今月の一言

安部政権発足から1年、日本人の外交に対する考え方が変化してきたように感じます。歴史問題で永久に『謝罪するニダ』『賠償するニダ』を続ける事を求める国があらわれ、今の自民党(安部総理)でなかったらどうなっていたかぞっとします。まだまだ日本人でありながら、歴史を捏造して報道してきたことや、現政府に対していかに能力が無いかばかり報道していることなど、裏があるのではないか? 考えながら判断するようになった事で成長したのではないでしょうか?

 

またここに来て、日本人の素晴らしさを知ることが出来きています。日本国だけでなく、東南アジアをはじめ多くの国に対しての支援援助していることや、日本人の考え方や行動が自己中心でなく、他人に喜んでもらう事が基本にあり、特定アジア(中韓)を除いて、それが世界に認められてきているのです。

 

日本人には『道』の精神があり、多くの事が『道』につながっています。剣道、柔道、茶道、華道、野球道、経営道など、道を通じて生き方を考える事などです。日本人の仕事観においても、今の仕事を通じて人生を考える人が多く、より優れたものを絶えず追及していくのが日本人ではないでしょうか?

また、日本には最高水準のものが多く在ります。製造業での技術開発、食の文化では日本食(和食)、ラーメンでは中国よりはるかに美味しい店が多くあり、仏教に於いては最高水準のものは日本にしか残されていないのです。

 

間違った報道や教育を受けてきて、アジア諸国に対して戦争における犯罪者意識を植え付けられてきた訳ですが、日本人はもっと世界に対して良い事もしてきたはずです。安部総理の言う『戦後レジウムからの脱却』の通り、日本人としての『誇りや喜び』をもって立ち向かっていきたいものです。