• 内装・断熱工事等の専門工事会社

Posts by 旭日産業 社長

2018年7月

今月の一言
何か自分の都合の悪いことが起きると他人のせいにする人がいます。自分が悪かった点を考える思考が無く、すべて他人のせい、業界のせい、政府のせい、時代のせい、取引先のせい、段取りのせい、上司のせい、部下のせい、会社のせい等々・・・知らず知らずのうちに、自分自身の保身に走ってしまう人がいるのではないでしょうか?

会社が良くなるのも悪くなるのもすべて社長の責任です。結果に対して言い訳はできないのです。会社の運営に対して、ありがたい事にいろいろなアドバイスや忠告、批判はたくさんありますが、本当に全体のことを考えてアドバイスをしているのか、一部の最適さを求めてアドバイスをしているのかを見極めないといけません。

現場でも、問題なくスムーズに進んでいく事は稀なことで、次から次と問題が発生して、言い合いになりながら工事が進んでいく事が平常運転ではないでしょうか? そこでの出戻り、手待ち、やり直し等々・・・費用が掛かる事が発生することがあります。感情的に監督への責任追及ばかりしても解決になりません。今後どうするか方針を立てていくことが大切になるのではないでしょうか? 

 監理者は、全体のことを考えて話をしているのか、自分のことだけ考えて話をしているのか? 見極めているのです。自分が評価されているか、されてないかは肌で感じることが出来るのではないでしょうか? 自分のことしか考えていなく、相手のスキを見つけては事を大きくして評価をもらう、仕事の能力があると勘違いし、自分が評価されないのは他人のせいと考えているとしたら? 皆さんはどう思われるでしょうか?
旭友会の会員の皆さんのなかにも、得意先から絶大なる評価をいただいている人がいます。そういう人は他人のせいにしたり、他人の悪口を聞いたことがありません。自分の悪かったところも認めることが出来る謙虚な気持ちがある人間性を持っているのです。また、そういう人に運やツキが回ってくるのではないでしょうか?

全ての人間から評価され認められるのは難しいと感じます(安倍総理も敵が大勢いる)が、その人にとって重要な人や影響力のある人に認められれば、意味や価値があるのではないでしょうか?人間性を高めて豊かな人生を送りたいものです。

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2018年6月

今月の一言

先日、10年ぶりに旭日産業の社員だけの旅行を企画して北海道へ行ってきました。5月中旬の週末金曜日から日曜日にかけて3日間、旭川から稚内までバスで移動での旅行、北海道の景色を見ながら、アルコールも入り、楽しい旅行となりました。

初日の旭山動物園では少し雨に降られましたが、それほど気にすることなく園内を歩きまわりました。宿泊は大雪山のふもとにあるホテルで、残雪がかなり残っていて雪景色も楽しむことができ、雨も朝方には雪に変わり季節外れの天気になりましたが、気分は良かったことと、5月中旬の雪に出会えたことが印象に残ったのです。

2日目昼ごろには天気も良くなり、日本の最北端、初めて稚内に行く人がほとんどで、道中観光地に立ち寄りながらの旅を社員皆楽しんでいました。遠くに見える雪山や北海道の景色を見ながらのバスの移動もガイドさんの地場の話を聞きながらで飽きることはありませんでした。

北海道でおいしい食事をして、おいしいお酒を飲みながら楽しい時間を過ごすことができて本当に良かったと感じました。会社の業務中では仕事の話が中心となり、遊びの話はなかなかできませんが、旅行となれば、皆さんリラックスして楽しい時間を過ごせたと思います。

本来会社は社員に楽しさや遊びを与える場所ではありません。が、夢を与えることは出来るのではないでしょうか? まだまだ当社は至らないところがあり、納得できるレベルには達していませんが、旭友会の会員のみなさまと共に、夢を語ることができる、我々の時代をつくり上げていきたいものです。

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2018年5月

今月の一言

今年に入り、時がたつのも早いもので5月となり、今年は特にGW中の稼働現場は少なかったような気がします。大型物件のなかには、4月28日から5月6日まで9日間の連休を取る現場もありました。少し前の時代では考えられない現場の休日の取り方です。

