今月の一言

地上波の報道バラエティー番組の8割以上を制作しているのは『泉放送制作』という会社です。例えば、日テレのZIP! TBSのあさチャン、Nスタ、ひるおび、サンデーモーニング、フジのグッディー、とくダネ! テレ朝のモーニングショー等々・・・ どこの番組を見ても同じような番組内容で、使いまわしをすることでコストを抑えているのかと思われます。(ネットの記事参考)

報道は、右側、左側関わらず、公正に伝えなければいけません。バラエティーとなるとコメンテイターが局から指示された意見又は自分の意思として、結論を導き出すことができるのです。偏った結論になったとしても、バラエティー番組という事で、お笑い番組と同じ取り扱いにして、視聴率が上がればすべてOKという考え方なのではないでしょうか?

今までの報道の特徴は、政府のご意見版として反政府側に立ち、批判することで視聴率を上げてきたと感じます。安倍政権やトランプ政権に対しての報道のありかたで説明できるのではないでしょうか? 注意点として、視聴者側から見て報道のコメントのあり方で思考が固められてしまう恐れがあるということです。

もし、番組制作会社が、ある意図をもって国民を洗脳するとしたら、いとも簡単に容易にできてしまうのです。最も怖いことは、中国や韓国と裏で関わっていたとしたら日本の将来は暗いものになってしまいます。『泉放送制作』という会社の存在を知っておく必要があるのではないでしょうか?

北朝鮮側や韓国側、中国側の立場に立った報道のあり方が多いと感じるのは
私だけではないと思います。そんなことは無いと思いたい気持ちはありますが、何が本当の真実なのか目を鍛えないといけません。

日本を落とし入れたいと思っている? かもしれない報道に振り回されるのではなく、明るく、誇りと喜びがもてる日本になってもらいたいものです。