今月の一言
ここ数年は、インターネットの普及によって、情報の世界はボーダーレスになり、国境がなくなってきたのではないでしょうか?しかしながら、トランプ政権の誕生により、ポピュリズムや、ナショナリズム、反グローバリズム、保護貿易主義に向かっている事が良くないという報道が多くなってきました。

 日本の報道は、若者に愛国心を持たせないように働きかけ、過去には『国歌は歌わなくてもいい』『国旗は揚げなくてもいい』日本の国旗は右翼団体とイコールのイメージを作り上げ、グローバル化が絶対の正義だと疑っていないのです。『愛国心がなくならない限り、戦争はなくならない』とも言っているようなものです。どう思われるでしょうか?

 個人的な意見ですが、日本は素晴らしい国であり、歴史や文化など世界と比較しても最高のものを持っているのではないでしょうか?年始に、熱田神宮や若宮八幡宮で安全祈願を行いましたが、神主さまの祝詞奏上(のりとそうじょう)や巫女さんの舞など、素晴らしいと感じ、日本の文化は絶対になくしてはならないのではないでしょうか?

 自分の国を大切に思うだけの小さな愛国心すらも否定する組織が日本に絶大な影響力を持っている以上、世界と対等に関わり合うことは難しいのではないでしょうか?安倍総理の存在で日本をダメにすることができなくなり、悔しくて仕方がない組織もあることも忘れてはいけません。

 『愛国心を持つ若者が少なくなった』と嘆いていると言いながら、『愛国心があるから、戦争か起きる』と暗黙に誘導し、自虐史観で、日本人が日本を否定する教育が戦後からおこなわれた結果、弱い日本になってしまったのです。それではいけないと日本人は気付きはじめたのではないかと感じます。

米国、韓国、中国、英国、ロシア等々・・・ナショナリズムの動きで日本人の心に少し愛国心の火が付いたのではないでしょうか?世界の政治経済が面白い時代になってきました。何が本当の真実なのか?報道の嘘を見抜いて、喜びと誇りを持って日本がいい国になるよう期待したいものです。