我々協力業者からしてみれば、元請ゼネコンの方針に従うしかなく、その現場で働きたくとも働くことが出来ないのです。どうしても働きたい人は、他の働ける現場を探さなければなりません。現場の中には月給制で働いている人、請負いで働いている人、常傭で働いている人、入り混じっています。

休みが多すぎるからいけないとか、休みが無いからいけないとか、立場立場によって考え方は変わってきます。今は大手ゼネコンを中心に、上から現場監理者に対して、休暇取得や閉所日の増加を求めてきているのです。また、それをしないと所長にペナルティが発生することもあると聞いています。

政府が進める『働き方改革』が浸透してきていますが、なぜか矛盾を感じることがあるのではないでしょうか? 大手社員だけが優遇されていると感じられ、中小企業や個人事業主にとっては、収入面から考えるとメリットが無いように思われます。もっともっと働きたい人は多いはずです。

この『働き方改革』は、働かない日本人をつくりあげ、弱い日本に落とし入れたい隣国の陰謀と考えるのは私だけかもしれませんが、米国のエリート達は、日本をはるかに上回る長い時間働いている事実を知らなければいけません。今後、技術力と生産性のある業者しか、最後まで生き残れることは出来ないのではないでしょうか?

働き方に関しての大きなテーマは、解決方法、着地点は難しいと思いますが、時短に振り回されるのではなく、生産性を高め、よりお客さまに認められるような仕事をしていきたいものです。

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2018年4月

今月の一言

私事ですが、地上波などテレビを見なくなって3年ぐらい経過しました。情報収集はもっぱらネットからの情報をもとにしています。(日経新聞、建通新聞は目を通しています)政治経済、世界情勢、株価の動き等々・・・興味持って研究はしています。

しかしながら、日本の国会も野党からのくだらない質問ばかりで、全く興味を持てず、いつまで森友問題の話をしていくのか不思議でなりません。世界の動きが大きく変わろうとしているのに、北朝鮮の非核化の対応、それに対する中国やロシア、米国、中東の動き、トランプ政権による関税の問題等々・・・日本が対応しなければならない事など一杯あるはずです。

安倍政権を倒す為に、また日本を弱体化させる為に、隣国は日本の報道を使って、色々な事をしてきます。慰安婦、安保法制、領土侵犯、沖縄の米軍基地、水資源確保の未開地買収、森友問題、自民党を内部から混乱させる為に小池都知事を持ち上げたり、石破茂氏を持ち上げたり、内部分裂することに手を打ってきているのです。

ある一部の野党や報道と隣国は裏でつながっていることが世間に知られるようになりました。国会では国際情勢の話をさせない為に、どうでもいい自民党のあら探しの追求ばかり行われ、小さなことに振り回されています。国民もうんざりしているのではないでしょうか?

地上波しか見ていない人は、いかに今の政権がおかしいか頭に植え付けられていると感じます。政権支持率が下がったことが嬉しくて仕方なく、もっと支持率を下げることを仕向けて来るでしょう。今やNHKも日本の放送局ではなく、他国の放送局のようです。日本人からどうやったら受信料を徴収するか考え、ワンセグ機能付き携帯に支払いを義務付けた判決が出たのも驚きです。

今は放送法第4条撤廃の改革案をめぐり、大きな利権を持っている報道は大ブーイングをしています。圧倒的な有利な立場で、地上波を使って国民を洗脳させることができる立場を継続したいのです。今まで報道しない自由とか、捏造報道が当たり前に行われていましたが、ネットの発達でそれがだんだんできなくなってきているのです。

私もネットによって考え方が偏っているかもしれませんが、何が真実なのか見る目を鍛えていく事が大切なのではないでしょうか? 明るく、夢や希望の持てる日本になってもらいたいものです。

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2018年3月

今月の一言

お金の使い方は人それぞれです。お酒や、女性、ギャンブル、趣味、コレクション等々・・・ 他人から見たら、何故そこまでお金をかけるの? と不思議に思うことがあるのではないでしょうか? 時には衝動買いをすることもあるでしょう。無駄使いを全くしたことが無い人はいないと感じます。

お酒もギャンブルもわかっちゃいるけどやめられない人、女性などショッピングすることで嫌な事を忘れて、すっきりした気持ちになる人、理屈では説明できない感情の部分も働いているのではないでしょうか? 無我夢中なる行動が出来るという点で、無駄使いも精神的に悪い事ではないかもしれません。

