今月の一言

時代の流れが速くなっていると感じている人は多いと思います。2020年の東京オリンピック決定、消費税増税、領土問題、歴史問題、安全保障問題、反日、TPP、原発問題、震災復興、外交問題、憲法改正、シリア問題、北朝鮮問題、米政府での共和党と民主党の争い、等々・・・ 次から次とニュースが飛び込んできます。それでも未来に向けて良い方向に成る為、これらの問題は通過点であると期待したいです。また、良い方向に成ると願わずにはいられません。

 

日本の報道にも問題があるとは感じますが、ここに来て日本人の意識が変化してきているのではないでしょうか? 韓国政府からの日本批判が激しくなった事で、領土問題や歴史問題を考え直すチャンスが生まれ、真実がどこにあるのか知りたいという欲求が出てきて、日本国民が少し成長したのではないでしょうか?

 

我々の業界が忙しく成るのか? 暇に成るのか? 時代を読む必要があります。業界だけを見ていても未来を読む事が出来ません。政治の動きを見ていないと経済が読めないのです。昨年、野田元総理が衆議院解散を宣言した瞬間から、急激に円安が進み株価が上昇したように、すぐに動けば良かったと後悔している人も多いはずです。結果論になりますが、政策や政治家の一言で経済が大きく影響を受けるように、今後注意していく事が必要です。

 

この業界で安定した仕事量が確保できるかどうかは、景気の影響でかなり違ってきます。マクロ的には日本が良くなって行かなければ、安定した仕事を望む事が出来ません。日本人の中にも日本の批判をする人がいます。特に今の報道の実態が少し知られるようになり、報道関係者と政治家や学者が争う事が最近多くなってきています。何が本当の真実なのか知らないと、時代を読む事は難しいのではないでしょうか?