今月の一言
9月4日 中国人実習生9名が3年の実習期間を終了して帰国しました。 3年間いろいろな事があり、嫌な思いもしましたし、反面もっとしてあげればよかったという気持ちもあります。現在の中国人実習生の送り先の企業とのお付き合いは平成8年からですから、20年近くになります。当時は研修生との位置づけで途中失敗もかなり体験しましたが、何とか現在まで継続できて良かったと感じています。

現在はベトナム人実習生も採用していますが、いつも中国人実習生と比較されます。時代の流れで、受入れ企業も中国人実習生からベトナム人実習生へシフトしているのが現状です。ベトナム人実習生の評判も良く、仕事に対する考え方も日本人に近いものを持っている様な気がします。

実習生から見ると、日本での生活の3年間は、期待と不安もあり大変だろうと想像が出来ます。実習の目的は技術の習得ですが、本音はお金を稼ぎに来ているのです。その中で、運不運はどうしても避ける事はできません。結果に於いて平等はないのです。

運不運を左右することに、出会いや別れがあります。人との出会い、仕事の出会い、会社との出会い、男女の出会い、運命的な出会い、どれだけ良い出会いができるかで幸運をつかむ事ができるのではないでしょうか? 素敵な人には、素敵な出会いがあります。横着な人には横着者が寄ってきます。相手が

悪いのではないのです。すべて自分が引き寄せているのです。運の良い人間になる為にどうあるべきか知る必要があるのではないでしょうか?