生活に困っていて、一銭も無駄なお金を使うことができないという人も中にはいるかもしれませんが、苦しい中でも自分へのご褒美として少しの贅沢がないと人生、面白くないのではないでしょうか? なかなか生きたお金だけ使うのは難しいのです。

セコケチでクレクレばかりでお金を貯めるのが生きがいとしている人もいます。それもどうかと思いますが、そういう人はそれなりの人生を送っています。ある程度出費を抑えることは大切ですが、度が過ぎると周りの人から白い目で見られます。

お金の使い方のスイッチの入り方は人それぞれで正解は無いと思いますが、お金を持っている人は、贅沢品をどんどん買ってもらった方が、地域貢献、経済効果が上がります。あの人は贅沢していて羨ましいと思う気持ちになるかもしれませんが、嫉妬心は自分を小さくさせます。欲をもって俺も贅沢するぞと
いう気持ちで望めば、やる気も出てくるのではないでしょうか?

社会生活を生きていくためには、お金は大変大切なことは誰でもわかっていますが、お金が優先で、経済の為に人があるのではなく、人が優先で、人の為にお金や経済があると考えたほうが自然だと感じます。お金は目的を達成するための手段と考えて人生を豊かにしていきたいものです。

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2018年2月

今月の一言

若い人でSNSなどソーシャルメディアを使って、多くの人とコミュニケーションを取ることが増えてきているのではないでしょうか? Facebook、Twitter、インスタグラムなど、素敵な画像を投稿することで『いいね』を増やしていく事に一生懸命な人もいます。時代の流れで、良いとか、悪いとか、関係なくこれらのツールは否定することはできないのです。

しかしながら、やりすぎた投稿写真も過去に数々あります。コンビニやピザ店のバイトが、ふざけた写真を撮影投稿したことによって炎上してしまい、つぶれてしまったお店もあるのです。仲間に自慢したくて、投稿していると思いますが、自分のことばかり考えて、そこに写っている周りの迷惑を全く考えていないのです。

ブログも注意が必要です。文章の内容に対しても、色々な反対意見があり、心が折れてしまうことがあります。万人に判ってもらう必要はないと考えますが、一部の人から言われると落ち込んでしまいます。厳しい言い方や誤解されないように気を付けなければいけません。

ある意味、ソーシャルメディアを使うことは怖い事です。一度投稿して誰かが写真や文章を保存してしまえば、半永久的に証拠が残ってしまうのです。投稿元が削除しても、データが残っている以上、無かったことにはならないのです。

我々現場においても、工場など機密保持にシビアな所で作業することがあります。現場入場時に撮影禁止とか携帯電話持ち込み禁止の作業所もあります。

もし、ここで撮影されたものが投稿されたら、そこの企業から莫大な賠償金が発生することもあるのです。仲間に自慢したいとかの安易な気持ちで投稿してしまって賠償を求められて後悔しても遅いのです。

現場での写真は、手直し工事、変更工事の証拠写真として、清算する時など活用が今後増えてくると思いますが、この写真等は管理資料だけにとどめて絶対に外部に漏らさないように、取り扱いを注意するようお願いします。

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2018年1月

今月の一言

仕事であれ遊びであれ、時間を忘れて没頭している時ほど充実している(幸せな)事はありません。心が楽しくなる時間ではないでしょうか? 出来ないことも、あきらめずに集中してやり続けて、やがて出来るようになる。それが成長です。惰性的に仕事をやっている。仕事があるからやっている状態では成長も(幸せも)ありませんし、心もうれしくありません。

時間を忘れて没頭することは、人から与えられるものではありません。自分自身で見つけ出さないといけません。自分自身が努力することで、他人から信頼され、信用されるのではないでしょうか? 仕事で成功する鉄則のひとつだと感じます。

より高度な仕事をしていくためには、仕事とは何か? 原理原則を知る必要があります。仕事での経済的価値は、喜んでもらうことです。買ってくれる人がいるから仕事が成り立ちます。どんな商売(仕事)でも誰かが買ってくれるから成り立つのです。人を不幸にさせる詐欺まがいの仕事は、仕事ではありません。

