前の曲ですが、知っている人は多いと思います。 『やがて来る それぞれの交差点を 迷いの中 立ち止まるけど それでも 人はまた歩き出す』の詩、この曲を聴くと、当時を振り返り『思い出すたびに切なさ募る』そのものになってしまいます。

人生の交差点は誰にでも訪れます。右に行くか? 左に行くか? 悩んで、人は歩き出すのではないでしょうか? 私の中では名曲のひとつになっています。人生は、交差点の連続で、歩き続けているのではないでしょうか? また歩き続けて行かなければいけません。この曲を知らない人は機会があればぜひ聞いてみて下さい。

 たまたま悩みが多い時に、この曲を聞いて印象が深く残っているのかもしれませんが、男女の愛の歌なのに、人生を考える歌詞に変換されてしまうのは私だけではないと感じます。

 交差点を理性の面から考えると、『正しいか 間違っているか』『損か得か』『儲かるか 儲からないか』『善か悪か』で判断になります。理性的な判断基準だけでは偏りができてしまうのです。感性的な面から考えて『好きか 嫌いか』『楽しいかどうか』の判断をするのも大切なことで、その上で、創造力を取り入れて心地よいものに変えていくことができれば、人生を楽しむことができるのではないでしょうか?

どちらの道を選んでも問題は必ず出てくるものです。この道を選んだら、決断に賭ける! 後悔はしない! 別の道を選べばよかったと迷わない! 振り返らない! そんな人生を送りたいものです。

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