• 内装・断熱工事等の専門工事会社

Archives for 11月 2019

2019年11月

我々の業界をリードしてきた世代の先輩たちがどんどん現役を退いておられます。世代交代が随分進んできたように感じますし、過去を苦労しながらも素晴らしく時代を生きてきた方々によって現在があることも知っておく必要があります。過去の事象の描き方や思い、理解の仕方によって今の生き方が分かるのではないでしょうか?

業界の地図もどんどん変化しています。過去の事実をどう解釈するか? いま何をしなければいけないのか歴史観によって理解できると感じます。大きな流れに惑わされることなく、時代の中心になり、新しい風土の形づくりに貢献していきたいと考えます。

先を読む力、先見性を持つ事も大切なことですが、どこまで過去を意識して現在を生きるか、どこまで過去を読めるか、体験が多いと判断が深くなります。歴史が成長発展してきた根拠になるのではないでしょうか?

職業人としての役割のひとつに、新しい時代をつくることや、時代をつなげていくことがあります。若手育成、技術の伝承、業界の発展、事業継承等々・・・過去の存在を超えるために存在しているとも言えるのではないでしょうか? 命の使い方をどうするか考え今を生きていきたいものです。

過去にご活躍し業界をリードしてきた我々の先輩方に感謝申し上げます。

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2019年10月

今月の一言

人生は解釈力で決まります。『あんなことがあったからこうなってしまった』ではなく『あんなことがあったからこそ今がある』と考えられるかどうかではないでしょうか? 過去の出来事の解釈で生き方が変わってくると感じます。

ものごとには、どんなものにも二つの側面があります。『臆病な人と慎重な人』『頑固な人と意志の強い人』『優柔不断な人と思慮深い人』『行き当たりばったりと臨機応変』『明るい人と軽い人』『統率力のある人とワンマン』

同じような性格でも、プラス面を見るのとそうでないのとでは、全く違ってきます。人間は、ほめられると、その人の前ではその面を出そうとして、ついつい意識してしまいます。また、明るい人でも、いつもどんな時でも、どんな人でもそうとは限りません。常にゆらいでいるのです。

宇宙には、秩序を求める働きがあります。片方に振れすぎると元に戻そうとする働きです。プラスとマイナスがバランスを取り合っているのです。どんな素晴らしい改革でも不利益を受ける人間が半分いる事を自覚して、その人たちのことを考えながら、改革を進めていくことが上手くいくポイントになりそうです。

事件や犯罪があるから、どうすれば事件や犯罪を防ぐことができるか、減らすことができるか、考えることで社会は発展するのではないでしょうか? 
問題は発生することで、修正すべき点や改善すべき点が分かるのです。

誰もが命に痛みを伴った体験はできるだけ避けたい気持ちになりますが、起きた以上逃げることはできません。自分で解決できる限界を超える時でも、
自分を信じて乗り越えていき、眠っている潜在能力を目覚めさせ、経験として活かして人間を成長させていきたいものです。

今後、旭日産業への労務、外注の請求書は、内訳明細に出来るだけ細かく記入をお願いします。請求金額が大きい一式工事での請求は明細等添付していただき、人工清算の場合は日付の記入など、メモ用紙で結構です。出来高請求の場合は発注金額が決まっていれば何%など記入してください。会社としては請求金額の根拠を残す必要があります。皆さま方のご協力お願いします。

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