自分のことしか考えない。仕事をしてやってやる。応援の現場では常雇稼ぎで真剣に仕事をしない。休憩が多すぎる等々・・・たまにそのような職人さんがいると聞きます。残念でなりません。どんな時でも仕事場に着いたら、安全や品質、スピードに於いて人から指摘されないようにしていきたいものです。

出来る人間は、頼まれごとに対して、プラスアルファーのことを与えています。『鉛筆を取って』と言われたらメモ用紙も一緒に与えるなど、気が利く人

が仕事で成功していくのです。言われたら言われたことしかやらない人は、仕事での成功は難しいのではないでしょうか? プラスアルファーで気が利く人間になりたいものです。

我々業界の仕事は、世の中に対して意味や価値のある仕事です。ものづくりの中でも最も達成感を味わえる、記憶に残る仕事ではないでしょうか? いくらコンピューターやIT、AIが発展しようとも、人の手でしか施工は出来ません。原始的な産業なのです。そこに面白さや楽しさ、すばらしさ、充実感を味わえるのではないでしょうか?

意味や価値を感じながら、夢や誇りを持って仕事に取り組んでいきたいものです。

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2017年12月

今月の一言
友人を家に招待しておいて、その友人の友達の悪口を言う人がいます。言われた友人は気分の良いものではありません。少し怒っていました。その人はいつも何か問題や良からぬことが起こると人のせいばかりしています。『悪いのは僕ではない、あいつのせいだ!』といつも言っています。財布の中が空になりかけると、自分に援助してもらえるのが当然だと思っています。

家が隣同士で、引っ越しするわけには行けません。いつも顔を合わせないといけないのです。ずるがしこくて、少し言い争いになれば、すぐに過去に行われた事をやってもないことを捏造して、もっともらしく言い、第三者(実力者)を巻き込んで、一緒になって嫌がらせをしています。それでも仲良くしようと、援助や協力をしながら改善をはかろうと最大限の努力をしてきました。話し合いも何度もしてきました。

仲良くなりたくて、やってもない事に関しても一歩下がって、謝ったりもしました。家族の中に謝罪した方が良いと考えている人がいたからです。謝罪が足りないから、認めてくれない、許してくれないと本気で思っているのです。しかし、一向に関係は良くなりません。

また最近、話し合いが行われました。お互い約束ルール(最終的かつ不可逆的に解決)を決めたにも関わらず、約束を破って、いまだに悪口を言いふらしています。他所のチームに行かせない為に、色々な援助もしてきましたが、こちらのチームを抜けても良いと匂わせて、バランスをかけています。

そういう人とどうやって付き合っていけばいいでしょうか? 相手は人間関係で騙し騙され修羅場をくぐり抜けてきた人間、こちらは人の良い、騙した

り騙されたりしない、相手の幸せも考えている人間です。今まで幸せに生きてきたのです。相手は自分の不幸をこちらに押し付けようとしているのです。

上記のことは、我々日常生活では、起こりえる話ではないでしょうか? 対話が少ないからこのような結果になると考える人もいるでしょう。 個人的には出来る限り、残りの人生、気の合った人達だけで良い人間関係を続けていき、気の合わない人間、難しい人間、人の不幸を喜ぶ人間とは、無理やり人間関係をつくりあげようとしない。その時間はもったいないと感じるのが普通の考え方なのではないでしょうか? 

嫌われている人間と仲良くなるのは相当なエネルギーが必要とされます。八法美人でなくても良いのではないでしょうか? 一方的に感謝し続ける関係ではなく、お互いに感謝しあえる、尊重し合える関係になりたいものです。

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2017年11月

今月の一言
2017年衆院選挙の結果が出ました。結果についての思いは人それぞれだと考えます。全体には与党が強かった選挙になりましたが、北海道、沖縄、愛知の選挙区は、野党の方が強かったのではないでしょうか? JR東労組(北海道)、オール沖縄(沖縄)、連合(愛知)の勢力が強い地域だと感じます。

 北海道では、革マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派)がJR東労組に入り込み、JR東労組を動かし、勢力の拡大を目論んでいます。また立憲民主党の枝野氏とつながりがあり800万円の献金問題で過去国会でも取り上げられていました。枝野氏より革マル派が上位にいて、革マル派の工作員として送り込まれているのが枝野氏だと噂されています。(報道ともつながりがあり、危険すぎて報道できない)JR東労組が選挙に大きく影響したと言われています。

