今月の一言

私事ですが、地上波などテレビを見なくなって3年ぐらい経過しました。情報収集はもっぱらネットからの情報をもとにしています。(日経新聞、建通新聞は目を通しています)政治経済、世界情勢、株価の動き等々・・・興味持って研究はしています。

しかしながら、日本の国会も野党からのくだらない質問ばかりで、全く興味を持てず、いつまで森友問題の話をしていくのか不思議でなりません。世界の動きが大きく変わろうとしているのに、北朝鮮の非核化の対応、それに対する中国やロシア、米国、中東の動き、トランプ政権による関税の問題等々・・・日本が対応しなければならない事など一杯あるはずです。

安倍政権を倒す為に、また日本を弱体化させる為に、隣国は日本の報道を使って、色々な事をしてきます。慰安婦、安保法制、領土侵犯、沖縄の米軍基地、水資源確保の未開地買収、森友問題、自民党を内部から混乱させる為に小池都知事を持ち上げたり、石破茂氏を持ち上げたり、内部分裂することに手を打ってきているのです。

ある一部の野党や報道と隣国は裏でつながっていることが世間に知られるようになりました。国会では国際情勢の話をさせない為に、どうでもいい自民党のあら探しの追求ばかり行われ、小さなことに振り回されています。国民もうんざりしているのではないでしょうか?

地上波しか見ていない人は、いかに今の政権がおかしいか頭に植え付けられていると感じます。政権支持率が下がったことが嬉しくて仕方なく、もっと支持率を下げることを仕向けて来るでしょう。今やNHKも日本の放送局ではなく、他国の放送局のようです。日本人からどうやったら受信料を徴収するか考え、ワンセグ機能付き携帯に支払いを義務付けた判決が出たのも驚きです。

今は放送法第4条撤廃の改革案をめぐり、大きな利権を持っている報道は大ブーイングをしています。圧倒的な有利な立場で、地上波を使って国民を洗脳させることができる立場を継続したいのです。今まで報道しない自由とか、捏造報道が当たり前に行われていましたが、ネットの発達でそれがだんだんできなくなってきているのです。

私もネットによって考え方が偏っているかもしれませんが、何が真実なのか見る目を鍛えていく事が大切なのではないでしょうか? 明るく、夢や希望の持てる日本になってもらいたいものです。