今月の一言

5月24日 旭友会で総会・安全大会を行いました。

当日には大勢の方に参加していただき、厚くお礼を申し上げますと共に総会では議案審議が滞りなく無事に承認しましたこと重ねて感謝申し上げます。

今回参加できなかった会員の方は、来年はぜひ参加して頂きますよう宜しくお願いします。

 

我々の業界も先行きの明るい兆しが見えてきています。

この地区も工事量が増えてきて、工事店の価値、職人さんの価値が上がってきています。

我々の業界の価値を上げるのは今ではないでしょうか?

ここで大事になるのは、先見性、先をみる力、どこまで未来をよみ取る事が出来るか?です。

 

今、どうゆう方向性に向かっているのか? 時流は方向性を持っています。業界の方向性を知るには、業界だけのことだけ知っていれば良い訳ではなく、経済の事を知らなければいけません。経済を知ろうとすれば、政治の事を知らないといけません。政治の事を知ろうとすれば、国際情勢の動きを知らないといけません。結論的には日本が良い国にならなければ、我々は安定した生活は出来ないのです。

 

ただ、気を付けないといけないのは、ニュースソースの取り方です。報道の中には、日本を陥れたいと考えている新聞社があり、どこの国の報道局なのかわからない時があります。領土問題、安全保障、TPP、歴史問題、日朝関係等々・・・ 左よりの報道が多いと感じるのは私だけでしょうか? 報道の業界には目に見えない他国の力が働いているかのごとくです。政治に問題があるのではなく、報道の業界に問題があるようです。 真実がどこにあるのか? 見る目を鍛えて行かなければいけないのではないでしょうか?

 

アジアにおける米国の力が弱くなり、言いたい放題、やりたい放題の国が現れて、どう対応するか、難しい判断に迫られています。敵は日本の中にもいるのです。今、日本は難問題を抱えていますが、いくつかの壁を乗り越えて、日本が良い国になるよう注目していきたいものです。