 沖縄においても、沖縄独立運動から中国とつながっている新聞社や政治家が多く、投票権を持った反日の人が沖縄に住民票を移してまでも、票をまとめたいと思っているようです。沖縄の新聞社が選挙を有利に進めるため、米軍の不地着事故の報道を選挙直前まで大きく取り上げていたのです。日本全体やアジアの安全保障よりも中央政府からより多くお金を引っ張れることが重要なのです。

無意識のうちに自民党離れを仕向ける多くの報道の中であっての今回の選挙でしたが、大物政治家の当落があり、無所属で立候補した人で、50票差で小選挙区を勝ち抜いた人もいたのも驚きです。それぞれの選挙区ではいろいろなドラマが繰り広げられたのではないでしょうか?

選挙は結果がすべてだと言われます。国民の民意ともいわれます。運がよかったとかで当選は出来ないのです。選挙で間違って当選した人はいません。50票差で勝っても勝ちは勝ちです。世の中がこの人を必要としているから当選させたのではないでしょうか? 『与党が強かった』『野党の強い地域があった』現状を知って認めないといけません。言い訳はできないのです。選挙においての結果について、ほとんど間違いはないと感じます。

希望の党の落選した議員の中で、小池代表の責任問題にしている人もいますが、落選したら落選した理由があるはずです。人のせいではありません。まだ勘違いしている人が多いのではないでしょうか? 

我々の業界でも、見積もりに相当な時間とコストをかけてライバル会社と戦っています。5000万円位の工事で30万円の差で失注したこともあるのです。これが現状で受け入れないといけません。契約ができなかった原因があるはずです。悔しい思いをすることもありますが、普段の人との関わり方、ものの見方や考え方でも影響するのではないでしょうか?

良い結果にならない時ほど、人のせいにするのではなく、真摯に現状を受け入れて次の行動ができる人間になりたいものです。

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2017年10月

今月の一言
社会生活をしてく上で、誰でも自分の未来がどうなるか、考えているのではないでしょうか? 生活がどうなっていくのか? 仕事はどうなっているのか? 家族がどうなっているのか? 不安の中でも明るく生きているのが現状です。

現状の生活の中で大きな夢をもっている人もいます。大きな家に住みたい。いい車に乗りたい。もっとセレブ的な生活を送りたい。もっとお金持ちになりたい等々・・・ 物質的な面でも夢を見るのは決して悪いことではありません。目標が高ければ高いほど成果は上がるのではないでしょうか?

 会社経営においても、売上1億円にしたい、5億円にしたい、10億円にしたいという願望はあるはずです。事業計画や方針をたてて、しっかりそれを実行して結果を出している人もいれば、計画倒れに終わる人もいます。何が違うのでしょうか?

 本当に自分はこの数字を上げようと思っているのか? 人の顔色を見て数字を言っているのではないか? まず自分自身がこの数字の結果を出すという気持ちがないと結果を出すことは出来ません。気持ちの問題が一番重要になってきます。

 ノミの跳躍の話で、ノミを30㎝の箱に入れてしばらくすると、外にだしても30㎝しか跳べなくなるのです。通常2mは跳躍できる能力を持っているのですが、跳ぶことを諦めてしまうのです。どうすれば元通り跳べるようになるかは、2m跳んでいる仲間と一緒にすれば、また跳べるようになるのです。

 自分で目標を立てても、本音の部分で30㎝しか跳べないと思っていないでしょうか? 自分の能力を信じて自分にはできるという気持ちが大事なのです。会社を成長させて大きくした経営者は、このタスク能力が非常に高いのです。

 次に本当にこの数字を上げる事が出来るのか? ターゲットや商品、仕入れ、マーケットの問題を考える必要があります。石膏ボードが1400億円の市場なのに5000億円の売上を上げようとしても難しいのではないでしょうか? 5000億円を目指すなら、石膏ボード以外の市場で売上を上げなければなりません。

 〝俺に出来るのか″〝がんばれば出来るのか″が解決していれば7割は達成できるのです。あと〝どうやってやるのか″やり方、手段、方法論は3割の部分になるのです。手段、方法論が先でなないのではないでしょうか?

 我々の業界は他産業と比べて、決して悪い産業ではないと感じます。大きな夢や希望をもって自己実現していきたいものです。

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